はじめに|月額1,500円、正直どう感じる?
Audible(オーディブル)を検討していると、多くの人がこの疑問にぶつかります。
- 月額1,500円って高くない?
- 本1冊分以上だけど、元は取れる?
- 無料体験のあとも続ける価値はある?
私自身も、最初は同じように迷いました。
ちなみに私は、2022年からAudibleを利用しています。
これまでに610タイトル以上をライブラリに追加し、168タイトル以上を聴きました。

いわゆる「ちょっと試しただけ」の人ではなく、日常的にAudibleを使い続けてきた立場から、月額1,500円の価値について正直に書いていきます。
目次
結論|Audibleプレミアムは「人を選ぶが、合えば安い」
先に結論です。
- 向いている人にとっては、月額1,500円は安い
- 向いていない人にとっては、正直高く感じる
Audibleは、「誰にでもおすすめできる万能サービス」ではありません。
だからこそ、自分が向いているかどうかを見極めることが重要です。
Audibleプレミアムでできること
Audibleプレミアム会員になると、次のようなことができます。
- 12万冊以上の対象作品が聴き放題
- 追加料金なしで何冊でも再生可能
- スマホ・PC・Alexaなど複数デバイス対応
- 作品をダウンロードしてオフライン再生
ポイントは、「1冊いくら」ではなく「月額でどれだけ使うか」という考え方です。
月額1,500円が「安い」と感じる理由(実体験)
スキマ時間がそのまま読書時間になる
Audible最大の価値は、新しく時間を作らなくていいことです。
- 通勤や移動中
- 家事をしている最中
- 寝る前のリラックスタイム
私の場合、「読書のための時間」を確保しようとして挫折していましたが、Audibleは生活の中に自然に入り込みました。
1冊分の料金で、何冊も試せる
ビジネス書や実用書は、1冊1,500円前後のものも珍しくありません。
Audibleなら、合わなければ途中でやめてOK! 気になる本を次々に試せます。
結果的に、1冊分の料金で複数冊に触れられる感覚になります。
学び直し・インプットのハードルが下がる
私がよく聴いているのは、以下のような勉強ジャンルです。
- 文章術
- マーケティング
- AI
- 副業・経営
机に向かわなくても、耳だけでインプットできるため、学びのハードルが大きく下がりました。
月額1,500円が「高い」と感じる人の特徴
正直に言うと、Audibleが合わない人もいます。
本を「集中して読む」のが好きな人
- じっくり読み返したい
- 線を引いたりメモを取りたい
こういう人には、紙の本やKindleの方が向いています。
月にほとんど使わない人
- 月に1冊も聴かない
- アプリを開く習慣がない
この場合、月額制は割高に感じやすいです。
すべてが聴き放題だと思っている人
Audibleには、聴き放題対象の作品(単品購入が必要な作品)があります。
「全部無料で聴ける」と思っていると、ギャップを感じるかもしれません。
無料体験でチェックすべきポイント
価値があるかどうかは、無料体験中に判断できます。
チェックしてほしいポイントは次の3つです。
- 1週間でどれくらい聴けたか
- 生活の中に自然に組み込めたか
- 聴き放題対象に興味のある本があったか
ここがしっくり来れば、月額1,500円は十分に回収できます。
まとめ|1,500円の価値は「使い方」で決まる
Audibleプレミアムは、以下のような人にとって、非常に相性のいいサービスです。
- スキマ時間を活かせる人
- 読書が続かなかった人
- 勉強時間が取れない人
逆に、「使わなければ価値は出ない」という点も正直に知っておく必要があります。
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