読書が続かないのは、意志が弱いからじゃない
「今年こそ本を読もう」
そう思って、何度も挫折してきました。
- 買った本が積読になる
- 最初の数ページで止まる
- 忙しくて読む時間がなくなる
以前の私は、「自分は読書が向いていないんだ」と思っていました。
でも今振り返ると、問題は意志ではなく、読書のやり方でした。
目次
私の前提|Audible歴は2022年から
私は2022年から、Audibleを利用しています。
これまでに
- 610タイトル以上をライブラリに追加
- 168タイトル以上を最後まで聴了
- 習慣化・継続系のバッジを複数獲得

いわゆる「たまに使う」レベルではなく、生活の一部として使い続けてきました。
そんな私でも、Audible以前は「読書が続かない人」でした。
Audibleで読書が続くようになった3つの理由
理由①「読書のための時間」を作らなくてよくなった
一番大きかったのは、ここです。
Audibleは、これまで何もしていなかった時間をそのまま読書に変えられます。
- 通勤・移動中
- 家事をしている最中
- 散歩や軽い運動中
「読書のために時間を確保する」というハードルが、完全になくなりました。
理由② 目を使わないので、疲れない
紙の本やスマホ(電子書籍)は、「目が疲れる」「集中力が切れる」「寝る前は特につらい」という問題がありました。目に負担がかかっていました。
しかし、Audibleは耳だけなので、「寝る前でも使える」「画面を見なくていい」「疲れていても続けられる」というメリットがあり疲れません。
結果として、「やめる理由」が減っていきました。
理由③ 最後まで聴かなくてもOKだと割り切れた
紙の本だと、「最後まで読まないともったいない」という気持ちが出ます。
Audibleは、「合わなければ途中でやめる」「次の本にすぐ移れる」と割り切れます。これは定額サブスクだからだと思います。
この気軽さが、結果的に継続につながりました。
習慣化を後押ししたAudibleの仕組み
Audibleには、「続けやすくなる仕掛け」があります。
バッジとリスニング記録
- 連続利用
- 週末利用
- 完聴数
などが可視化され、「気づいたら続いている」状態になります。

私は意識していませんでしたが、後から見ると、自然に習慣化していたことが分かりました。
デバイスを選ばない
- スマホ
- PC
- Alexa
生活シーンに合わせて使えるのも、続いた理由のひとつです。
逆に、Audibleでも続かなかった時期がある
正直に言うと、私も一度「使わなくなった時期」がありました。
原因はシンプルで、聴くタイミングを決めていなかったり、なんとなくアプリを開かなくなったりしたのです。
このときに気づいたのが、「固定のタイミング」を作る重要性です。
Audibleを習慣化するコツ(体験ベース)
① 聴くタイミングを1つ決める
- 通勤中だけ
- 家事中だけ
- 寝る前15分だけ
これだけで十分です。
② 最初は「軽い内容」を選ぶ
- エッセイ
- 対談形式
- ナレーションが聴きやすい作品
難しい本から入らないのがコツです。長編小説だとデフォルトの朗読時間で8時間~12時間くらいあります。短編には1時間未満などがあり聞きやすいです。
例えば、2025~2026年の朝ドラ「ばけばけ」で話題の小泉八雲の短編は10分程度のものもあります。

③ 無理に毎日聴かなくていい
「毎日やらなきゃ」と思うと、続きません。週に数回でも、続けばそれは習慣です。
個人的には複数の本を同時進行で聞くと飽きなくていいです。
「昨日までは小説だったけど、今の気分はビジネス書」のようにその時その時の自分の気持ちに正直になると無理なく続けられます。
読書が続かない人ほど、無料体験を使ってほしい
Audibleは、「合わなければやめてOK」「無料体験中に解約しても問題なし」という仕組みがあります。
「続くかどうか」は、頭で考えるより、実際に生活に入れてみるのが一番早いです。
まとめ|読書は「頑張らない形」に変えると続く
Audibleを使って分かったことは、とてもシンプルでした。
- 読書が続かなかったのは、才能の問題ではない
- 自分に合わない方法を選んでいただけ
- 耳で聴く読書は、その選択肢のひとつ
読書が続かない人ほど、Audibleは一度試す価値があります。
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