通勤時間を勉強に使いたいのに、なぜ続かないのか
「通勤時間を有効活用したい」
そう思って、本や勉強アプリを試したことがある人は多いと思います。
でも実際には、
- 本を開く気力が出ない
- スマホを見るだけで終わる
- 混雑していて集中できない
こうした理由で、結局続かなくなることがほとんどです。
これは意志の問題ではなく、通勤という環境に合っていない方法を選んでいるだけだと感じています。
目次
私の場合|片道1時間半以上の通勤とAudible
私は2022年から、Audibleを利用しています。
- 片道の通勤時間は 1時間半以上
- 通勤・移動中はほぼAudible
- 累計610タイトル以上をライブラリに追加
- 168タイトル以上を完聴
これだけ通勤時間が長いと、何もしないのはもったいない一方で、「本を読む」「スマホで勉強する」のは現実的ではありませんでした。
そんな中で、無理なく続いたのがAudibleでした。
動画サブスクも便利。でも通勤では限界がある
通勤時間が長いので、動画サブスクを見ることもあります。
動画は便利ですし、楽しめるコンテンツも多いのは事実です。
ただ、電車が混み合う時間帯になると、
- スマホを構えて画面を見るのが難しい
- 周囲に気を配りながらの視聴で疲れる
という場面も少なくありません。
吊り革につかまりながら動画を見るのは、思っている以上に神経を使います。
混雑していてもAudibleは成立する
その点、Audibleは状況を選びません。
- 画面を見なくていい
- 操作しなくても聴ける
- 混雑していても使える
目を閉じて音声に集中するだけでも成立します。
「混雑がまったく気にならなくなる」と言うと少し大げさですが、通勤ラッシュの億劫さが和らぐのは確かだと感じています。
歩いている時間にも使える安心感
Audibleのもう一つの大きなメリットは、歩いている時間にも使えることです。
- 画面を見ない
- 操作しない
- 目線は自然と前を向く
結果として、歩きスマホになることがなく、事故のリスクも下げられます。
安全面でも、精神的にも安心して使える点は、長時間通勤ではかなり重要です。
なぜAudibleは通勤学習と相性がいいのか
手も目も使わない
通勤中は、
- 立っている
- 歩いている
- 周囲に気を配る
こうした状況が当たり前です。
Audibleは耳だけで完結するため、通勤という不安定な環境でも無理がありません。
集中しすぎなくていい
通勤中は、深く集中しようとすると気疲れしてしまいます。
Audibleは、「軽く聴く」「何度も繰り返す」「途中で止めてもOK」です。
この気軽さが、継続につながっています。
通勤×Audibleを続けるコツ(実体験)
コツ① 使う時間を決める
- 通勤中だけ
- 行きの電車だけ
これだけで、「今日はどうしよう」と迷わなくなります。
コツ② 難しい本から入らない
通勤中は、
- エッセイ
- 対談形式
- 語り口がやさしい本
から始めるのがおすすめです。
コツ③ 再生速度は少しだけ上げる
私の場合は、
- 1.2倍〜1.5倍
がちょうどよく、眠くなりにくく、疲れにくい設定でした。
毎日やらなくても、習慣は作れる
通勤学習というと、「毎日やらなきゃ」と思いがちですが、それが挫折の原因になります。
- 週に数回でもOK
- 聴ける日だけでOK
続けば、それは立派な習慣です。
まとめ|長時間通勤ほどAudibleは相性がいい
- 動画が見られない状況でも使える
- 混雑していても成立する
- 歩きながらでも安全に使える
通勤時間が長い人ほど、Audibleは無理なく生活に組み込めます。
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