寝る前にスマホをやめたい人へ|Audibleを入眠ルーティンにする方法

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寝る前にスマホをやめたい。でもやめられない

「寝る前はスマホを見ないほうがいい」それは多くの人が分かっていることだと思います。

でも実際は、ベッドに入ってからSNSを見たり、動画を1本だけのつもりが続いてしまったり、気づいたら深夜になっていたり、こんな経験、誰にでもあるはずです。

私も同じでした。

寝る前×Audibleの実体験

私は2022年から、Audibleを利用しています。

  • 通勤や家事だけでなく、寝る前にも使用
  • スマホを触る時間が自然と減った
  • 入眠までの時間が短くなったと感じている

無理にスマホをやめようとしたわけではありません。
代わりになるものを置いただけです。

なぜ寝る前にAudibleが向いているのか

理由① 画面を見なくていい

寝る前にスマホを見ると、目が冴えてしまい、情報が多すぎて頭が休まらないという問題があります。

Audibleは耳だけなので、

  • 画面を見ない
  • 明かりをつけなくていい
  • 横になったまま使える

この点が、入眠前の時間と相性が良いと感じています。

理由② 意識が自然に切り替わる

音声を聴いていると、仕事や家事、日中の出来事などから、少しずつ意識が離れていきます。

考え事が止まらない夜でも、話の流れに意識が向くことで、頭が休まる感覚があります。

理由③ 途中で寝てしまっても問題ない

Audibleのいいところは、最後まで聴かなくてもいいことです。

  • 眠くなったらそのまま寝る
  • 内容を覚えていなくてもOK

「ちゃんと聴かなきゃ」と思わなくていいので、入眠の邪魔になりません。

寝る前×Audibleを続けるコツ

コツ① 内容は“軽め”を選ぶ

寝る前は、難しい内容や情報量が多い本は向いていません。

おすすめなのは、エッセイや穏やかな語り口の本、またはすでに一度聴いたことがある作品です。

コツ② 再生速度は等速か少し遅め

通勤や家事では速めでも、寝る前は1.0倍か0.9倍くらいがちょうどよいと感じています。

コツ③ スリープタイマーを使う

Audibleにはスリープタイマー機能があります。15分、30分などに設定しておくと、「止めなきゃ」という意識がなくなります。

おすすめは「章の終わり」です。寝落ちしても翌日はその章のはじめから聞き直せばいいと明確だからです。

スマホをやめようとしなくていい

この方法で感じたのは、意志の力で我慢しなくていいということ。私は意思が弱いです。寝る前にスマホを見ない!と決めても、すぐに挫折してしまいます。

だかから、行動を置き換えるだけでいいと、考えを変えました。

スマホを無理に遠ざけるより、自然に触らなくなる環境を作るほうが楽です。

寝る前の時間が「消費」から「回復」に変わる

Audibleを寝る前に使うようになってから、以下の点が改善されたように思います。

  • だらだらスマホを見る時間が減った
  • 気持ちの切り替えがしやすくなった
  • 翌朝の疲れが残りにくいと感じる

劇的な変化ではありませんが、積み重なると大きな違いになります。

まとめ|寝る前は「耳だけ使う」のがちょうどいい

  • 画面を見ない
  • 途中で寝てもOK
  • 意識が自然に落ち着く

寝る前の時間こそ、Audibleの良さが一番活きる場面だと感じています。

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この記事を書いた人
もち

Audible(オーディブル)を長年利用。読書が苦手で続かなかった経験から、通勤・家事・寝る前の“スキマ時間読書”として活用しています。ビジネス書(文章術/マーケティング/AI/副業/経営)や小説(新作/古典/名作)、趣味全般を中心に、学び直し・インプット習慣づくりを実践中。

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