アジア大会 柔道団体の試合時間は?日程とトーナメント|10/3 11:00
アジア大会2026の柔道は、10月3日(土)が男女混合団体戦です。全日本柔道連盟の公式タイムテーブルでは、11:00から予選ラウンド、17:00から決勝ラウンドが予定されています。会場は愛知国際アリーナ(IGアリーナ)です。
「柔道団体は何時から?」と調べる場合、午前・昼の勝ち上がりと夕方のメダル決定セッションを分けて見るのがポイントです。テレビ中継は午後の大会放送枠の中で扱われるため、競技開始時刻とは一致しません。
柔道男女混合団体の日程と進行
| 時間 | 進行 |
| 11:00〜 | 予選ラウンド |
| 午後 | 勝ち上がりに応じて準々決勝・敗者復活戦・準決勝など |
| 17:00〜 | 決勝ラウンド(3位決定戦・決勝・表彰式) |
| 会場 | 愛知国際アリーナ(IGアリーナ) |
CBC/TBS系の競技日程案内でも、10月3日は11:00から予選・敗者復活戦・準決勝、17:00から3位決定戦・決勝・表彰式と整理されています。大会運営上、進行時刻が動く場合は公式発表が優先です。
日本の男女混合団体メンバー
全日本柔道連盟が掲載している男女混合団体戦の日本選手団は、男子90kg超級が太田彪雅・中村雄太、男子90kg級が岡田陸・徳持英隼、男子73kg級が石原樹・服部辰成です。
女子は70kg超級が椋木美希・杉村美寿希、70kg級が寺田宇多菜・谷岡成美、57kg級が白金未桜・大野萌亜。団体戦では個人戦の結果だけでなく、相手チームとの階級ごとの組み合わせと起用が勝敗を左右します。
トーナメントはどう進む?
団体戦は勝ち上がり方式で行われ、午前の予選ラウンドから決勝ラウンドを目指します。対戦カードは当日の組み合わせ・結果に応じて進むため、記事作成時点で確認できない対戦相手を推測で書くのは避ける必要があります。
観戦時は「日本の次戦が何時か」だけでなく、11:00開始のセッション全体と17:00開始の決勝ラウンドを基準にすると追いやすくなります。最新の組み合わせは全日本柔道連盟や大会公式の結果ページで確認するのが確実です。
柔道団体の見どころ
男女混合団体は、複数階級の選手が1チームとして戦うため、個人戦とは異なる流れがあります。1試合ごとの勝敗だけでなく、チーム全体の勝ち数、階級ごとの相性、終盤へ向けた選手起用が見どころです。
日本は個人戦で金メダル獲得者も出しており、団体戦ではそれぞれの選手がチームの一員としてどの階級を担うかに注目が集まります。自国開催の愛知国際アリーナで、午前から夕方まで続く団体戦の流れを追うと競技の面白さが分かりやすくなります。
関連情報
よくある質問(FAQ)
アジア大会の柔道団体は何時からですか?
10月3日11:00から予選ラウンド、17:00から決勝ラウンドです。
柔道団体は男子・女子別ですか?
2026年10月3日に行われるのは男女混合団体戦です。
会場はどこですか?
愛知国際アリーナ(IGアリーナ)です。
まとめ
アジア大会2026の柔道男女混合団体は10月3日、11:00から予選ラウンド、17:00から決勝ラウンドです。会場は愛知国際アリーナ。日本は男子3階級・女子3階級の登録選手で団体戦に臨みます。テレビ放送時間とは別に競技公式のタイムテーブルを押さえ、午前の勝ち上がりと夕方のメダル決定セッションを分けて追うのがおすすめです。

