アジア大会 柔道団体の結果・試合結果まとめ|10/3 11:00
2026年10月3日に愛知国際アリーナ(IGアリーナ)で行われているアジア競技大会の柔道・男女混合団体。16時51分時点で日本は決勝進出を決めています。
日本は準々決勝でウズベキスタンに4-1、準決勝でモンゴルに4-0で勝利。決勝セッションは17時開始です。ここでは確認できた試合結果を対戦ごとにまとめます。
日本の試合結果|準々決勝4-1、準決勝4-0
| ラウンド | 対戦 | 結果 |
|---|---|---|
| 準々決勝 | 日本 vs ウズベキスタン | 日本 4-1 ウズベキスタン |
| 準決勝 | 日本 vs モンゴル | 日本 4-0 モンゴル |
| 決勝 | 17:00開始の決勝セッション | 決勝進出 |
午前のセッションを2連勝で突破し、日本は3大会連続で決勝へ進みました。混合団体は先に4勝したチームが勝利するため、準決勝は4連勝した時点で勝負が決まっています。
準々決勝はウズベキスタンに4-1
日本の初戦となった準々決勝はウズベキスタン戦でした。結果は4-1。日本は1敗を挟みながらも4勝を先取し、準決勝進出を決めました。
杭州2022大会の決勝でも日本とウズベキスタンは対戦しており、そのときは日本が4-0で勝利しています。今回は準々決勝で再戦し、日本が再び勝ち上がりました。
準決勝はモンゴルに4-0
準決勝の相手はモンゴル。日本は大野萌亜、石原樹、寺田宇多菜、徳持英隼が4連勝し、4-0で決勝進出を決めました。
大野は開始早々に一本勝ち。石原、寺田も続き、4人目の徳持がゴールデンスコアの延長戦を制してチーム4勝目を挙げました。
決勝セッションは10月3日17時から
JOCの公式日程では、柔道混合団体の3位決定戦・決勝は10月3日17:00〜19:30のセッションに設定されています。午前11時からのセッションで1回戦〜準決勝・敗者復活戦が行われました。
日本は2018年と杭州2022大会を連覇しているため、今大会の決勝では3連覇がかかります。
登録12人の一覧はアジア競技大会2026 TEAM JAPAN選手一覧、競技日程と個人戦の結果・代表はアジア競技大会2026 柔道ガイドで確認できます。
よくある質問
アジア大会2026の柔道混合団体、日本の結果は?
2026年10月3日16時51分時点で、日本は準々決勝でウズベキスタンに4-1、準決勝でモンゴルに4-0で勝ち、決勝進出を決めています。
柔道混合団体の決勝は何時からですか?
大会公式日程では、3位決定戦・決勝のセッションは10月3日17時開始です。
日本は3連覇がかかっていますか?
はい。日本は2018年、杭州2022大会を連覇しており、2026年大会は3連覇がかかる大会です。
まとめ
アジア大会2026の柔道男女混合団体で、日本は準々決勝でウズベキスタンに4-1、準決勝でモンゴルに4-0で勝ち、決勝進出を決めました。この記事で扱う結果は2026年10月3日16時51分までに確認できた公式日程・報道内容に基づくものです。決勝セッションは17時開始で、日本には大会3連覇がかかっています。

