アジア大会 柔道団体は3連覇なるか?過去の大会結果|10/3 11:00
アジア競技大会の柔道・男女混合団体で、日本は2018年と杭州2022大会を連覇しています。2026年愛知・名古屋大会では3大会連続の金メダルがかかります。
10月3日の日本は準々決勝でウズベキスタンに4-1、準決勝でモンゴルに4-0で勝利し、3大会連続で決勝へ進みました。決勝を前に、過去2大会の優勝までの流れを整理します。
日本は2018年から柔道混合団体を2連覇
アジア大会で男女混合団体が行われた2018年ジャカルタ・パレンバン大会で、日本は初代王者になりました。続く杭州2022大会でも優勝し、2大会連続で金メダルを獲得しています。
| 大会 | 開催年 | 日本の結果 | 決勝 |
|---|---|---|---|
| ジャカルタ・パレンバン大会 | 2018年 | 金メダル | 日本 4-0 カザフスタン |
| 杭州2022大会 | 2023年開催 | 金メダル | 日本 4-0 ウズベキスタン |
| 愛知・名古屋大会 | 2026年 | 決勝進出 | 準々決勝4-1、準決勝4-0 |
2018年は韓国との3-3を越えて初優勝
2018年大会は、2回戦の韓国戦が3-3となる接戦でした。その後、日本は準決勝で中国に4-0、決勝でカザフスタンに4-0で勝利しています。混合団体の初代アジア大会王者として金メダルを獲得しました。
この大会には海老沼匡、影浦心、舟久保遥香、田中志歩らが出場。個人戦とは異なるチーム戦で日本の層の厚さを示しました。
杭州2022大会は3試合すべて4-0で優勝
杭州2022大会では、日本は準々決勝でネパールに4-0、準決勝で韓国に4-0、決勝でウズベキスタンに4-0。3対戦すべて無失点で勝ち切り、アジア大会の混合団体を連覇しました。
2018年と杭州2022大会はいずれも決勝を4-0で制しており、過去2大会では日本が団体戦で高い安定感を見せています。
2026年は3連覇へ決勝進出
2026年10月3日の愛知・名古屋大会では、日本は準々決勝でウズベキスタンに4-1、準決勝でモンゴルに4-0で勝利しました。これで3大会連続の決勝進出です。
今大会は地元開催で、個人戦でも日本勢が複数の金メダルを獲得しています。団体は6カテゴリーの総合力が問われるため、個人戦での勢いをチーム戦につなげられるかが大きな焦点です。
現在の混合団体メンバーを確認したい場合はアジア競技大会2026 TEAM JAPAN選手一覧、柔道競技全体の日程はアジア競技大会2026 柔道ガイドが参考になります。
よくある質問
日本はアジア大会の柔道混合団体で何連覇中ですか?
2018年ジャカルタ・パレンバン大会、杭州2022大会と2大会連続で金メダルを獲得しています。
2018年の決勝結果は?
日本がカザフスタンに4-0で勝ち、優勝しました。
杭州2022大会の決勝結果は?
日本がウズベキスタンに4-0で勝ち、連覇を達成しました。
まとめ
日本はアジア大会の柔道男女混合団体で、2018年ジャカルタ・パレンバン大会と杭州2022大会を制して2連覇中です。2026年愛知・名古屋大会でも準々決勝と準決勝を突破し、3大会連続の決勝へ進出しました。過去2大会はいずれも決勝を4-0で勝っており、今回も日本の総合力が注目されています。

