あさは5ちゃん!羽黒山10月31日|午歳御縁年の御朱印と二の坂茶屋の力餅・参拝ルート|10/31 6:55
10月31日(土)6時55分から山形テレビで放送の「あさは5ちゃん!」は、鶴岡市の羽黒山を散策する回です。2026年は12年に一度の羽黒山午歳御縁年にあたり、番組では記念の御朱印と、参拝者に人気の力餅が紹介される予定です。
羽黒山へ行くなら気になるのは、「御朱印はどこで受けられる?」「力餅の茶屋はどこ?」「2,446段の石段を全部歩かないと行けない?」という実用面です。出羽三山神社、羽黒町観光協会、鶴岡の観光公式情報をもとに、放送を見てそのまま出かけられる形でまとめます。
あさは5ちゃん!10月31日羽黒山回の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月31日(土)6:55〜7:30 |
| 放送局 | 山形テレビ |
| 番組 | あさは5ちゃん! |
| エリア | 山形県鶴岡市・羽黒山 |
| 主な内容 | 紅葉の羽黒山散策、午歳御縁年の御朱印、参拝者に人気の力餅 |
山形テレビの番組配信ページでは「あさは5ちゃん!」が同局の番組として案内されています。ただし、今回確認できた山形テレビ公式系ページには10月31日羽黒山回の個別本文がまだ掲載されておらず、今回の詳しい内容は番組表の案内で補完しました。
番組表では、紅葉に染まる羽黒山を散策し、12年に一度の午歳御縁年を記念した御朱印を紹介し、さらに参拝者に人気の力餅を味わう内容とされています。
午歳御縁年の御朱印はどこで受けられる?
出羽三山神社の公式案内によると、羽黒山頂の出羽三山神社参集殿には授与所・朱印所があり、受付時間は8時30分から16時30分頃までです。山麓の随神門授与所も9時から16時30分頃まで受け付けています。
| 場所 | 受付時間の目安 |
|---|---|
| 出羽三山神社参集殿(羽黒山頂) | 8:30〜16:30頃 |
| 随神門授与所(羽黒山麓) | 9:00〜16:30頃 |
| 御祈祷受付(山頂) | 8:30〜15:45頃 |
出羽三山神社は山形県鶴岡市羽黒町手向字手向7。三神合祭殿は羽黒山の山頂にあります。随神門から石段を歩いて登る場合、公式サイトでは山頂まで片道約90分と案内されています。
2026年の午歳御縁年について、出羽三山神社は特別授与品を案内しており、7月には午歳御縁年「切絵」御朱印を羽黒山頂授与所で頒布していることを公式情報で確認できます。
御朱印の種類や頒布状況は時期で変わることがあるため、番組で紹介される御朱印と同じものを希望する場合は、当日の授与所で確認するのが確実です。御朱印や御守の取り扱いについて、羽黒町観光協会ではなく出羽三山神社へ問い合わせるよう案内されています。
2026年の羽黒山は「12年に一度」の午歳御縁年
2026年は午年で、羽黒山にとって12年に一度の御縁年です。山形県公式観光サイトでは、出羽三山は山ごとに御縁年があり、羽黒山は午年と説明しています。
御縁年に参拝すると12年分のご利益があるといわれることから、2026年は通常年とは違う特別な参拝の年として各種企画が行われています。
出羽三山神社の2026年案内では、特別授与品のほか、羽黒山八景をテーマにした特別膳、御縁年記念品の生胡麻豆腐、羽黒山五重塔ライトアップなどが企画されています。
鶴岡市の観光案内では、午歳御縁年記念の切絵御朱印について初穂料1,200円と案内されています。頒布時期や在庫などの条件は変わる場合があるため、現地へ行く目的が御朱印の場合は出羽三山神社の最新案内を優先してください。
番組で出る「力餅」の店は二の坂茶屋?
番組表には「参拝者に人気の力餅」とあります。羽黒山で力餅の名所として公式観光情報に掲載されているのが二の坂茶屋です。
羽黒町観光協会では、二の坂茶屋を羽黒山の二の坂を登り切った左手にある茶屋として紹介し、高城さん一家がシーズン中に石段を登って、手づくりの力餅や抹茶を提供していると案内しています。
番組個別ページで店名を確認できていないため、「番組で紹介される力餅=二の坂茶屋」と断定はできません。ただし、羽黒山で参拝者に親しまれている力餅の店として、今回の内容と最も重なる公式観光スポットです。
二の坂茶屋の住所・営業時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 二の坂茶屋 |
| 住所 | 山形県鶴岡市羽黒町手向羽黒山 |
| 電話 | 0235-62-4287 |
| 営業時間 | 9:00〜15:00(羽黒町観光協会掲載) |
| 定休日 | 不定休 |
| 冬期 | 11月上旬〜4月下旬は休業 |
| 2026年の営業開始 | 4月18日 |
| 主な名物 | 力餅、抹茶 |
山形県公式観光サイトでは、営業時間を4月下旬〜11月上旬の8時30分〜16時30分と掲載しています。公式観光情報同士でも時間表記に差があるため、10月31日に訪れる場合は電話で当日の営業を確認するのが安心です。
10月31日は冬期休業直前の時期にあたります。紅葉の進み方や荒天で営業状況が変わる可能性もあるため、力餅を目的に石段を登る場合は特に事前確認をおすすめします。
二の坂茶屋の力餅は何味?
羽黒町観光協会では、二の坂茶屋のおすすめとしてきなことあんこの力餅と抹茶のミックスセットを紹介しています。
山形県公式観光サイトでは、昔ながらの杵つき力餅として、あんこ餅、きなこ餅、納豆餅の3種類が名物とされています。急な二の坂を登り切った場所で一休みでき、晴れた日は庄内平野や日本海方面の眺めも楽しめるのが大きな魅力です。
二の坂は羽黒山の一の坂、二の坂、三の坂の中でも長く急な坂です。茶屋を「食事だけの目的地」と考えるより、石段参拝の途中で体を休める場所として組み込むと、羽黒山らしい体験になります。
羽黒山はどう歩く?随神門から三神合祭殿まで
羽黒山の表参道は、随神門から国宝五重塔を通り、杉並木と2,446段の石段を登って山頂の三神合祭殿へ向かうルートです。
出羽三山神社公式では、随神門から山頂まで片道約90分。羽黒町観光協会では、歩きやすい靴をすすめており、パンプスやサンダルなど滑りやすい靴は危険と案内しています。
10月31日は日没が早くなる時期です。山形県公式観光サイトも、秋以降は山内が早い時間から暗くなり、石段参道に外灯や照明がないため、朝から日中の参拝をすすめています。
石段を全部歩かず山頂へ行く方法もある
三神合祭殿だけを参拝したい場合は、車やバスで羽黒山頂へ向かう方法があります。出羽三山神社公式では、車で山頂へ来る場合は羽黒山有料道路を通ると案内しています。
JR鶴岡駅からは羽黒山頂行きのバスがあり、山形県公式観光サイトでは山頂まで約50分です。体力に自信がない場合や御朱印を主目的にする場合は、山頂へ直接向かう方法も選べます。
一方、二の坂茶屋へ行くには石段参道を歩く必要があります。力餅と御朱印の両方を目的にするなら、随神門から石段を登って二の坂茶屋へ立ち寄り、そのまま山頂を目指すのが一続きのルートです。
紅葉の羽黒山で立ち寄りたい場所
番組表では「紅葉に染まる羽黒山を散策」と案内されています。羽黒山の石段参道では、随神門、祓川、五重塔、杉並木、二の坂茶屋を経て山頂へ向かうため、紅葉だけでなく歴史的な景観も一緒に楽しめます。
国宝の羽黒山五重塔は随神門から片道約10分で、山頂まで歩かない人でも比較的立ち寄りやすい場所です。出羽三山神社公式でも、五重塔は羽黒山麓、随神門から少し石段を下った場所と案内しています。
山頂では三神合祭殿の参拝と御朱印を目的にし、途中の二の坂茶屋で力餅を楽しむと、今回の番組テーマをそのまま現地でたどるような一日になります。
前回10月24日の「あさは5ちゃん!」は上山温泉街
前回10月24日の放送は上山市の温泉街を歩き、武家屋敷、老舗菓子店の銘菓、プリン、そばなどを巡る内容でした。
前回の店や場所はあさは5ちゃん!上山温泉街の店まとめで整理しています。今回は同じ街歩きでも、鶴岡市の羽黒山という山岳信仰の地を舞台に、御朱印と石段、力餅を楽しむ回になっています。
参考にした情報
- 山形テレビの番組配信ページ「topo」
- 2026年10月31日 山形テレビ番組表
- 出羽三山神社 公式「御参拝」
- 出羽三山神社「2026年は12年に一度の特別な羽黒山午歳御縁年」
- 出羽三山神社「羽黒山午歳御縁年 特別授与品について」
- 羽黒町観光協会「二の坂茶屋」
- 羽黒町観光協会「令和8年度の羽黒山の茶店の営業開始について」
- つるおか観光ナビ「2026年は12年に一度の特別な羽黒山午歳御縁年」
よくある質問
羽黒山の午歳御縁年の御朱印はどこで受けられますか?
出羽三山神社公式では、羽黒山頂の参集殿に授与所・朱印所があり、8時30分から16時30分頃まで受け付けています。随神門授与所は9時から16時30分頃までです。
二の坂茶屋の力餅はどんな種類がありますか?
公式観光情報では、あんこ餅、きなこ餅、納豆餅が名物として紹介されています。羽黒町観光協会では、きなことあんこの力餅に抹茶を合わせたミックスセットをおすすめしています。
二の坂茶屋は10月31日も営業していますか?
二の坂茶屋は例年11月上旬から冬期休業に入ります。10月31日は営業期間内の目安ですが、荒天や営業状況で変わる可能性があるため、電話で当日確認すると安心です。
羽黒山の石段を登らなくても御朱印を受けられますか?
山頂の三神合祭殿へは車やバスでもアクセスできます。石段を歩かず山頂授与所へ向かうこともできますが、二の坂茶屋へ行く場合は随神門側から石段参道を歩く必要があります。
まとめ
10月31日の「あさは5ちゃん!」は、鶴岡市の羽黒山を歩き、12年に一度の午歳御縁年の御朱印と、参拝途中で味わいたい力餅に注目する回です。
現地で番組の内容をたどるなら、随神門から五重塔、二の坂茶屋を経て山頂の三神合祭殿へ向かうルートが分かりやすいです。御朱印だけが目的なら山頂まで車やバスで向かう方法もあるので、体力と時間に合わせて無理のない参拝方法を選べます。

