AOMORI2026競泳 9/11 NHK放送は何を見る?15時台の決勝種目・会場・NHKプラス|9/11 15:00
2026年9月11日(金)15:00からNHK Eテレで『第80回国民スポーツ大会AOMORI2026 競泳「1日目」』が放送されます。放送は17:00までの2時間。青森市のマエダアリーナ50mプールから、少年・成年の決勝種目を中心に伝える予定です。
公式番組情報では、少年男女A200m背泳ぎ、成年男女200m個人メドレー、少年男女B100mバタフライ、成年男女100mバタフライ、少年男女A200m平泳ぎが主な放送種目として案内されています。競技日程表と照らすと、15時台から16時台に決勝が連続する時間帯で、テレビ中継に適した山場です。
NHK Eテレは9月11日15:00~17:00|競泳1日目を生中継
| 番組名 | 第80回国民スポーツ大会AOMORI2026 競泳「1日目」 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月11日(金)15:00~17:00 |
| 放送局 | NHK Eテレ |
| 会場 | マエダアリーナ50mプール(青森市) |
| 解説 | 伊藤華英 |
| 実況・出演 | 片平和宏/伊田晃都 |
| 配信 | NHKプラスで同時・見逃し配信案内あり |
大会公式では競泳を9月11日~13日の3日間開催。初日は9:30に競技が始まり、18:00ごろまでを予定しています。テレビ中継は午後の決勝が集中する時間帯をカバーします。
15時台に何を見る?NHKが案内する主な放送種目
- 少年女子A・少年男子A 200m背泳ぎ
- 成年女子・成年男子 200m個人メドレー
- 少年女子B・少年男子B 100mバタフライ
- 成年女子・成年男子 100mバタフライ
- 少年女子A・少年男子A 200m平泳ぎ
大会公式タイムテーブルでは、少年女子A200m背泳ぎ決勝が15:03、少年男子Aが15:12、成年女子200m個人メドレーが15:27、成年男子が15:36。その後、100mバタフライの少年B・成年、200m平泳ぎへ続きます。中継開始直後から決勝が途切れず並ぶのが初日の特徴です。
会場はマエダアリーナ50mプール|青森県内初の屋内50mプール
大会の舞台は青森市のマエダアリーナ50mプール。大会公式サイトでは、競泳会場として青森市宮田字高瀬22-2と案内されています。公式番組情報は「県内初の屋内50mプール」と紹介しており、AOMORI2026の水泳競技を象徴する会場です。
競泳は自由形・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライに加え、個人メドレーやリレーを実施します。少年男女と成年男女の4種別が同じ大会で競うため、中高生世代から日本代表級まで幅広い選手を一度に見られる点が国スポならではです。
解説は伊藤華英さん|五輪2大会代表の視点で見るポイント
1日目の解説は伊藤華英さん。公式番組情報では五輪2大会代表として紹介されています。背泳ぎや個人メドレー、バタフライ、平泳ぎと種目が次々に変わる中、スタート、ターン、後半の泳ぎの伸びなど、タイムだけでは分かりにくい勝負の分岐点をどう解説するかにも注目です。
国スポは都道府県代表として競う大会なので、個人の順位だけでなく、地域を背負うレースという側面があります。短い間隔で決勝が続くテレビ中継では、選手名と所属都道府県をセットで追うと大会全体の流れをつかみやすくなります。
NHKプラスで同時・見逃し配信|テレビ以外で見る方法
公式番組情報ではNHKプラスで同時・見逃し配信が案内されています。外出先でリアルタイム視聴したい場合や、決勝をもう一度確認したい場合の選択肢になります。配信の利用条件や視聴可能期間はNHKプラスの最新表示を確認してください。
大会自体については、日本水泳連盟公式ページから大会要項やエントリーリストへ進めます。現地観戦では大会公式が事前申込制、入場無料、観覧席約700席、フラッシュ撮影禁止などを案内しています。サイト内の関連番組はテレビ番組の記事一覧から確認できます。
よくある質問(FAQ)
AOMORI2026競泳のNHK放送は何時から?
1日目は2026年9月11日(金)15:00~17:00にNHK Eテレで放送予定です。
9月11日にテレビで主に放送される種目は?
少年男女A200m背泳ぎ、成年男女200m個人メドレー、少年男女B100mバタフライ、成年男女100mバタフライ、少年男女A200m平泳ぎが主な放送種目です。
競泳の会場はどこ?
青森市のマエダアリーナ50mプールです。
まとめ
AOMORI2026競泳1日目のNHK Eテレ中継は9月11日15:00~17:00。大会タイムテーブル上も200m背泳ぎ、200m個人メドレー、100mバタフライ、200m平泳ぎなどの決勝が続く時間帯です。会場はマエダアリーナ50mプール、解説は五輪2大会代表の伊藤華英さん。NHKプラスの同時・見逃し配信も案内されており、青森で始まる3日間の競泳を追う入口となる放送です。

