『安寧録~海棠に降る光~』22話・23話あらすじ|羅慎遠の首席合格と汚職事件の再審が動く|9/15 15:00
2026年9月15日(火)15:00からBS12トゥエルビで放送される『安寧録~海棠に降る光~』第22話・第23話は、羅慎遠の命を懸けた行動と科挙首席合格を経て、家の再興と汚職事件の再審が同時に動き出す重要回です。
第22話「愚直な想い」では羅宜寧を救った羅慎遠の体調と、林茂の将来を変える旅が描かれます。第23話「首席を祝う宴」では羅慎遠の首席合格を祝う華やかな宴の裏で、陳九衡の汚職事件と陸嘉学の動きが緊張感を高めます。
『安寧録』第22話・23話の放送情報
| 番組名 | 中国ドラマ 安寧録~海棠に降る光~ |
|---|---|
| 放送局 | BS12トゥエルビ |
| 放送日時 | 2026年9月15日(火)15:00~17:00 |
| 放送話 | 第22話「愚直な想い」/第23話「首席を祝う宴」 |
| 話数 | 全40話 |
| 主演 | ジャン・ワンイー/レン・ミン |
| 音声 | 中国語・日本語字幕 |
BS12の今回放送ページは検索環境から直接本文取得できなかったため、作品提供元SPOの公式作品ページでBS12放送を確認し、今回の第22・23話の内容は公式SI番組表と配信元のエピソード情報で照合しました。
第22話「愚直な想い」あらすじ|羅慎遠は羅宜寧を救って毒に
羅宜寧を救出した羅慎遠は、その代償として毒にあたります。目を覚ました羅慎遠を見た羅宜寧が涙をこぼす場面は、二人の距離が“偽兄妹”という関係だけでは語れなくなってきたことを示す大きな転機です。
一方、林海如と羅成章は寺参りの帰りに盗賊に襲われ、身ぐるみを剥がされます。さらに林茂は、羅宜秀のために貴重な香辛料を手に入れて帰宅。危険な旅で見聞を広めた経験から、商売を通じて人々を助けたいという決意を固めます。
第23話「首席を祝う宴」あらすじ|羅家の再興と新たな火種
第23話では、陳九衡の汚職事件をめぐる主審が汪遠から魏凌へ交代します。これは羅慎遠が進めてきた策が一つ実を結んだ形で、恩師の汚名を晴らす道が大きく前進します。
羅府では林海如が羅慎遠の首席合格を祝う宴を開催。孫玠と娘・孫叢婉をはじめ多くの客が集まり、羅家はかつての栄光を取り戻したように見えます。しかし、陸嘉学が魏凌の養女・趙明珠を伴って現れることで、羅宜寧と羅慎遠は再び警戒を強めます。
22話・23話の重要ポイント|恋愛と権力闘争が同時に進む
この2話は、恋愛パートと政治・権力パートが同時に進むのが特徴です。羅慎遠が命を懸けて羅宜寧を守ることで感情の線が濃くなり、その直後に首席合格と汚職事件の再審が動くため、個人の幸福と家の名誉が重なっていきます。
華やかな祝宴は“成功の場面”である一方、敵対勢力が再び接近する舞台でもあります。誰が羅家の味方なのか、陸嘉学がなぜこのタイミングで姿を見せるのかを意識すると、第24話以降の緊張につながる伏線を読み取りやすくなります。
主要キャスト|ジャン・ワンイー、レン・ミン、ツーシャーら
羅慎遠役はジャン・ワンイー、羅宜寧役はレン・ミン。陸嘉学役をツーシャー、林海如役をジャン・ヤオ、羅成章役をルー・ファンシェンが演じます。
本作は、名家の中で冷遇されてきた羅慎遠と羅宜寧が、それぞれの過去と家族の確執を追う物語です。二人が協力して真相へ近づく過程で、兄妹としての絆と恋愛感情の境界が揺らいでいく点が大きな見どころです。
第22話・23話を見る前に押さえたい前回までの流れ
前日の第20話・21話では、羅慎遠が科挙の郷試で1位となり、恩師の冤罪につながる証拠を追いながら、陳九衡の汚職事件の再審を進めようとしていました。第22・23話では、その成果が“首席合格を祝う宴”と主審交代として表面化します。
- 羅慎遠は科挙で首席となり羅家での立場を強めた
- 陳九衡の汚職事件は再審へ進み、主審が魏凌に交代
- 羅宜寧との感情面は、救出と看病を通じてさらに近づく
関連情報・内部リンク
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よくある質問
第22話と第23話はいつ放送?
2026年9月15日(火)15:00~17:00、BS12トゥエルビで2話連続放送予定です。
第22話「愚直な想い」で何が起こる?
羅宜寧を救出した羅慎遠が毒にあたり、林茂は旅の経験から商売で人々を助けたいと決意します。
第23話「首席を祝う宴」のポイントは?
羅慎遠の首席合格を祝う宴と、陳九衡の汚職事件の主審交代が軸です。陸嘉学が趙明珠を伴って現れることで新たな緊張も生まれます。
『安寧録』は全何話?
全40話です。日本ではSPOが提供し、BS12で無料BS初放送されています。
まとめ
『安寧録~海棠に降る光~』第22話・第23話は、羅慎遠と羅宜寧の感情面が深まる一方で、科挙首席合格と陳九衡の汚職事件再審が大きく動く回です。
第22話は“守るために傷つく羅慎遠”、第23話は“成功の宴の裏に忍び寄る陸嘉学”という対照的な構成です。二人の関係だけでなく、羅家の再興と政争がどう結びつくかを追うと、後半への流れがつかみやすくなります。

