アニメ三銃士(23)「ロンドン塔脱獄」はどんな回?声優・前後回を整理【9/13】|9/13 09:30
2026年9月13日(日)9時30分からNHK BSP4Kで放送される『アニメ 三銃士』(23)「ロンドン塔脱獄」。1987年に始まった全52話の名作アニメを4Kで見られる再放送で、今回はタイトル通りロンドン塔を舞台にした脱獄劇が焦点です。
NHKの現行番組ページは確認時に取得できなかったため、シリーズの一次情報はNHKエンタープライズ公式の作品ページで確認し、今回の放送日時と話数は放送局公式情報を収録する番組表で補完しました。記事では未確認の結末を作らず、第23話を見る前に押さえたいシリーズ設定・人物・前後回を中心に整理します。
アニメ三銃士(23)「ロンドン塔脱獄」の放送時間
| 番組名 | アニメ 三銃士 |
|---|---|
| 話数・サブタイトル | 第23話「ロンドン塔脱獄」 |
| 放送日時 | 2026年9月13日(日)9:30~ |
| 放送局 | NHK BSP4K |
| 放送形態 | 再放送 |
| 原作 | アレクサンドル・デュマ「ダルタニャン物語」 |
| テレビシリーズ | 全52話 |
番組表では9月13日9時30分から「アニメ 三銃士(23)『ロンドン塔脱獄』」と案内されています。4Kリマスターで往年の作品を追っている人にとっては、前話から続くロンドン塔周辺の物語を確認する回です。
「ロンドン塔脱獄」はどんな回?前話から続くロンドン編
第23話の各話情報では、ロンドン塔に囚われた人物をめぐる脱出劇が中心になります。前話第22話のタイトルが「ロンドン塔の大烏」、今回が「ロンドン塔脱獄」と続くことからも、舞台と緊張感が連続していることが分かります。
この時期の物語では、ダルタニャンたちの冒険と、ミレディーをはじめとする敵側の策略が交差します。第23話だけを見る場合は、ロンドン塔という場所が単なる観光名所ではなく、捕らえられた人物が自由を奪われる重要な舞台であることを押さえておくと状況を追いやすくなります。
サブタイトルが結末まで言い切っているように見えても、見どころは「脱獄するかどうか」だけではありません。誰が何を狙い、誰の行動が次の回へつながるのか、ダルタニャン側と敵側の思惑がどのように並行して進むのかがポイントです。
原作は「ダルタニャン物語」|アニメ版の基本設定をおさらい
NHKエンタープライズ公式によると、『アニメ三銃士』は文豪アレクサンドル・デュマの大長編小説「ダルタニャン物語」をモンキー・パンチが翻案した作品です。1987年10月から1989年2月までNHK総合で全52話が放送されました。
物語は17世紀初頭のフランス。ガスコーニュ生まれの少年ダルタニャンがパリへ出て、アトス、アラミス、ポルトスの三銃士と出会い、銃士隊の見習いとして冒険を重ねながら成長します。原作の人物や事件を下敷きにしつつ、テレビアニメとして長く楽しめるように再構成されているのが特徴です。
第23話から見始める場合でも、「ダルタニャンは銃士を目指す少年」「三銃士はアトス・アラミス・ポルトス」「ミレディーやリシュリュー側の策略が物語を動かす」という大枠を知っておけば、人物関係を整理しやすくなります。
声優・スタッフ|ダルタニャン、三銃士、ミレディーを演じるのは誰?
NHKエンタープライズ公式のキャスト情報では、ダルタニャン役は松田辰也さん、はだしのジャン役は田中真弓さん、コンスタンス役は日高のり子さん。三銃士はアトス役が神谷明さん、アラミス役が山田栄子さん、ポルトス役が佐藤政道さんです。
敵側ではリシュリュー役が田中信夫さん、ロシュフォール役が千葉繁さん、ミレディー役が平野文さん。ナレーションは澤田敏子さんが担当します。監督は湯山邦彦さん、音楽は田中公平さん、主題歌は酒井法子さんの「夢冒険」です。
1980年代アニメならではの声の芝居と、冒険活劇を押し出す音楽も再放送の大きな魅力です。4Kで映像を見直すだけでなく、現在も多くの作品で名前を見かける声優陣の若い時期の演技に注目する見方もできます。
前後回と公式情報|第22話・第23話・第24話をつなげて見る
第23話は第22話「ロンドン塔の大烏」に続く位置にあり、次の第24話へ物語が進みます。ロンドン塔を舞台にした緊張から、敵側の反撃へつながっていく区間なので、連続して見ると人物の移動や目的がより分かりやすくなります。
シリーズ全体の公式な作品説明、キャスト、スタッフ、全52話という基本情報はNHKエンタープライズ「アニメ三銃士 DVD-BOX」公式ページで確認できます。現在放送されている4K再放送の時刻は番組表の最新情報と合わせて確認するのが確実です。
当サイトでアニメの放送記事をまとめて探す場合は、アニメの記事一覧も参考になります。今回のような旧作再放送は、放送回のタイトルだけでなく前後回も一緒に確認するとストーリーを追いやすくなります。
NHKエンタープライズの公式商品ページには「みんなは一人のために、一人はみんなのために!」という作品を象徴する言葉も掲げられています。第23話のように仲間が危機に直面する回では、ダルタニャンと三銃士が個人の判断だけでなく仲間との連携をどう選ぶかを見ると、シリーズ全体のテーマも感じ取りやすくなります。
DVD-BOXの収録表では第19話から第24話が同じディスクにまとまっており、第23話はちょうどこの区間の終盤です。単発の脱獄劇としてだけでなく、前後数話で積み重なった対立が次の段階へ移る回として見ると、全52話の中での位置づけもつかみやすいでしょう。
よくある質問(FAQ)
アニメ三銃士(23)「ロンドン塔脱獄」はいつ放送?
2026年9月13日(日)9時30分からNHK BSP4Kで放送予定です。番組表では再放送として案内されています。
『アニメ三銃士』は何話ある?
NHKエンタープライズの公式商品情報では、1987年10月から1989年2月までNHK総合で全52話が放送された作品です。
第23話を見る前に前回を知っておくべき?
前回第22話は「ロンドン塔の大烏」で、今回第23話は「ロンドン塔脱獄」です。ロンドン塔をめぐる流れが続くため、前回の状況を意識すると人物の行動を追いやすくなります。
主な声優は誰?
ダルタニャン役は松田辰也さん、ジャン役は田中真弓さん、コンスタンス役は日高のり子さん、アトス役は神谷明さん、アラミス役は山田栄子さん、ポルトス役は佐藤政道さん、ミレディー役は平野文さんです。
まとめ|「ロンドン塔脱獄」はシリーズ中盤の緊張が続く第23話
9月13日9時30分のNHK BSP4K『アニメ 三銃士』(23)「ロンドン塔脱獄」は、前話から続くロンドン塔の物語を引き継ぐ回です。サブタイトル通り脱獄が大きな軸ですが、誰が何を狙って動くのか、次の展開へどうつながるのかまで見ると中盤の流れがつかみやすくなります。
『アニメ三銃士』はデュマの「ダルタニャン物語」をもとにした全52話の冒険アニメ。松田辰也さん、神谷明さん、田中真弓さん、日高のり子さん、平野文さんらの声の芝居や、湯山邦彦監督・田中公平さんの音楽も含めて、4K再放送で改めて味わえる作品です。

