アルプス絶景SL鉄道の旅スイス編|ブリエンツ・ロートホルン鉄道とブロネイ・シャンビーの場所・2026運行|9/16 18:00
2026年9月16日(水)18時からNHK BSP4Kで放送される「アルプス 絶景!SL鉄道の旅 選 スイス編」は、ブリエンツ・ロートホルン鉄道とブロネイ・シャンビー博物館鉄道という、性格の異なる2本の蒸気鉄道を訪ねる30分番組です。NHKの番組ページは検索環境から直接開けませんでしたが、NHKオンデマンドの公式番組説明と放送局公式SI情報を確認しました。
1本目はブリエンツ湖畔から標高2,000m超の山上へ登る登山鉄道、2本目はレマン湖を望む地域で保存車両を実際に走らせる「動く鉄道博物館」。放送を見て「どこにある?」「実際に乗れる?」「2026年の運行日は?」と気になった人向けに、現地公式情報までまとめます。
9月16日「アルプス 絶景!SL鉄道の旅」スイス編の内容
| 放送日時 | 2026年9月16日(水)18:00〜18:30 |
|---|---|
| 放送局 | NHK BSP4K |
| 語り | 塚原愛 |
| 鉄道1 | ブリエンツ・ロートホルン鉄道 |
| 鉄道2 | ブロネイ・シャンビー博物館鉄道 |
| 見どころ | アルプスの山岳絶景/レマン湖沿いの保存鉄道 |
NHKオンデマンドの公式説明では、ブリエンツ・ロートホルン鉄道はブリエンツ駅から終点まで7.6kmを約1時間かけて上り、その先の展望台からヴェッターホルン、アイガー、ユングフラウなどの名峰を望みます。ブロネイ・シャンビー博物館鉄道はレマン湖近くを走り、世界各地から集めた蒸気機関車や列車を「動く状態」で保存しているのが特徴です。
ブリエンツ・ロートホルン鉄道|場所・2026年の運行時期
| 名称 | Brienz Rothorn Bahn(ブリエンツ・ロートホルン鉄道) |
|---|---|
| 所在地 | Hauptstrasse 149, CH-3855 Brienz, Switzerland |
| 区間 | Brienz〜Planalp〜Rothorn Kulm |
| 所要時間 | 山頂まで約1時間 |
| 2026年山頂運行 | 6月6日〜10月25日 |
| 特徴 | 1892年開業の蒸気登山鉄道 |
ブリエンツの町はインターラーケンとルツェルンを結ぶ鉄道沿線にあり、麓駅はブリエンツ駅・船着場の近くです。現地観光局の2026年情報では、山頂のブリエンツァー・ロートホルンまでの往復は大人CHF98、座席保証は別途CHF8と案内されています。料金や運行条件は旅行日によって変わるため、予約時には公式チケット画面の最新表示を確認するのが確実です。
番組で注目したいのは、単にSLが走るだけでなく、湖畔から一気に高所へ登って景色が変化していく点です。ブリエンツ湖の青、森林、森林限界を越えた斜面、そして山頂からのアルプスという「1時間の景観の変化」が旅の主役になります。
ブロネイ・シャンビー博物館鉄道|動く鉄道博物館を体験
| 名称 | Chemin de fer-musée Blonay-Chamby |
|---|---|
| 起点 | Blonay駅またはChamby駅 |
| 博物館 | Chaulin-Museum |
| 2026年通常運行 | 5月2日〜10月25日の土曜・日曜 |
| 通常デイパス | 大人 CHF24/6〜16歳 CHF10(通常日) |
| 特徴 | 約80両の狭軌車両コレクション、ボランティア運営 |
ブロネイ・シャンビーは、展示ケースの中だけで車両を見る博物館ではありません。公式サイトでは、保存された蒸気機関車・電車・ベルエポック期の客車などを実際に運転し、BlonayからChambyを経てChaulinの博物館へ向かう体験が案内されています。博物館サイトは歴史列車でのみアクセスする仕組みで、移動そのものが展示の一部です。
2026年は5月2日から10月25日まで、基本的に土曜・日曜運行。9月16日(水)は通常運行日ではないため、番組を見て現地旅行を考える場合は、週末の運行日を軸に旅程を組むのがポイントです。
鉄道・旅番組の記事をまとめて探したい場合は、サイト内の「テレビ・ドラマ」記事一覧から関連番組を確認できます。
アルプス 絶景!SL鉄道の旅 スイス編のFAQ
紹介される鉄道は何本?
2本です。ブリエンツ・ロートホルン鉄道と、ブロネイ・シャンビー博物館鉄道が紹介されます。
ブリエンツ・ロートホルン鉄道は2026年いつ山頂まで行く?
公式チケット情報では、Rothorn Kulmまでの2026年運行は6月6日〜10月25日です。
ブロネイ・シャンビーは平日も走る?
2026年の通常運行は主に土曜・日曜です。イベント等の特別運行もあるため、訪問日ごとに公式時刻表を確認してください。
ナレーターは誰?
塚原愛アナウンサーです。
まとめ|山岳鉄道と「動く博物館」、2つのSL旅を比べて楽しむ
スイス編の面白さは、2本の鉄道がまったく違う魅力を持つことです。ブリエンツ・ロートホルン鉄道は湖畔から高山へ登るダイナミックな絶景旅。一方のブロネイ・シャンビー博物館鉄道は、歴史車両を動態保存し、乗ること自体が博物館体験になっています。
9月16日の放送を見て現地へ行きたくなった場合、ブリエンツは2026年10月25日まで山頂方面のシーズン、ブロネイ・シャンビーも10月下旬まで週末運行があります。旅程は最新の公式時刻表と座席・チケット条件を確認して組むのが安心です。

