オールスター後夜祭’26秋|感謝祭と後夜祭の違いは?セット・出演者・企画を比較|10/11 0:58
10月10日(土)の『オールスター感謝祭’26秋』が終わったあと、日付が変わった10月11日(日)午前0時58分から『オールスター後夜祭’26秋』が2時間生放送されます。
名前が似ているため「感謝祭と後夜祭は何が違うの?」と迷いやすいですが、両番組は出演者の幅、企画の方向性、放送時間帯にかなりはっきりした違いがあります。いちばん分かりやすく言えば、感謝祭が豪華俳優やアスリートまで集まる大型特番なのに対し、後夜祭はその熱気とセットを引き継ぎながら、芸人中心で深夜向けの笑いに振った“延長戦”です。
オールスター後夜祭’26秋の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | オールスター後夜祭’26秋 |
| 放送日時 | 2026年10月11日(日)0:58〜2:58 |
| TBS表記 | 10月10日(土)深夜0:58〜2:58 |
| 放送局 | TBS系 |
| 放送形態 | 生放送 |
| MC | 有吉弘行、高山一実 |
TBSの今回ページでは、10月10日(土)深夜0:58〜2:58の生放送と案内されています。暦の上では10月11日午前0時58分からの放送です。
TBS番組表でも、有吉弘行さんと高山一実さんが司会を務める「感謝祭」深夜の延長戦として紹介されています。土曜夕方から感謝祭を見て、そのまま夜更かしして後夜祭まで楽しむ流れが想定された編成です。
感謝祭と後夜祭の一番大きな違いは出演者の幅
『オールスター感謝祭’26秋』は、俳優、タレント、芸人、アスリートなど総勢100名以上が集まる大型特番です。TBS公式では、ドラマ出演者や日本代表クラスのアスリートも加わり、クイズや競技で対決すると案内されています。
一方の『オールスター後夜祭’26秋』は、感謝祭からの居残り組に追加メンバーを加えた芸人中心の構成です。Gガイドの放送情報では、感謝祭終了後のセットで居残り組と追加メンバーが挑戦すると明記されています。
つまり、感謝祭は幅広いジャンルの有名人が集まる“オールスター戦”、後夜祭は芸人たちが中心になって深夜の空気へ切り替わる“お笑い寄りの延長戦”と考えると分かりやすいでしょう。
MCも異なります。感謝祭は今田耕司さんと島崎和歌子さん、後夜祭は有吉弘行さんと高山一実さんです。有吉弘行さんのプロフィールもあわせて見ると、後夜祭での司会ぶりを楽しむ参考になります。
セットは感謝祭終了後のものを引き継ぐ
後夜祭の特徴のひとつが、感謝祭終了後のセットを使って続けることです。今回の放送情報でも、感謝祭終了後のセットで芸人たちが挑戦すると案内されています。
見た目には感謝祭の余韻が残りながら、登場するメンバーや企画の温度が深夜仕様へ変わるのが後夜祭らしいところです。大規模特番が終わった直後のスタジオを舞台に、そのまま別の番組が始まるような独特の連続感があります。
2025年秋のTBS公式ページでも、『オールスター感謝祭』のセットをそのまま使い、居残り組と追加芸人で深夜の延長戦を行う番組として紹介されていました。この基本構造は2026年秋の案内でも引き継がれています。
企画の違いは「大型対決」と「深夜の笑い」
感謝祭は、赤坂ミニマラソン、プレッシャーアーチェリー、新レース、スペシャルクイズなど、スタジオ外も含めた大規模企画が軸です。2026年秋は放送70回記念SPとして、6時間超の生放送と大人数の対決が用意されています。
後夜祭は方向性が変わり、深夜ならではの笑いに振ったクイズや企画が中心です。今回の番組表では、芸人たちがそのクイズと企画に生放送で挑むことが予告されています。
また、後夜祭には最下位者が番組から永久追放される仕組みがあります。2026年秋は「14人目の永久追放者となるのは誰か」が見どころとして掲げられており、感謝祭とは違う独自の緊張感につながっています。
放送時間も大きく違う
『オールスター感謝祭’26秋』は10月10日夕方からの6時間超の大型生放送です。家族でも見やすい時間帯から始まり、ドラマ出演者やアスリートも交えて多彩な企画を展開します。
対して『オールスター後夜祭’26秋』は、日付をまたいだ午前0時58分から2時58分までの2時間です。まさに深夜枠で、番組側も「深夜ならではの笑い」を前面に出しています。
同じ日に連続して放送されますが、夕方からの感謝祭と深夜の後夜祭では、視聴する時間帯の雰囲気も大きく変わります。長時間の本編を見たあとに、さらに芸人中心の番外戦が続くのがこの組み合わせの面白さです。
オールスター後夜祭は感謝祭を見ていなくても楽しめる?
今回の予告で中心になっているのは、芸人たちがクイズや企画に挑むことと、最下位による永久追放です。そのため、感謝祭を最初から最後まで見ていない人でも、後夜祭単体の勝負として楽しめます。
ただし、感謝祭からの居残り組が参加し、同じセットを使って始まるため、直前の感謝祭を見ていると「誰が残ったのか」「どんな空気のまま深夜へ移ったのか」という連続性も味わえます。
2026年秋の個別企画名や具体的な出題内容は、今回公式ページではまだ詳しく発表されていません。ここは過去回の内容を今回の企画として決めつけず、放送前に確認できる範囲で見るのが安全です。
前回(2025年秋)の後夜祭も同じ基本構造
2025年10月4日深夜に放送された『オールスター後夜祭’25秋』について、TBS公式は「感謝祭」のセットをそのまま使い、感謝祭からの居残り組に追加メンバーを加えた芸人たちで行う深夜の延長戦と説明していました。MCも有吉弘行さんと高山一実さんでした。
2025年秋も、深夜放送ならではの笑いに振った出題や生放送ならではの企画、最下位者の番組出禁が見どころとして示されていました。2026年秋の予告でも、セット、居残り組と追加メンバー、深夜向けのクイズと企画という骨格が確認できます。
ただし、過去回で行われた個別企画が2026年秋にも実施されるとは限りません。今回の記事では、共通して公式に確認できる番組構造だけを比較材料にしています。
参考にした情報
よくある質問
オールスター感謝祭とオールスター後夜祭は同じ番組ですか?
別番組です。感謝祭は幅広い有名人が参加する大型特番で、後夜祭はそのセットと流れを引き継ぎ、芸人中心で深夜向けのクイズや企画を行う延長戦です。
オールスター後夜祭’26秋は何時からですか?
2026年10月11日(日)午前0時58分から2時58分までの2時間です。TBSでは「10月10日(土)深夜0:58〜2:58」と表記されています。
後夜祭も生放送ですか?
はい。TBS公式で『オールスター後夜祭’26秋』は生放送と案内されています。
まとめ
『オールスター感謝祭’26秋』と『オールスター後夜祭’26秋』の違いは、出演者の幅、企画の方向性、放送時間帯にあります。感謝祭は俳優やアスリートを含む100名以上が参加する6時間超の大型特番で、後夜祭は感謝祭終了後のセットを引き継ぎ、居残り組と追加の芸人が深夜向けのクイズや企画に挑む2時間の生放送です。
同じセットから始まっても、中身はしっかり“深夜仕様”へ切り替わります。感謝祭から続けて見る人はもちろん、芸人中心の勝負や永久追放ルールが気になる人にとっても、後夜祭ならではの見どころがあります。

