全日本学童軟式野球2026決勝結果|長曽根3-2多賀!9月19日J SPORTS無料放送|9/19 07:40
2026年9月19日(土)7時40分からJ SPORTS 1で「高円宮賜杯 第46回全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント 決勝」が無料放送されます。対戦は前年度優勝の長曽根ストロングス(大阪)と、多賀少年野球クラブ(滋賀)です。
この決勝は2026年8月13日に愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムで行われ、長曽根ストロングスが3-2で勝利し、2年連続9度目の優勝を果たしました。放送前に結果を知りたい人向けに、公式記録をもとにスコアと勝負の分岐点まで整理します。
9月19日の放送時間・対戦カード・解説者
| 放送日 | 2026年9月19日(土) |
| 放送時間 | 7:40~9:40 |
| 放送局 | J SPORTS 1 |
| 対戦 | 長曽根ストロングス(大阪) vs 多賀少年野球クラブ(滋賀) |
| 解説 | 杉谷拳士 |
| 実況 | 熊谷龍一 |
| 開催日 | 2026年8月13日 |
| 球場 | 坊っちゃんスタジアム(愛媛県松山市) |
J SPORTS公式はこの決勝を無料放送として案内しています。学童軟式野球の全国大会で、全国およそ1万チームが目指す舞台として紹介されており、2時間枠で決勝の攻防を楽しめます。
決勝の結果は3-2!長曽根ストロングスが2連覇
全日本軟式野球連盟の公式記録では、多賀少年野球クラブが初回に2点を先制。長曽根ストロングスは3回に2点を返して同点とし、4回に1点を勝ち越して3-2としました。その後は両チーム無得点で、長曽根が1点差を守り切っています。
| チーム | 1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 5回 | 6回 | 計 |
| 多賀少年野球クラブ | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 長曽根ストロングス | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | X | 3 |
この勝利で長曽根ストロングスは前年度に続く連覇を達成し、全国大会の優勝回数を9度に伸ばしました。全日本軟式野球連盟公式の大会結果でも、優勝・長曽根ストロングス、準優勝・多賀少年野球クラブと発表されています。
勝負を分けた4回の勝ち越しと最終回の守り
2-2で迎えた4回、長曽根ストロングスは1死一、三塁の好機をつくり、茂友悠人選手の左前打で勝ち越したと報じられています。この1点が最後まで決勝点になりました。
最終6回には多賀が1死三塁まで迫りましたが、長曽根が無失点で切り抜けています。放送を見るときは、初回に2点を失った長曽根がどのように試合を立て直したか、そして1点リードを守る最終回の守備に注目すると勝敗の流れがつかみやすくなります。
長曽根ストロングスはなぜ強い?9度目の全国制覇
全日本軟式野球連盟のチーム紹介によると、長曽根ストロングスは今大会前までに全日本学童へ18回出場し、優勝8回、準優勝2回、3位4回という実績を持っていました。2026年大会では「9度目の全国制覇」を目標に掲げ、それを実現した形です。
チームのモットーとして「長曽根魂」と常勝の誇り、仲間への信頼と感謝、逆境でも最後の一球まで戦う姿勢を挙げています。決勝も0-2から追いつき、1点差を守った試合で、掲げた姿勢が結果に表れた一戦といえます。
多賀少年野球クラブはどう勝ち上がった?
多賀少年野球クラブは準決勝で南瀬谷ライオンズ(神奈川)に2-1で勝利し、決勝へ進出しました。準々決勝では木屋瀬バンブーズ(福岡)との接戦をサヨナラで制しており、粘り強さを見せて勝ち上がっています。
決勝では初回に2点を先制し、王者を追い込む展開を作りました。最終回も1死三塁まで攻めているため、結果だけを見る以上に最後まで勝敗が分からない接戦でした。J SPORTSの放送では、準優勝チームが王者をどこまで追い詰めたかも大きな見どころです。
よくある質問
全日本学童軟式野球大会の決勝は9月19日何時から?
2026年9月19日(土)7時40分から9時40分までJ SPORTS 1で無料放送予定です。
決勝の結果はどうなりましたか?
長曽根ストロングス(大阪)が多賀少年野球クラブ(滋賀)に3-2で勝ち、2年連続9度目の優勝を果たしました。
解説と実況は誰ですか?
J SPORTS公式では、解説が杉谷拳士さん、実況が熊谷龍一さんです。
決勝はどこで行われましたか?
2026年8月13日に愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムで行われました。
関連記事・参考情報
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放送情報はJ SPORTS公式番組ページ、試合結果は全日本軟式野球連盟公式記録と大会結果発表を参照しています。
まとめ
9月19日7時40分からJ SPORTS 1で放送される全日本学童軟式野球大会決勝は、長曽根ストロングスと多賀少年野球クラブの1点差ゲームです。多賀が初回に2点を先制し、長曽根が3回に追いつき、4回に勝ち越して3-2で優勝しました。
長曽根にとっては2年連続9度目の全国制覇、多賀にとっては王者を最後まで追い詰めた決勝です。放送では、0-2からの立て直し、4回の勝ち越し、最終回1死三塁の攻防を軸に見ると、結果を知っていても接戦の緊張感を楽しめます。

