ALIUS第5話ネタバレ考察|犯人の正体・ALIUS LABの目的と薫が去った理由|9/12 15:45

2026年9月12日(土)15時45分からWOWOWプライムで放送される『ALIUS -特定事象捜査ファイル-』第5話。第4話までに、公安の潜入捜査や「ALIUS」を巡る警察内部の動きが見え始め、物語はいよいよ核心へ入ります。

第5話の最大の検索ポイントは、「ALIUS LABの真の目的」「辰巳薫が佐野省吾の元を去った理由」「犯人の正体」です。WOWOW公式の第5話あらすじと最終話の公式紹介まで確認すると、第5話は“真相が一気につながる回”として位置づけられています。

ALIUS第5話の放送日時・基本情報

番組名ALIUS -特定事象捜査ファイル- #5「第五話」
放送日時2026年9月12日(土)15:45~
放送局WOWOWプライム
主演佐々木蔵之介
主な出演中川大志、恒松祐里、坂井真紀ほか
脚本小島聡一郎
監督山本大奨

9月12日は第1話から最終話までの一挙放送が組まれており、第5話の直後16時15分から最終話が続きます。第5話だけを見る場合でも、直前の第4話で杏奈の正体と目的が明らかになっているため、そこを押さえておくと理解しやすくなります。

第5話あらすじ|神崎の秘密、ALIUS LAB、薫のメッセージがつながる

WOWOW公式では、第5話で神崎本人さえ知らなかった衝撃の事実が判明した後も、佐野は神崎を信じて行動を共にすると紹介されています。佐野は亡き元妻・薫が残したメッセージを頼りにある施設へ向かい、そこで間宮や芦田の証言を聞くことになります。

この証言が重要なのは、事件の中心にある「ALIUS LAB」が何のために存在したのか、そして薫がなぜ3年前に何も告げず佐野の元から去ったのかという、シリーズ序盤から残されてきた二つの疑問を同時に回収するからです。

考察|第5話で分かる「犯人」と「黒幕」は同じではない

第5話では佐野と神崎が犯人の正体にたどり着くところまで進みます。ただし、このドラマで注意したいのは、目の前の殺人を実行した人物と、ALIUSを利用しようとする大きな計画の中心人物を同一視しないことです。

WOWOWが公開している最終話紹介では、連続殺人事件の真犯人が榊颯真であること、その目的が「ALIUS」の軍事利用をもくろむ「マリオネット計画」の首謀者・鏑木の暗殺であることまで明示されています。つまり第5話は、単なる犯人当てよりも「なぜ犯行に至ったのか」「ALIUSを誰が何のために使おうとしたのか」へ焦点が移る回です。

出演者と人物関係|佐野・神崎・薫を軸に見ると分かりやすい

佐野省吾を演じる佐々木蔵之介さんは、元妻・薫への思いと刑事としての疑念の間で揺れる主人公を演じます。神崎透流役は中川大志さん、羽住杏奈役は恒松祐里さん、辰巳薫役は坂井真紀さんです。

第5話では、間宮役の山中崇さんと芦田役の花王おさむさんの証言が核心に近づく鍵になります。佐野が神崎を疑うのか、それとも信じ続けるのかという“バディの選択”も、事件の真相と同じくらい重要です。

佐々木蔵之介さんの出演記事を探す場合は、キニナルのテレビ・ドラマ記事一覧から関連番組を確認できます。

WOWOWオンデマンドで第5話を見られる?

WOWOW公式では『ALIUS -特定事象捜査ファイル-』をアーカイブ配信中と案内しており、第5話のWOWOWオンデマンド個別ページも公開されています。放送時間に間に合わない場合は、配信状況をWOWOWオンデマンド側で確認するのが確実です。

第5話は全6話のうち終盤にあたるため、初見なら第1話から見ると、薫の失踪、神崎の立場、ALIUS LAB、警察内部の思惑が一本につながる過程を追いやすくなります。

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ALIUS第5話のFAQ

ALIUS第5話はいつ放送?

2026年9月12日(土)15時45分からWOWOWプライムで放送予定です。

第5話で何が明らかになる?

神崎本人も知らなかった事実を受け、佐野が薫のメッセージを手掛かりに施設へ向かい、ALIUS LABの真の目的や薫が佐野の元を去った理由に迫ります。

第5話で犯人の正体は分かる?

WOWOW公式あらすじでは、佐野と神崎が犯人の正体にたどり着くところまで明示されています。最終話では真犯人の名前と目的も公式に示されています。

まとめ|第5話は「ALIUSの真相」と薫の行動理由が一本につながる回

『ALIUS -特定事象捜査ファイル-』第5話は、神崎の秘密、ALIUS LABの目的、薫が佐野の元を去った理由、そして連続殺人の犯人という複数の謎が一気に収束する回です。9月12日15時45分からWOWOWプライムで放送され、その直後には最終話が続きます。

犯人の名前だけでなく、ALIUSを利用しようとする計画と復讐の動機まで整理して見ると、最終話の対立構造が分かりやすくなります。第5話は“犯人当ての答え”ではなく、事件の背後にある目的へ視点を切り替える重要回です。

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