赤い衝撃 第6話「今夜限り お別れします」あらすじ|友子誘拐と秀夫との関係を解説【9/15 KBS京都】|9/15 15:00

2026年9月15日(火)15時からKBS京都で放送される「赤い衝撃」第6話は、サブタイトルが「今夜限り お別れします」。TBSチャンネル公式ページを実際に確認すると、第6話は山口百恵さん演じる大山友子が矢野次郎に誘拐され、三浦半島にある大山家の別荘へ連れ込まれるところから始まります。

第5話まで続いた、友子を誤って撃った新田秀夫の裁判と両家の対立が、誘拐事件によって一気に動く回です。第7話の公式あらすじでは秀夫に無罪判決が下ることも確認できるため、第6話は二人の関係が決定的に次の段階へ進む転換点として見られます。

第6話の放送時間・基本情報

番組名赤い衝撃 第6話「今夜限り お別れします」
放送局KBS京都
放送日時2026年9月15日(火)15:00
制作大映テレビ/TBS
制作年1976年
全話数29話

KBS京都での9月15日15時放送は番組情報で確認できます。TBSチャンネル公式では作品全体の出演者、制作情報、各話あらすじが公開されています。

第6話あらすじ|友子が矢野に誘拐される

第6話の公式あらすじは明快です。大山友子は矢野次郎に誘拐され、三浦半島にある大山家の別荘へ連れ込まれます。矢野は第1話から大山豪介を狙っていた人物で、友子の事故の原因となった銃撃事件にも深く関わっています。

友子は下半身麻痺となり、かつてのように自由に逃げることができません。そのため誘拐は単なる危機ではなく、身体の自由を奪われた友子が自分の意思でどう行動するかを強く浮かび上がらせます。

前回までの流れ|秀夫の裁判と友子の葛藤

友子は陸上の将来を期待された短距離走者でしたが、秀夫が矢野を狙って撃った弾が誤って友子に当たり、下半身麻痺になります。愛する相手の弾で夢を奪われたことから、二人の恋は加害者と被害者という残酷な立場に変わりました。

第5話では秀夫の裁判が始まり、豪介は強硬な姿勢を取ります。第6話の誘拐は、この法廷での対立とは別の危機を二人に突きつけ、「本当に別れるのか、それでも相手を守るのか」を行動で示させる装置になります。

「今夜限り お別れします」の意味

サブタイトルは恋愛の終わりを示すように見えますが、『赤い衝撃』全体は友子と秀夫が加害者・被害者という立場を越えて愛を紡いでいく物語です。したがって第6話の「お別れ」は、二人が完全に断ち切られる結末というより、周囲の対立や事件によって何度も引き離される関係の一つの大きな節目です。

第7話の公式あらすじでは秀夫に無罪判決が下り、豪介が上告を決意します。つまり第6話後も対立は終わらず、誘拐事件を越えた二人に今度は家族と司法の壁が続きます。

山口百恵×三浦友和の見どころ

TBSチャンネル公式は『赤い衝撃』を“赤いシリーズ”第4弾と位置付け、山口百恵さんと三浦友和さんのゴールデンコンビを大きな見どころに挙げています。山口さんは大実業家の娘で短距離アスリートだった友子、三浦さんは若手刑事・新田秀夫を演じます。

恋愛だけでなく、母性愛と両家の闘争が三本柱。第6話はそのうち恋愛と闘争が強く交差する回です。シリーズ全体の関連記事を探す場合は、キニナルのテレビ・ドラマ記事一覧から確認できます。

まとめ|第6話は誘拐が二人の関係を動かす転換点

第6話「今夜限り お別れします」は、友子が矢野に誘拐され、三浦半島の大山家別荘へ連れ込まれるところから始まります。友子と秀夫の裁判をめぐる対立が続く中、直接的な危機が二人の気持ちを試します。

次の第7話では秀夫の無罪判決が示されるため、第6話は裁判の決着前に置かれた重要な転換点です。サブタイトルの“別れ”だけに注目するより、事件を通じて友子と秀夫が互いをどう選ぶのかを見ると、作品の中心にある「立場を越える愛」が分かりやすくなります。

FAQ|よくある質問

赤い衝撃第6話はいつ放送?

2026年9月15日(火)15時からKBS京都で放送予定です。

第6話のタイトルは?

「今夜限り お別れします」です。

第6話では何が起きる?

友子が矢野次郎に誘拐され、三浦半島にある大山家の別荘へ連れ込まれます。

第7話につながるポイントは?

第7話では秀夫に無罪判決が下りますが、豪介は上告を決意します。第6話を経ても両家の対立は続きます。

『赤い衝撃』以外の名作ドラマ再放送も、テレビ・ドラマカテゴリーでまとめて確認できます。

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