『赤い橋の下のぬるい水』ロケ地は氷見のどこ?間島の赤い橋・氷見漁港・島尾地区|WOWOW 9/18|9/18 22:40
2026年9月18日(金)22時40分からWOWOWシネマで放送予定の映画『赤い橋の下のぬるい水』。今村昌平監督が「水」をモチーフに男女の生と性を寓話的に描いた2001年作品で、役所広司さん、清水美砂さん、倍賞美津子さん、北村有起哉さんらが出演します。
放送中に気になりやすいのが、物語の舞台になった「赤い橋はどこ?」「漁港の町は実在する?」というロケ地情報です。公式資料を照合すると、撮影の主舞台は富山県氷見市。特に間島地区、氷見漁港、島尾地区がロケ地として確認できます。
WOWOW放送情報と作品の基本データ
| 番組名 | 赤い橋の下のぬるい水[R-15] |
|---|---|
| 放送局 | WOWOWシネマ |
| 放送日時 | 2026年9月18日(金)22:40~ |
| 制作年 | 2001年 |
| 上映時間 | 1時間59分(WOWOWオンデマンド表記) |
| 監督 | 今村昌平 |
| 主な出演 | 役所広司、清水美砂、倍賞美津子、北村有起哉、夏八木勲ほか |
| 年齢制限 | R-15 |
WOWOW公式の作品ページでは、失業中の笹野が亡くなったタロウの言葉を手掛かりに日本海側の町へ向かい、赤い橋のたもとの家で暮らすサエコと出会う物語として紹介されています。日活の公式作品紹介にも、富山湾沿いを走る氷見線の駅に降り立ち、赤い橋へたどり着く場面が記されています。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンドロケ地は富山県氷見市|間島地区・氷見漁港・島尾地区
氷見市の公式ロケ地資料では、『赤い橋の下のぬるい水』の撮影場所として間島地区、氷見漁港、島尾地区を明記しています。市の作品紹介ページによれば、2000年10月25日から約2か月にわたり氷見市を主舞台に撮影され、市民約200人もエキストラとして参加しました。
劇中は「能登半島の日本海に面した漁港の町」という設定ですが、映像の土台になっているのは富山湾に面した氷見の海辺です。映画を見ながら、港、海岸線、住宅地の距離感に注目すると、作品の独特な“水の気配”が土地の風景と結び付いていることが分かります。
間島の『赤い橋』はどこ?見学時のポイント
| スポット | 映画『赤い橋の下のぬるい水』メインロケ地の赤い橋 |
|---|---|
| エリア | 富山県氷見市間島地区 |
| 住所の目安 | 富山県氷見市間島(住宅地のため番地の断定は避けます) |
| 見学時間 | 公道・橋のため施設としての営業時間設定なし |
| 料金 | 見学無料 |
| 注意 | 周辺は生活圏です。私有地への立ち入り、長時間の駐車、住民の撮影は避けてください |
氷見市公式ページは、メインロケ地の「赤い橋」が残っていると案内しています。一方で、赤い橋の向こうにあった「ノウゼンカズラの家」は映画用セットで、老朽化により撤去されています。現地では映画と全く同じ家を探すのではなく、橋と海辺の地形、間島周辺の空気感を味わうのが現実的です。
氷見漁港・島尾地区も作品の景色を形づくるロケ地
ロケ地めぐりでは、赤い橋だけでなく氷見漁港と島尾地区も重要です。氷見漁港は漁業の町としての現実感を支える場所で、島尾地区は海沿いの開けた景観が魅力です。市公式資料で撮影地として確認できるため、作品の舞台を面的にたどりたい人はこの3エリアをセットで見ると分かりやすくなります。
当サイトではWOWOW放送作品のロケ地を扱った記事として、『終戦のエンペラー』のロケ地・WOWOW放送記事も掲載しています。WOWOWで映画を見ながら実在の撮影地を調べたい方はあわせて参考にしてください。
役所広司ら『うなぎ』組が再結集|見どころは“水”の寓話
今村昌平監督は『楢山節考』『うなぎ』でカンヌ国際映画祭パルムドールを2度受賞した監督です。本作では『うなぎ』でも組んだ役所広司さん、清水美砂さん、倍賞美津子さんらが再び参加。現実の漁港町を舞台にしながら、サエコの身体からあふれる「水」を生命力や再生の象徴として描きます。
単に“変わった恋愛映画”として見るより、失業して行き場を失った男が、海と水に囲まれた土地で別の生き方へ触れていく物語として見ると、氷見のロケーションがなぜ重要なのかが見えやすくなります。
よくある質問(FAQ)
『赤い橋の下のぬるい水』はいつWOWOWで放送されますか?
依頼番組情報では、2026年9月18日(金)22時40分からWOWOWシネマで放送予定です。WOWOWオンデマンドにも作品ページがあり、配信状況は公式ページで確認できます。
映画の主なロケ地はどこですか?
氷見市公式のロケ地資料では、富山県氷見市の間島地区、氷見漁港、島尾地区が主な撮影地として案内されています。市公式ページでは、映画のほとんどのシーンが氷見で撮影されたと紹介されています。
タイトルの『赤い橋』は実在しますか?
氷見市公式ページは、メインロケ地の『赤い橋』が残っていると案内しています。一方、ノウゼンカズラの家のロケセットは老朽化のため撤去済みとされています。
まとめ|WOWOW放送と一緒に氷見のロケ地を確認
『赤い橋の下のぬるい水』は、2026年9月18日22時40分からWOWOWシネマで放送予定。作品の主なロケ地は富山県氷見市で、氷見市公式資料では間島地区、氷見漁港、島尾地区が撮影地として確認できます。タイトルにもなった赤い橋はメインロケ地として紹介されており、映画の“水”のモチーフと氷見の海辺の風景を重ねて見るのが大きな見どころです。
現地を訪れる場合は、ロケ地が観光施設だけでなく生活道路や住宅地を含む点に配慮し、私有地へ入らず静かに見学してください。

