千鳥の相席食堂11月7日千原せいじ回の店・ロケ地はどこ?安来の醤油店・どじょう・安来節スポット|11/7 0:15
2026年11月7日(土)0時15分からOAB大分朝日放送で放送される「千鳥の相席食堂」は、千原せいじさんが島根県安来市を巡る回です。ABCテレビでは2026年4月28日に放送された回で、番組過去最多となる11回目の出演として紹介されました。
今回のロケでは、安来の観光情報が集まる道の駅、安来節の名人がいる店と道場、個性の強い醤油蔵、どじょう養殖に関わる場所など、実際に訪ねてみたくなるスポットが次々と登場します。放送を見て「店はどこ?」「安来節の道場に行ける?」「醤油店は営業している?」と気になった方のために、番組内容と現地の公式情報を照らし合わせてまとめました。
11月7日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月7日(土)0:15〜 |
| 放送局 | OAB大分朝日放送 |
| 番組 | 千鳥の相席食堂 |
| MC | 千鳥(大悟・ノブ) |
| 旅人 | 千原せいじ(千原兄弟) |
| ロケ地 | 島根県安来市 |
MCは千鳥の大悟さんとノブさん。番組では旅人のロケ映像を見ながら、気になった瞬間に「ちょっと待てぃ!」とVTRを止めてツッコミを入れます。大悟さんとノブさんそれぞれの視点で、千原せいじさんの変化と“いつものせいじらしさ”の両方が拾われていく回です。
千原せいじのロケ地は島根県安来市
ABCテレビの公式バックナンバーでは、今回の舞台を島根県安来市と明記しています。安来市は民謡「安来節」と、そこで踊られるどじょうすくいで知られる町です。
せいじさんはまず、案内所を併設する道の駅に立ち寄り、そこから安来節の名人を訪ねます。その後は醤油蔵やどじょう養殖に関係する場所へ向かい、最後はどじょうすくいの指導を受ける流れです。単に観光名所を紹介する旅ではなく、地元の人とのやり取りがロケの面白さにつながっています。
同番組の別回の店・ロケ地は、相席食堂10月27日の店・ロケ地記事にもまとめています。今回の安来市回と見比べると、旅人によって町の見え方が大きく変わるのも「相席食堂」らしいところです。
最初の道の駅は「あらエッサ」の可能性が高い
ABC公式は「案内所を併設する道の駅」と説明しており、施設名までは記載していません。安来市内で観光情報コーナーを備える代表的な道の駅が道の駅あらエッサです。そのため番組に登場した施設の有力候補として紹介しますが、公式本文だけでは名称まで断定できません。
道の駅あらエッサは島根県の東の玄関口に位置し、観光情報のほか、農産物、魚介、土産、飲食がそろう立ち寄りスポットです。公式サイトでは情報コーナーは24時間利用可能と案内されています。
| 項目 | 道の駅あらエッサ |
|---|---|
| 住所 | 島根県安来市中海町118-1 |
| 電話 | 0854-23-2510 |
| 主な営業時間 | 9:00〜18:00前後(店舗により異なる) |
| 情報コーナー | 24時間利用可 |
| 駐車場 | あり |
| アクセス | 米子西ICから車で約5分、安来駅から車で約15分 |
施設内には農産物等直売所「なかうみ菜彩館」、海産物等販売所「やすぎ魚々市」、古民家レストラン「中海の郷」などがあります。中海の郷では安来名物のどじょう料理も扱われているため、番組をきっかけに安来らしい食事を楽しみたい人にも立ち寄りやすい場所です。
醤油蔵は矢田醤油店
番組内でせいじさんが訪れた醤油蔵として確認しやすいのが、矢田醤油店です。安来市観光ガイドでは大正9年創業の老舗と紹介され、醤油や金山寺みそを製造・販売しています。
番組では、せいじさんが店側と会話を重ねるうちに穏やかなロケの空気が続く一方、醤油が靴にかかった場面で舌打ちする様子も話題になりました。千鳥が「変わったのか、変わっていないのか」と揺さぶられるポイントになった場所です。
矢田醤油店の住所・営業時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 矢田醤油店 |
| 住所 | 島根県安来市中津町131 |
| 電話 | 0854-22-2338 |
| 営業時間 | 9:00〜17:30 |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
| 駐車場 | あり |
| アクセス | 安来IC・安来駅から車で約10分 |
矢田醤油店は「ヘビーメタル好きの醤油店」という個性的な一面でも知られます。店内で扱う醤油や味噌だけでなく、店主の趣味を反映したグッズや企画もあり、番組で気になった人が現地で雰囲気を味わいやすい店です。
安来節の名人を訪ねた店と道場は安来節屋
公式バックナンバーでは、道の駅で教えてもらった「安来節の名人」を訪ね、最後には名人の道場でどじょうすくいの指導を受ける流れが紹介されています。安来市で名人・一宇川勤さんがどじょうすくい踊りを教えている施設として確認できるのが、安来節屋・どじょうすくい踊り体験道場です。
しまね観光ナビによると、一宇川勤さんは一宇川流家元で、安来節屋ではどじょうすくい踊りを体験できます。番組で映った「店の2階に道場」という情報とも一致します。
安来節屋の場所と予約
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設 | 安来節屋・どじょうすくい踊り体験道場 |
| 住所 | 島根県安来市古川町467-5 |
| 電話 | 0854-28-6788 |
| 営業時間 | 10:00〜17:00を目安 |
| 体験時間 | 約1時間 |
| 予約 | 必須 |
| 予約締切 | 原則5日前まで |
| アクセス | JR安来駅から車で約15分、安来ICから車で約10分 |
番組を見て実際にどじょうすくいを体験したくなった場合、飛び込みではなく事前予約が基本です。人数によって会場が変わる場合もあるため、訪問日の営業状況と合わせて電話で確認するのが確実です。
どじょう養殖場は安来ならではの産業スポット
ABC公式では、せいじさんがどじょうの養殖場で漁獲を手伝う場面も明記しています。ただし、公式本文には個別の生産者名や養殖池の所在地までは記載されていません。
安来市には「やすぎどじょう生産組合」があり、休耕田を利用したどじょう養殖が行われています。組合の拠点となるやすぎどじょうセンターは、安来市西松井町112-1にあり、営業時間は8:30〜17:00、土日祝が定休日です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設 | やすぎどじょうセンター |
| 住所 | 島根県安来市西松井町112-1 |
| 電話 | 0854-28-7521 |
| 営業時間 | 8:30〜17:00 |
| 定休日 | 土曜・日曜・祝日 |
| 主な役割 | 稚魚生産、集荷、品質管理、販売促進など |
番組に映った養殖池がどの組合員の池だったかは公式情報だけでは特定できません。そのため、現地へ行く場合は養殖池を直接訪ねるのではなく、まずどじょうセンターや観光案内所へ問い合わせるのが安全です。
千原せいじの“変化”がロケ地ごとに見える回
今回の回は、場所そのものに加えて、せいじさんの態度の変化が見どころになっています。道の駅から安来節の名人を訪ねる前半では、帽子を取り、丁寧に話し、スタッフにも穏やかに接する様子に千鳥が驚きます。
ところが、ロケが進んで醤油蔵やどじょう養殖場へ向かうと、以前の豪快な言動が少しずつ戻ってきます。特に、地元の食事を撮影することへの発言や、どじょう漁を早々に切り上げようとする場面は、千鳥から強いツッコミが入るポイントです。
ウェブ上でも「本当に変わったのかと思ったら、やはりせいじらしかった」という受け止め方が目立ちました。一方で、前半の丁寧な受け答えを新鮮に感じたという反応もあり、単純な“反省ロケ”だけでは終わらないところがこの回の特徴です。
前回の相席食堂ロケ地記事との違い
キニナルでは相席食堂のロケ地記事を複数掲載していますが、今回は安来市の実店舗・伝統芸能・どじょう産業に焦点を絞りました。
安来市は、道の駅で観光情報を集め、醤油蔵を訪ね、安来節の体験につなげると回りやすい地域です。番組と同じ順番を完全再現する必要はありませんが、「相席食堂で見た場所を巡りたい」という人は、営業時間がある店を先に確認してから移動すると動きやすくなります。
参考にした情報
- OAB大分朝日放送 番組表
- ABCテレビ「相席食堂」2026年4月28日放送内容
- 安来市観光ガイド「矢田醤油店」
- しまね観光ナビ「どじょうすくい踊り」
- やすぎどじょう生産組合
- 道の駅あらエッサ公式サイト
よくある質問
千原せいじが相席食堂で訪れた場所はどこですか?
島根県安来市です。ABCテレビ公式では道の駅、安来節の名人、どじょう養殖場などを巡る内容が確認できます。醤油蔵は矢田醤油店、安来節の体験先は安来節屋が番組内容と一致します。
矢田醤油店は予約が必要ですか?
通常の買い物について予約必須とは案内されていません。営業時間は9:00〜17:30、日曜・祝日が定休日のため、遠方から訪れる場合は事前に営業確認をしておくと安心です。
安来節のどじょうすくいは体験できますか?
はい。安来節屋の体験道場ではどじょうすくい踊りを体験できます。しまね観光ナビでは予約必須、原則5日前までの予約と案内されています。
まとめ
11月7日OAB放送の「千鳥の相席食堂」千原せいじさん回は、島根県安来市の道の駅、矢田醤油店、安来節の名人・体験道場、どじょう養殖に関わる場所が見どころです。
実際に巡るなら、矢田醤油店は9:00〜17:30、安来節屋のどじょうすくい体験は事前予約が基本、やすぎどじょうセンターは平日8:30〜17:00が目安です。番組の笑いだけでなく、安来の発酵文化、伝統芸能、どじょう産業まで一緒に楽しめるロケ地巡りになります。

