相棒season17第3話「辞書の神様」あらすじ・ゲスト|千言万辞と大鷹公介の真相【9/2】|9/2 14:42
2026年9月2日(水)14時42分からABCテレビで再放送される『相棒 season17』第3話「辞書の神様」。今回は、杉下右京(水谷豊)が愛読する架空の辞書「千言万辞」をめぐる殺人事件です。
第1・2話の鬼束家事件とは切り替わり、1話完結型の事件へ。キーパーソンは「辞書の神様」と呼ばれる元大学教授・大鷹公介。演じるのは森本レオさんです。
相棒season17第3話「辞書の神様」の放送情報
| 放送 | 2026年9月2日(水)14:42~ |
| 放送局 | ABCテレビ |
| 初回放送 | 2018年10月31日 21:00~21:54 |
| 脚本 | 神森万里江 |
| 監督 | 権野元 |
| ゲスト | 森本レオ、森田順平 |
第3話あらすじ|辞書編集者の刺殺事件から始まる
テレビ朝日公式ストーリーによると、『千言万辞』を担当する編集者の男性が刺殺体で発見されます。独特な語釈を持つ同辞書を愛読していた右京は事件に強い関心を持ち、冠城亘(反町隆史)と捜査を開始します。
出版社で浮上するのが、辞書原稿を一人で手掛ける元大学教授・大鷹公介。殺された編集者とは折り合いが悪く、辞書の主幹を別の大学教授へ切り替える話も出ていました。
「辞書の神様」大鷹公介とは?言葉に取り憑かれた人物
大鷹は、言葉を集め、意味を考え、語釈へ落とし込むことに異常なほど没頭する人物として描かれます。テレビ朝日公式も「言葉に取り憑かれた男」と紹介しており、今回の事件は単なる編集者と執筆者の対立だけではなく、言葉への執着そのものが人間関係を歪ませていくのが特徴です。
「千言万辞」は実在する?右京の愛読書という設定
第3話に登場する「千言万辞」は、物語上の辞書として描かれています。右京が単なる参考書ではなく“読み物”として愛読している点が重要で、普段から言葉の定義や用法に敏感な右京のキャラクターと事件テーマがきれいに重なります。
ゲストは森本レオ・森田順平
大鷹公介役は森本レオさん。テレビ朝日公式ストーリーには森田順平さんもゲストとして掲載されています。偏屈な辞書編纂者と、周囲の大学・出版社関係者の証言を右京がどう読み解くかが見どころです。
杉下右京役の水谷豊さんについては、サイト内の水谷豊プロフィール、直前の事件を確認したい方は相棒17第2話「ボディ~二重の罠」もあわせてどうぞ。
第3話の検索ポイント|犯人だけでなく「言葉の定義」に注目
この回は「犯人は誰?」だけを追うより、登場人物が同じ言葉をどう違う意味で使うのかを見ると面白さが増します。辞書は言葉を固定する道具のように見えて、実際には時代や用法を集めて意味を記述するもの。右京が言葉の違和感から人物の心理や事件の矛盾へ近づく構図が、第3話ならではの見どころです。
よくある質問
第3話のタイトルは?
「辞書の神様」です。
ゲストは誰?
テレビ朝日公式では森本レオさん、森田順平さんがゲストとして掲載されています。
9月2日の再放送は何時から?
ABCテレビで14時42分からです。

