相棒14 #13「伊丹刑事の失職」あらすじ・キャスト|伊丹はクビになる?8月18日再放送|8/18 15:50
2026年8月18日(火)15:50からテレビ朝日で再放送される『相棒14』第13話「伊丹刑事の失職」は、捜査一課の伊丹憲一が刑事人生最大級の窮地に立たされるエピソードです。自殺として処理した女性の転落死について、「実は殺人だった」とする犯人の手記が新聞に掲載され、伊丹は責任を問われます。
杉下右京役は水谷豊さん、このseason14で右京の相棒を務めるのは冠城亘役の反町隆史さん。普段は特命係とぶつかることも多い伊丹が「最後の事件」と覚悟して右京たちと捜査するため、伊丹ファンからも印象深い回として挙げられやすい一作です。
相棒14 #13「伊丹刑事の失職」はいつ放送?
| 番組 | 相棒14 #13 |
|---|---|
| サブタイトル | 伊丹刑事の失職 |
| 放送局 | テレビ朝日 |
| 放送日時 | 2026年8月18日(火)15:50〜16:48 |
| 初回放送 | 2016年1月27日 21:00〜21:54 |
| 脚本 | 金井寛 |
| 監督 | 東伸児 |
テレビ朝日の公式番組情報では、2026年8月18日15:50〜16:48の放送。直前の14:54からは『科捜研の女13 #3』が放送予定です。
第13話のあらすじ|伊丹が「最後の事件」に挑む
1か月前、女性の転落死を担当した伊丹は、遺書と思われるメールなどから自殺として処理していました。ところが後日、新聞に「自分が女性を殺した」と告白する犯人の手記が掲載されます。手記には犯行動機や偽装の経緯、犯人しか知り得ない情報まで書かれており、伊丹の判断ミスが疑われる事態になります。
伊丹は新聞社へ乗り込み、手記の現物提出を求めますが拒否され、はずみで編集長を突き飛ばしてしまいます。その出来事まで「刑事が編集長に暴行」と記事にされ、内村刑事部長は伊丹から警察手帳を取り上げ、自宅謹慎を命じます。
一方、右京と亘は被害女性が以前勤めていた旅行会社を訪問。伊丹も謹慎命令を無視し、自分にとってこれが刑事としての「最後の事件」になるかもしれないと覚悟して、特命係と捜査を続けます。やがてスクープを書いた記者・今井から、新たな手掛かりがもたらされます。
見どころ|右京と伊丹の珍しい共闘
『相棒』では、伊丹は特命係を煙たがり、右京とも反発し合うことが多い人物です。しかし第13話では、その伊丹が自ら特命係に協力を求めます。タイトルの「失職」が示す通り、単なる一事件ではなく、伊丹の刑事としての立場そのものが危うくなる点が最大の見どころです。
「自殺と判断した事件が本当は殺人だったのか」「新聞に載った犯人の手記は本物なのか」という二重の謎も重要です。手記に犯人しか知らないはずの内容があるため信憑性は高そうに見えますが、右京は新聞記事や関係者の証言だけで結論を急がず、違和感を一つずつ拾っていきます。
主なキャスト・ゲスト
- 杉下右京:水谷豊
- 冠城亘:反町隆史
- 月本幸子:鈴木杏樹
- 伊丹憲一:川原和久
- 芹沢慶二:山中崇史
- 角田六郎:山西惇
- 米沢守:六角精児
- 内村完爾:片桐竜次
- 中園照生:小野了
- 今井:大場泰正
- 柏田編集長:野仲イサオ
- ゲスト:丹羽貞仁
検索されやすい疑問|伊丹は本当にクビになる?犯人の手記は本物?
再放送時には「相棒14 13話 犯人」「伊丹刑事の失職 ネタバレ」「伊丹 クビ」「犯人の手記」「ゲスト」などが検索されやすいテーマです。タイトルだけを見ると伊丹の退職回にも思えますが、物語の焦点は「伊丹が失職するかどうか」だけでなく、彼が一度下した自殺判断をどう検証し直すのか、その過程にあります。
杉下右京を演じる水谷豊さんのプロフィールでは、『相棒』が長年の代表作になった経緯も紹介しています。シリーズの別回では、『相棒16』第11話、『相棒20』第5話なども関連記事として読めます。
ウェブの声|伊丹主役級の回として人気
ウェブ上では、いつもは特命係に悪態をつく伊丹が追い詰められ、自分の進退をかけて捜査する姿が印象に残るという声が多く見られます。また、右京と伊丹が互いの性格を理解しながら協力する関係性を、この回ならではの魅力として挙げる感想も目立ちます。
相棒14 #13のFAQ
2026年8月18日の放送時間は?
テレビ朝日で15:50〜16:48に放送予定です。
「伊丹刑事の失職」は何話?
『相棒 season14』第13話です。初回放送は2016年1月27日でした。
脚本と監督は誰?
脚本は金井寛、監督は東伸児です。

