相棒season13第1話「ファントム・アサシン」あらすじ|社美彌子の初登場と事件の鍵【10月1日KBC】|10/1 14:50
2026年10月1日(木)14時50分からKBCテレビで「相棒 season13」第1話「ファントム・アサシン」が放送されます。テレビ朝日公式では、2014年10月15日に初回2時間スペシャルとして放送された回で、水谷豊演じる杉下右京と成宮寛貴演じる甲斐享が捜査に挑みます。
この回は事件そのものに加え、仲間由紀恵演じる社美彌子(やしろ・みやこ)のシリーズ初登場回として重要です。後の「相棒」を見ている人にとっては、現在につながる人物関係の原点を確認できるエピソードです。
相棒 season13第1話の放送情報
| 放送 | 2026年10月1日(木)14:50~ |
|---|---|
| 放送局 | KBCテレビ |
| 話数 | season13 第1話 |
| サブタイトル | ファントム・アサシン |
| 主要出演 | 水谷豊、成宮寛貴 |
| ゲスト | 仲間由紀恵、羽場裕一、松尾貴史ほか |
「ファントム・アサシン」のあらすじ
右京のもとに、以前の事件で特命係とかかわったホームレスの吉田一郎が訪ねてきます。彼がゴミ箱から拾い集めたバラバラの資料には、歩道橋から転落死した男性会社員の詳細な個人情報が記されていました。
不審に思った右京と享が独自に調べ始めると、歩道橋近くの防犯カメラに、別件で絞殺された大学准教授の姿が映っていたことが分かります。さらに資料から内閣情報調査室の社美彌子の指紋が見つかり、国家機密や諜報の世界へ事件が広がっていきます。
仲間由紀恵演じる社美彌子はなぜ重要?
テレビ朝日系の公式記事でも、社美彌子が初めて登場したのはseason13第1話と整理されています。初登場時は内閣情報調査室の総務部門主幹で、特命係を利用するしたたかさと、国家や情報機関に関わる複雑な立場を併せ持つ人物として描かれました。
この「ファントム・アサシン」を知っておくと、その後の社美彌子の警視庁での立場や、右京との距離感がより分かりやすくなります。単発の再放送というより、長期シリーズの人物史をたどる回として見る価値があります。
水谷豊×成宮寛貴の“右京と享”コンビ
season13は、杉下右京と甲斐享のコンビが続くシーズンです。右京が細部の違和感を積み上げて真相へ迫る一方、享は現場で人間関係に踏み込みながら捜査を進めます。
同じく成宮寛貴出演期の回を読みたい場合は、相棒12第12話「崖っぷちの女」関連記事も参考になります。杉下右京という人物を歴代相棒との関係から見たい場合は、水谷豊と寺脇康文の相棒コンビ解説もあわせてどうぞ。
第1話で押さえたい見どころ
ポイントは、複数の死がどうつながるのか、正体の見えない“暗殺者”の存在をどう捉えるのか、そして社美彌子が何を知り何を隠しているのかです。題名の「ファントム・アサシン」は、見えない脅威を追うこの回の構造そのものを示しています。
脚本は輿水泰弘、監督は和泉聖治。初回スペシャルらしく、日常的な殺人事件から国家レベルの情報戦へとスケールが広がる構成が特徴です。
よくある質問(FAQ)
ファントム・アサシンは相棒season13の何話?
season13の第1話です。テレビ朝日では2014年10月15日に初回2時間スペシャルとして放送されました。
社美彌子の初登場回は?
仲間由紀恵演じる社美彌子は「相棒 season13」第1話「ファントム・アサシン」で初登場します。
10月1日のKBC放送は何時から?
2026年10月1日(木)14時50分からの予定です。
まとめ
「相棒 season13」第1話「ファントム・アサシン」は、右京と享が複数の不審死の接点を追うなかで、内閣情報調査室の社美彌子と初めて交差する重要回です。再放送で見る場合も、事件の真相だけでなく、後のシリーズへ続く社美彌子の出発点に注目すると楽しみが広がります。

