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相棒 歴代相棒一覧|亀山薫・神戸尊・甲斐享・冠城亘のseason対応表|8/31 15:50

ドラマ『相棒』を再放送で見ていると、「このseasonの右京の相棒は誰?」「寺脇康文さんの亀山薫はいつまで?」「及川光博さん、成宮寛貴さん、反町隆史さんは何代目?」と気になることがあります。

テレビ朝日の現行公式「右京と歴代相棒」では、杉下右京(水谷豊)の長期的な“相棒”として亀山薫、神戸尊、甲斐享、冠城亘の4人を整理しています。season21からは初代の亀山薫が復帰し、season24でも右京とコンビを組んでいます。

相棒の歴代相棒とseason対応表

歴代相棒俳優主なseasonポイント
亀山薫寺脇康文プレシーズン〜season7/season21〜24初代。season21で特命係へ復帰
神戸尊及川光博season7最終回〜season10警察庁の密命で右京を監視する立場から相棒へ
甲斐享成宮寛貴season11〜13右京にスカウトされ特命係へ
冠城亘反町隆史season14〜20法務省出身。のちに警視庁へ入庁

「何代目」という呼び方では、亀山薫が初代、神戸尊が2代目、甲斐享が3代目、冠城亘が4代目とされます。season21以降は、5代目の新人物ではなく初代・亀山薫が復帰した形です。

初代相棒・亀山薫|プレシーズン〜season7、season21から復帰

亀山薫は寺脇康文さんが演じる初代相棒です。テレビ朝日の公式まとめでは、プレシーズンからseason7までを「亀山薫時代」と整理。捜査一課の刑事だった薫が失態をきっかけに特命係へ移り、杉下右京と長いコンビを組むようになります。

今回2026年8月31日に再放送されるseason2第13話「神隠し」も、まさに亀山薫時代のエピソードです。小学生の失踪事件を追う内容や暗号・結末は、相棒2第13話「神隠し」の解説記事で確認できます。

薫はseason7で特命係を離れますが、season21で帰国し、警視庁・特命係へ復帰。テレビ朝日のseason24出演者ページでも「出戻りで特命係に復帰した右京の“初代相棒”」と紹介されています。

2代目・神戸尊|season7最終回〜season10

2代目は及川光博さん演じる神戸尊です。season7最終回で登場し、season8から本格的に右京と行動します。公式では、当初の神戸は「特命係は組織に必要か」を検証するための監視役、いわば右京を見張る立場だったと説明されています。

右京と同じく頭の回転が速く、価値観がぶつかることも多い神戸時代は、亀山時代とは違う知的な緊張感が特徴です。season10最終回で特命係を離れた後も、必要に応じて右京へ協力する関係が続いています。

3代目・甲斐享|season11〜13

3代目は成宮寛貴さん演じる甲斐享です。season11第1話で右京と香港で出会い、事件解決をきっかけに右京からスカウトされて特命係へ。若さと感情の強さを持つ相棒として、右京との世代差も見どころになりました。

公式まとめではseason11〜13が甲斐享時代。season13最終回で「ダークナイト」をめぐる事実が明らかになり、歴代相棒の卒業の中でも特に衝撃の大きい形で特命係を去ります。

4代目・冠城亘|season14〜20

4代目は反町隆史さん演じる冠城亘。season14で登場した時点では警察官ではなく、法務省から警視庁へ出向していたキャリア官僚でした。テレビ朝日は当時、「初めて警察官ではない経歴を持つ人物が右京と事件に臨む」と紹介しています。

その後、冠城は警視庁へ入庁し、正式に特命係へ。season14〜20という長い期間を右京の相棒として過ごし、season20最終回で公安調査庁へ移るため卒業します。

season21から亀山薫が復帰|現在は「初代が戻った」コンビ

season21では、寺脇康文さん演じる亀山薫がシリーズへ復帰。新しい5代目相棒を置くのではなく、最初の相棒が再び右京の横に立つ形になりました。season24の公式出演者ページでも、杉下右京と亀山薫が特命係のコンビとして掲載されています。

そのため、「現在の相棒は何代目?」と考えるより、現在は初代・亀山薫が復帰していると理解するのが正確です。

再放送を見るときはseason番号で相棒が分かる

  • season2:亀山薫。8月31日の「神隠し」もこの時代
  • season8:神戸尊
  • season12:甲斐享
  • season16:冠城亘
  • season21〜24:亀山薫が復帰

地上波の午後再放送ではseasonが日によって飛ぶことがあります。相棒役を確認してから見ると、右京との距離感やレギュラー陣の関係がつかみやすくなります。過去の放送をまとめて追いたい場合は、相棒の見逃し配信・全シーズンを見る方法も参考にしてください。

歴代相棒で一番長いのは誰?

連続して右京の相棒を務めたseason数だけで見ると、冠城亘はseason14〜20の7シーズン。亀山薫はプレシーズンからseason7まで担当したうえ、season21から復帰しているため、シリーズ全体で見ると非常に長い関係です。単純な話数比較はスペシャルや復帰後をどう数えるかで変わるため、「season対応」で見る方が分かりやすいでしょう。

右京と歴代相棒の違いをざっくり比較

相棒右京との関係の特徴
亀山薫行動派で人情家。右京の冷静さと対照的
神戸尊知的でクール。右京と論理・信念でぶつかる
甲斐享若さと正義感。右京が成長を見守る側面も
冠城亘頭脳明晰で物怖じしない。対等な大人同士の掛け合い

右京役の水谷豊さんのプロフィールをあわせて読むと、シリーズが長く続く中で杉下右京という人物像がどう定着したかも追いやすくなります。

歴代相棒に関するFAQ

Q. 相棒 season2の相棒は誰?
亀山薫(寺脇康文)です。season2は初代相棒の時代です。

Q. 歴代相棒は何人?
テレビ朝日の現行公式まとめでは、長期的に右京の“相棒”となった人物として亀山薫、神戸尊、甲斐享、冠城亘の4人を整理しています。

Q. 亀山薫は何seasonで復帰?
season21で復帰し、season24でも右京と特命係でコンビを組んでいます。

Q. 4代目相棒は誰?
冠城亘(反町隆史)です。season14〜20を担当しました。

まとめ|season2「神隠し」は初代・亀山薫時代

『相棒』の歴代相棒は、亀山薫、神戸尊、甲斐享、冠城亘の4人。season21からは初代の亀山薫が復帰しています。8月31日に再放送されるseason2第13話「神隠し」は、右京と薫の初期コンビを楽しめる一話です。

再放送で気になったseasonがあれば、この対応表を起点に前後の回を追うと、事件だけでなく右京と相棒の関係の変化も楽しめます。

参考にした公式情報

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