相葉◎×部の池上線6駅ロケ地巡り|蒲田・池上・久が原・御嶽山のアクセスと撮影ポイント|10/21 0:15
10月21日(水)0時15分からテレビ西日本で放送される「相葉◎×部」は、絶景!鉄道写真部の池上線編です。テレビ西日本公式では、優勝経験者の中島裕翔さんが再参戦し、相葉雅紀さん、えなりかずきさんと雨の中で写真対決を行う回と案内されています。
この回はフジテレビで10月3日に放送された内容で、すでに池上線ロケの概要を紹介した記事があります。今回は同じ内容を繰り返さず、番組を見て「自分も同じ区間を歩いてみたい」と思った方向けに、蒲田駅から御嶽山駅までの6駅をどう巡るか、出演者が撮影した場所とアクセスを実用面から整理します。
相葉◎×部10月21日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月21日(水)0:15〜(10月20日24:15〜) |
| 放送局 | テレビ西日本 |
| 番組 | 相葉◎×部 |
| MC | 相葉雅紀 |
| レギュラー | えなりかずき |
| ロケゲスト | 中島裕翔 |
| 企画 | 絶景!鉄道写真部・池上線で写真対決 |
テレビ西日本公式番組ページでは、舞台を池上線と明記し、「絶景!鉄道写真部」の優勝経験者である中島裕翔さんが再参戦すると紹介しています。
相葉雅紀さんのプロフィールやえなりかずきさんのプロフィールも合わせて読むと、番組での立ち位置やこれまでの活動が分かりやすくなります。
今回のロケ区間は蒲田〜御嶽山の6駅
東急電鉄の公式路線図によると、池上線は五反田から蒲田まで15駅を結ぶ路線です。今回の写真対決では、そのうち蒲田、蓮沼、池上、千鳥町、久が原、御嶽山の6駅にエリアを絞っています。
駅順は蒲田から五反田方面へ、蒲田→蓮沼→池上→千鳥町→久が原→御嶽山です。番組と同じ区間を巡るなら、この順番で移動すると迷いにくく、途中で下車しながら駅周辺の線路風景を見比べられます。
池上線ロケそのものの概要や写真対決の内容は、既存記事の相葉◎×部10月3日池上線ロケ地はどこ?でまとめています。こちらの記事では、そこから一歩進めて現地巡りに重点を置きます。
1駅目・蒲田駅|えなりかずきが狙った「街と電車」の始点
番組記録では、えなりかずきさんが蒲田駅で撮影を始めています。蒲田は池上線と東急多摩川線の終点で、複数の電車が並ぶ光景を生かし、「蒲田のにぎわい」も写真に入れたいと考えていました。
東急電鉄公式による蒲田駅の所在地は東京都大田区西蒲田7-69-1。JR京浜東北線の蒲田駅とも近く、池上線ロケ地巡りのスタート地点として最も分かりやすい駅です。
蒲田駅で番組らしい景色を見るポイント
駅構内では池上線と東急多摩川線の電車が発着します。えなりさんは複数の車両が並ぶ様子を撮影しているため、番組と同じ雰囲気を味わいたいなら、まずはホームや改札周辺から安全に眺めるのが基本です。
放送後半では、えなりさんが蒲田駅近くの踏切でラストチャンスを狙ったことも記録されています。ただし、踏切の厳密な名称や出演者が立った位置までは公式情報で確認できません。現地では列車運行や歩行者の妨げにならない場所から見学してください。
2駅目・蓮沼駅|蒲田から1駅、ロケ区間をつなぐ駅
蒲田の次が蓮沼駅です。東急電鉄公式の路線図で、蒲田と池上の間にある駅として確認できます。
今回の放送記録では、蓮沼駅で誰がどの写真を撮ったかまで具体的な説明は確認できませんでした。一方、対決エリアは蒲田から御嶽山までの6駅なので、番組のロケ範囲を実際にたどるなら外せない駅です。
蒲田から順番に各駅停車で進めば1駅ずつ位置を確認できます。池上線は沿線の住宅街との距離が近く、駅ごとにホーム、踏切、線路沿いの景色が少しずつ変化します。写真を撮る場合も、私有地や線路内へ入らず、駅構内のルールと公道からの安全を優先してください。
3駅目・池上駅|中島裕翔が線路沿いと駅で撮影
池上駅は、中島裕翔さんの撮影場所として番組記録に具体的に登場します。中島さんは池上駅近くの線路沿いの道でアングルを探し、その後は池上駅でも入線してくる電車を逆方向から狙って撮影しています。
東急電鉄公式による池上駅の所在地は東京都大田区池上6-3-10です。駅は池上線の蒲田方面と五反田方面を結ぶ途中駅で、下り側が蓮沼、上り側が千鳥町です。
中島裕翔が意識した「車両」と「色」
番組記録では、中島さんが鉄道写真では車両の種類が重要になることに触れながら、線路沿いの景色の色にも注目しています。最終的な作品名は「雨に滲むヘッドライト」で、雨天を不利な条件ではなく写真の表情として取り込んだ点が印象的でした。
池上駅周辺で同じような写真を楽しむ場合も、番組で使われた厳密な撮影位置を無理に探すより、駅や公道から見える範囲で電車と住宅街の組み合わせを探すほうが安心です。
4駅目・千鳥町駅|池上と久が原の間をつなぐ住宅街の駅
池上駅の次が千鳥町駅です。東急電鉄公式の路線図では、池上と久が原の間に位置しています。
この駅については、今回の放送記録から特定の出演者のベストショット地点までは確認できませんでした。ただし、蒲田〜御嶽山の6駅をロケ範囲としているため、沿線の街並みの変化を見るうえで重要な中間地点です。
ロケ地巡りでは、全部の駅で長く滞在する必要はありません。蒲田、池上、久が原のように番組記録で具体的な撮影が確認できる駅を中心に時間を取り、蓮沼や千鳥町ではホームや駅前の雰囲気を短時間で確認する回り方もできます。
5駅目・久が原駅|相葉雅紀が駅構内でローアングル撮影
久が原駅は、相葉雅紀さんが撮影した場所としてはっきり確認できる駅です。番組記録によると、相葉さんは駅構内でスマホを逆さにしたローアングルや連写を使い、電車に迫力を出す撮影に挑戦しています。
東急電鉄公式による久が原駅の所在地は東京都大田区南久が原2-6-10。上り側が御嶽山、下り側が千鳥町です。
花を手前に入れた奥行き写真も
相葉さんは、特訓で学んだ「手前にものを置いて奥行きを出す」方法も実践し、道端の花を手前にして電車を撮影しています。
ロケ地を訪れる時期によって花や街路樹の状態は変わりますが、「電車だけを大きく撮る」のではなく、手前の植物や街の一部を入れて池上線らしい生活景観を写すという見方は再現しやすいポイントです。
駅構内で撮影する場合は、黄色い線の内側から離れず、通行する人の邪魔にならないようにすることが大切です。三脚や長時間の場所占有は避け、駅係員の案内があれば従ってください。
6駅目・御嶽山駅|今回の対決区間の北端
今回のロケ区間の北端が御嶽山駅です。東急電鉄公式による所在地は東京都大田区北嶺町32-17で、蒲田方面の隣駅が久が原、五反田方面の隣駅が雪が谷大塚です。
番組では「蒲田駅から御嶽山駅の6駅」と範囲が明示されています。御嶽山駅そのものの具体的な撮影シーンは、確認できた放送記録では久が原や池上ほど詳しく残っていません。それでも、6駅を最後まで巡るなら到達点になります。
東急の駅構内図ではホームの両側に踏切があることも確認できます。列車と踏切の風景を楽しめる場所ですが、撮影の際は遮断機や警報機の近くに立ち止まらず、交通の妨げにならないことが最優先です。
池上線6駅を巡るモデルコース
番組と同じ区間を効率よく巡るなら、蒲田駅をスタートし、蓮沼→池上→千鳥町→久が原→御嶽山と各駅停車で北へ移動する方法が分かりやすいです。
特に時間を取りたいのは、番組記録で具体的な撮影が分かっている蒲田、池上、久が原の3駅です。蒲田では複数の電車が並ぶ終着駅らしい景色、池上では線路沿いと入線する車両、久が原では駅構内のローアングルや街の植物を生かした構図がポイントになります。
蓮沼、千鳥町、御嶽山は、ロケ範囲をつなぐ駅として沿線の空気を感じながら短時間で回ると、全6駅を無理なく追いやすくなります。
番組の撮影場所を巡るときの注意点
鉄道ロケ地巡りでは、安全と日常利用者への配慮が最優先です。駅構内ではホーム端に寄りすぎず、通勤・通学の時間帯に通路をふさがないようにしてください。
線路沿いの道路や踏切でも、車道に出たり、私有地へ入ったり、フェンス越しに無理な姿勢で撮影したりするのは避ける必要があります。番組と全く同じ画角を再現することより、「池上線と街の近さ」を安全な場所から楽しむほうが、ロケ地巡りとして長く楽しめます。
雨の日は中島裕翔さんの作品のように独特の写真が撮れる一方、足元が滑りやすく、傘で視界が狭くなります。濡れたホームや踏切付近では特に注意してください。
池上線回の結果と写真の見どころ
この回はフジテレビで10月3日に先行放送されているため、写真対決の結果も確認されています。1位は中島裕翔さんの「雨に滲むヘッドライト」、2位は相葉雅紀さん、3位はえなりかずきさんでした。
中島さんはプロ並みのカメラ経験を生かしつつ、雨による光のにじみを作品の魅力に変えました。相葉さんはスマホのローアングルや手前の物を使った奥行き、えなりさんは広角レンズやレインカバーを準備するなど、それぞれ違う方法で池上線を切り取っています。
勝敗だけでなく、「同じ路線でも道具と視点で写真が大きく変わる」点がこの回の面白さです。実際に沿線を巡るときも、同じ場所で出演者と違う構図を探してみると楽しみ方が広がります。
ウェブの声|中島裕翔の写真と相葉・えなりの成長に反響
フジテレビ公式の番組メッセージ欄には、10月3日の放送後、中島裕翔さんの写真のストーリー性や技術を評価する声、相葉雅紀さんとえなりかずきさんが特訓を通じて成長していることを楽しむ声が寄せられています。
また、中島さんの再登場を喜ぶ声や、相葉さん・えなりさんが再び挑戦する企画を期待する反応も見られます。個々の投稿をそのまま引用するのではなく全体の傾向を見ると、写真の優劣だけではなく、3人それぞれの撮影スタイルを楽しんだ視聴者が多かったことがうかがえます。
前回の相葉◎×部はハンズ渋谷の商品探偵部
テレビ西日本での編成は地域によって放送順が異なるため、同じ番組でもフジテレビの放送日とはずれることがあります。フジテレビ公式では10月17日に、ハンズ渋谷を舞台にした「商品探偵部」を放送しています。
今回テレビ西日本で放送される池上線回は、フジテレビでは10月3日に放送された回です。番組公式情報と地域の番組表で日付が違って見えるのは、この放送時差によるものです。
参考にした情報
- テレビ西日本「相葉◎×部」番組情報
- フジテレビ「相葉◎×部」公式サイト
- 東急電鉄「池上線」公式路線図・駅情報
- TVでた蔵「相葉◎×部 2026年10月3日放送内容」
- フジテレビ「相葉◎×部へのメッセージ」
よくある質問
相葉◎×部の池上線ロケは何駅から何駅までですか?
蒲田駅から御嶽山駅までの6駅です。蒲田、蓮沼、池上、千鳥町、久が原、御嶽山の順に並んでいます。
中島裕翔は池上線のどこで撮影しましたか?
番組記録では、池上駅近くの線路沿いの道と池上駅周辺で撮影したことが確認できます。最終作品は「雨に滲むヘッドライト」です。
相葉雅紀はどこで撮影しましたか?
久が原駅の構内でスマホのローアングル撮影を行ったほか、道端の花を手前に入れて電車を撮影しています。後半には国道と交差するポイントでも撮影していますが、その厳密な位置は確認できません。
池上線ロケ地巡りはどこから始めると便利ですか?
JR線から乗り換えやすく、今回の対決区間の端でもある蒲田駅から始めると分かりやすいです。蒲田から各駅停車で御嶽山まで進めば、6駅を順番に巡れます。
まとめ
テレビ西日本で10月21日0時15分から放送される「相葉◎×部」池上線回の対決エリアは、蒲田・蓮沼・池上・千鳥町・久が原・御嶽山の6駅です。
えなりかずきさんは蒲田、中島裕翔さんは池上周辺、相葉雅紀さんは久が原駅などで撮影しており、沿線を巡るならこの3駅を中心に見ると番組とのつながりを感じやすくなります。既存の池上線回記事で放送内容を確認しつつ、実際に訪れる際は駅や踏切の安全ルールを守り、街と電車が近い池上線ならではの景色を楽しんでください。

