愛の嵐 第36話「帰郷」あらすじ|ひかると猛が婚礼前夜に駆け落ちへ【9/18 BS10】|9/18 12:30
2026年9月18日(金)12時30分からBS10で放送される昼ドラ『愛の嵐』第36話「帰郷」。今回は、ひかるが勇作との婚礼を目前にしながら、最後の最後で猛への思いを抑えきれなくなる重要回です。
BS10公式番組表では、勇作の妹・秀子が婚礼のため帰郷し、準備が進む中で、ひかるが猛へ「一緒に逃げてほしい」と訴える展開が案内されています。この記事では、第36話のあらすじ、タイトル「帰郷」が示す人物、駆け落ちへ至る感情、主要キャスト、次回へのつながりを整理します。
愛の嵐 第36話「帰郷」の放送日時・基本情報
| 項目 | 内容 |
| 放送局 | BS10 |
| 放送日時 | 2026年9月18日(金)12:30〜 |
| 話数 | 第36話 |
| サブタイトル | 帰郷 |
| 主な出演 | 田中美佐子、渡辺裕之、長塚京三、芦川よしみ ほか |
『愛の嵐』は、大地主・三枝家の娘ひかると、孤児として三枝家に迎えられた猛の愛を、大正から昭和の激動期を背景に描く全69話の昼ドラです。第36話は、家と生活を守るための結婚と、本人の本心が真正面から衝突します。
第36話「帰郷」あらすじ|婚礼前夜にひかるが猛へ駆け落ちを求める
ひかるは、三枝家と小作人たちを救うため、勇作の妻になる決意をしました。勇作から結納の品が届き、翌日には勇作の家へ招かれます。さらに勇作の妹・秀子も結婚式のため帰郷し、周囲は婚礼へ向けて動き始めます。
ところが婚礼が「明日」に迫ると、ひかるの心は現実に耐えられなくなります。すべてを諦めたつもりでも、猛への思いだけは消せません。ひかるは猛に、一緒に逃げてほしいと訴えます。猛もその気持ちを受け止め、二人はその夜、家を抜け出します。
タイトル「帰郷」は誰のこと?秀子の帰宅が婚礼の現実味を強める
第36話の「帰郷」は、まず勇作の妹・秀子が結婚式のために帰ってくる出来事を指します。婚礼の支度をする家族がそろうことで、ひかるにとって「勇作の妻になる日」が抽象的な約束ではなく、逃げ場のない現実になります。
物語上は、この帰郷がひかるの決断を追い込む装置にもなっています。周囲が祝儀・結納・婚礼の準備を進めるほど、ひかるの本心と外側の状況の差が大きくなり、猛との逃走へ踏み切る緊張感が高まります。
見どころ|ひかると猛の駆け落ちは「自由」を選ぶ最後の抵抗
第35話でひかるは、伝右衛門から勇作へ嫁ぐよう頼まれ、家と小作人を救うために結婚を受け入れました。第36話では、その「家のための決断」と「猛を愛する本人の気持ち」がついに両立しなくなります。
ひかるが猛へ逃走を持ちかけるのは、単なる恋愛の勢いではありません。地主の娘と使用人という身分差、家の負債、勇作の圧力などに従い続けた二人が、一度だけ自分たちの意思で進路を選ぼうとする場面です。
シリーズ序盤からの二人の関係を振り返りたい場合は、当サイトの『愛の嵐』第6話「救出」あらすじも参考になります。幼い頃から積み重ねた信頼が、第36話の決断へつながっていることが分かります。
キャストと人物関係|ひかる・猛・勇作の三角関係が決定局面へ
- ひかる:田中美佐子 — 三枝家の娘。家を守るため勇作との結婚を受け入れますが、猛への思いを断ち切れません。
- 猛:渡辺裕之 — 三枝家で育った使用人。ひかるの訴えを受け止め、婚礼前夜に家を抜け出します。
- 勇作 — 三枝家の窮地につけ込み、ひかるとの結婚を進める人物。
- 伝右衛門 — 三枝家当主。家と小作人の生活を守るため、ひかるに苦渋の決断を求めました。
主要出演としてBS10の番組情報では田中美佐子、渡辺裕之、長塚京三、芦川よしみが案内されています。第36話は恋愛だけでなく、父の責任、家の存続、金銭による支配が一つの婚礼へ集約される回です。
第37話「予感」へどうつながる?駆け落ちの代償が次回に直結
BS10公式番組表の次回第37話「予感」では、婚礼前夜に駆け落ちしようとした猛とひかるが追手につかまり、ひかるは勇作へ嫁ぐ展開が案内されています。第36話の逃走は成功で終わるのではなく、二人の置かれた厳しい立場をさらに鮮明にする結果へ向かいます。
そのため第36話は、「二人が逃げた」という出来事だけでなく、逃げるしかなかった理由を見ておくと次回の重さが理解しやすくなります。
よくある質問
『愛の嵐』第36話「帰郷」はいつ放送?
2026年9月18日(金)12時30分からBS10で放送予定です。
第36話でひかるは誰と結婚する予定?
勇作との婚礼が翌日に迫っていますが、ひかるの猛への思いは消えていません。
第36話「帰郷」でひかると猛はどうする?
ひかるが猛に一緒に逃げてほしいと訴え、二人は夜に家を抜け出します。
次の第37話につながるポイントは?
駆け落ちを試みた二人が追手に捕まり、ひかるが勇作へ嫁ぐ流れにつながります。
まとめ|第36話は婚礼前夜、ひかると猛が自分たちの意思を選ぶ回
『愛の嵐』第36話「帰郷」は、勇作との婚礼準備が整うほど、ひかるの猛への思いが抑えられなくなる回です。秀子の帰郷によって婚礼が現実味を増し、ひかるは猛へ駆け落ちを求め、二人は夜の三枝家を抜け出します。
ここで重要なのは、家を守るために結婚を受け入れたひかるが、最後に自分の気持ちを選ぼうとしたことです。その決断が第37話の厳しい流れへつながるため、第36話は物語の大きな転換点として押さえておきたい一話です。

