『35歳、今さら恋とかありえない』第6話あらすじ|佐伯の仕事か森原と京都か「未来を選ぶ」|8/10 25:05

TOKYO MXのドラマ『35歳、今さら恋とかありえない』第6話「未来を選ぶ」が、2026年8月10日(月)25:05から放送されます。暦上は8月11日(火)午前1:05~1:20です。

第6話で木元茉莉子(入来茉里)が迫られるのは、元恋人・佐伯から持ちかけられた魅力的な仕事と、森原功毅(石黒英雄)から告げられる「京都で修業する。一緒に来てほしい」という未来の選択です。第5話で過去が戻ってきた直後に、今度は「仕事か恋か」という現実的な決断が目の前に現れます。

この記事では、第6話の公式あらすじ、第5話からの流れ、佐伯の誘いと京都修業の意味、キャスト・原作・主題歌、DMM TVとTVerの配信情報を整理します。茉莉子が最終的に何を選ぶのかは公式の事前情報では明かされていません。

この記事の要点

  • 第6話「未来を選ぶ」は2026年8月10日(月)25:05~25:20、暦上は8月11日(火)1:05~1:20
  • 佐伯からの仕事の誘いと、森原の京都修業への同行という二つの未来が茉莉子の前に並ぶ
  • 第5話では、茉莉子を5年前に傷つけた元恋人・佐伯が仕事の話を持ちかけていた
  • 原作は蜜柑子『35歳、今さら恋とかありえない』で、電子版は完結表示
  • 主演は石黒英雄と入来茉里、主題歌はTRiDENT「Candle」
  • DMM TVで配信、TVerで見逃し配信が案内されている

『35歳、今さら恋とかありえない』第6話の放送日時・基本情報

番組名35歳、今さら恋とかありえない
話数第6話
サブタイトル未来を選ぶ
TOKYO MX表記2026年8月10日(月)25:05~25:20
暦上の日時2026年8月11日(火)1:05~1:20
放送局TOKYO MX1
主演石黒英雄、入来茉里
原作蜜柑子『35歳、今さら恋とかありえない』(モバイルメディアリサーチ)
主題歌TRiDENT「Candle」
配信DMM TV、TVer

TOKYO MXでは「月曜深夜25:05」の番組ですが、通常の日付表記では火曜午前1:05です。録画予約や番組検索では「8月10日25:05」と「8月11日1:05」の両方の表記が使われることがあります。

作品全体の設定や出演者を先に確認したい場合は、『35歳、今さら恋とかありえない』総合ガイドもあわせてご覧ください。

第6話「未来を選ぶ」あらすじ|佐伯の仕事か、森原との京都か

第6話で茉莉子は、元恋人・佐伯からの誘いを「過去の恋」と切り離し、仕事として考えようとします。5年前に深く傷つけられた相手であっても、提示された仕事そのものには魅力があるためです。

そこへ森原が、自分は京都で修業すると告げます。そして茉莉子に、一緒に来てほしいと伝えます。茉莉子にとっては、今の仕事や積み上げてきた生活を保ったまま恋を続けるのではなく、森原の未来に合わせて自分の生き方を変えるかを問われる言葉です。

第4話では「恋も仕事も、手放さなくていい」と思えた茉莉子でした。しかし第6話では、その二つが同時に同じ場所へ進んでくれるとは限らない現実が突きつけられます。タイトルの「未来を選ぶ」は、恋人を選ぶだけではなく、35歳の自分がこれからどこで、何を軸に生きるのかを選ぶ意味を含んでいると考えられます。

第5話「過去が戻る夜」から何が続いている?

第5話では、茉莉子のエッセイ入賞と森原の新店舗という穏やかな流れの中で、茉莉子が授賞式の会場で元恋人・佐伯と再会しました。佐伯は、復縁を迫るのではなく「仕事の話をしたい」と持ちかけます。

佐伯は茉莉子にとって、5年前の傷を思い出させる存在です。そのため第6話の仕事の誘いは、条件だけを見れば魅力的でも、感情を完全に切り離すことが難しい案件として描かれます。

一方、森原との関係は第4話までに大きく近づき、茉莉子は恋と仕事を両立できる感覚を持ち始めていました。だからこそ、京都行きは「森原を好きかどうか」だけでは決められない問題になります。

「仕事か恋か」では片づけられない第6話のポイント

第6話の大きなテーマは「仕事か恋か」ですが、単純な二者択一ではありません。茉莉子が選ぶ必要があるのは、誰かのために人生を変えることを、自分自身の選択として受け入れられるかという問題です。

  • 佐伯の仕事を選ぶ場合:過去の傷と仕事を切り分け、自分のキャリアを優先できるかが問われる。
  • 京都へ行く場合:森原との関係だけでなく、住む場所や働き方まで変える覚悟が必要になる。
  • どちらもそのまま選ばない場合:他人が提示した二択ではなく、茉莉子自身が第三の未来を作る可能性も残る。

三つ目はあくまで展開を見るための考え方で、公式あらすじが示している結末ではありません。監督の八十島美也子さんは、原作を読んで「誰かに依存せず自分で選択した人生」の大切さを感じた趣旨をコメントしており、第6話は作品全体のテーマが強く表れる回になりそうです。

佐伯の誘いと森原の京都修業、茉莉子にとって重いのはどちら?

佐伯の誘いが難しいのは、仕事の魅力と過去の痛みが同じ人物に結びついている点です。「元恋人だから断る」とすれば、過去に現在の仕事を左右されることになります。一方、「仕事だから受ける」と決めても、佐伯と関わり続けることで感情が揺れる可能性は残ります。

森原の京都行きも、愛情だけでは決められません。森原にとって修業は料理人としての将来につながる選択ですが、茉莉子にとって京都へ行くことは自分の仕事や生活の拠点を組み替える選択です。同じ「未来」でも、二人にとって負担の形は異なります。

森原役の石黒英雄さんは、功毅について、恋だけでなく仕事にもがむしゃらになっていく人物として紹介しています。茉莉子役の入来茉里さんも、35歳の女性が自分の人生の舵を取る姿に重ねたコメントを寄せています。第6話では、この二人の価値観が初めて真正面からぶつかる可能性があります。

キャスト・原作・主題歌を確認

  • 森原功毅/石黒英雄:小料理屋の料理人。茉莉子との出会いをきっかけに、恋にも仕事にも本気で向き合っていく。
  • 木元茉莉子/入来茉里:35歳のフリーライター。恋や結婚を遠ざけていたが、森原との出会いで人生が動き始める。
  • 原作/蜜柑子:モバイルメディアリサーチの同名漫画。電子書籍サービスでは完結作品として案内されている。
  • 監督/八十島美也子
  • 脚本/奈良さわ
  • 主題歌/TRiDENT「Candle」:茉莉子が再び恋をする瞬間や揺れる心情を表現した書き下ろし曲。

原作はすでに完結しているため、「茉莉子と森原は最終的にどうなる?」「ドラマは原作通りの結末になる?」と検索する人も増えやすい作品です。ただし、ドラマ版が原作のどこまでを描き、どの程度アレンジするかは、放送された内容を基準に見る必要があります。

ウェブの声|共感されているのは「35歳の恋」より人生の選び方

実写化発表時には、原作について仕事や恋愛の悩みが現実的だと感じる反応や、森原の愛情表現に憧れるという反応が紹介されていました。単に年齢を越えて恋をする物語ではなく、結婚や仕事、自分の幸せをどう決めるかという部分が同年代の読者に支持されてきた作品です。

第6話は、その魅力がドラマでも分かりやすく表れる回です。「好きならついていけばいい」「仕事を選べばいい」と外から言うのは簡単でも、35歳まで築いた生活を動かす決断には現実的な重さがあります。番組タイトルの「今さら恋とかありえない」が、恋そのものへの照れではなく、人生設計を変える怖さとして響いてきます。

個々の投稿文はそのまま引用せず、作品紹介やウェブ上で見られる反応の傾向を要約しています。

第6話の見逃し配信はDMM TVとTVerで確認

公式発表では、DMM TVで配信され、TVerでは見逃し配信が案内されています。第6話を放送後に探す場合は、サービス内で作品名と「第6話」を確認してください。

  • DMM TV:作品の配信先として公式に案内。毎週月曜深夜25:05に最新話更新のスケジュールが発表されている。
  • TVer:放送済みエピソードの見逃し配信が案内されている。対象話数と終了日時は視聴ページの表示を確認。

TVerの配信期限の見方は、TVerの見逃し配信はいつまで?終了日時の確認方法で詳しく解説しています。リアルタイム配信と見逃し配信の違いは、TVerリアルタイム配信と見逃し配信の違いも参考にしてください。

2026年夏のほかのドラマと放送日を比較したい場合は、2026年7月期ドラマ一覧にまとめています。

『35歳、今さら恋とかありえない』第6話のよくある質問

第6話「未来を選ぶ」の放送日はいつ?

TOKYO MX1では2026年8月10日(月)25:05~25:20です。暦上は8月11日(火)午前1:05~1:20になります。

茉莉子は佐伯の仕事と森原の京都行き、どちらを選ぶ?

公式の第6話あらすじでは、佐伯からの仕事と森原からの京都同行の提案までが明らかになっていますが、茉莉子の最終的な選択は事前情報では明かされていません。

佐伯は誰?

第5話で再登場した、茉莉子を5年前に深く傷つけた元恋人です。授賞式で再会し、復縁ではなく仕事の話をしたいと持ちかけました。

原作は完結している?

蜜柑子さんの原作漫画は、電子書籍サービスで完結作品として案内されています。ドラマ版の結末が原作と同じになるかは、放送内容を確認する必要があります。

第6話の見逃し配信はどこ?

DMM TVでの配信と、TVerでの見逃し配信が公式に案内されています。TVerは対象話数と配信終了日時が表示されるため、視聴画面で確認してください。

第6話「未来を選ぶ」の注目点まとめ

  • 佐伯は過去の恋ではなく、茉莉子の現在の仕事に入り込んでくる。
  • 森原は京都修業を選び、茉莉子にも一緒に来てほしいと伝える。
  • 茉莉子は恋愛感情だけでなく、仕事、住む場所、これまで築いた生活まで考える必要がある。
  • 「誰かのために変える人生」を、自分自身の選択にできるかがポイント。
  • 原作が完結しているため結末検索も増えやすいが、ドラマ版の選択は本編で確認する必要がある。

第6話は、35歳で恋をすることそのものよりも、恋が人生の選択に入り込んできたときにどうするかを描く回です。佐伯の仕事にも、森原との京都にも、それぞれ魅力と怖さがあります。どちらが正しいかではなく、茉莉子が誰かに決められた未来ではなく、自分で選んだ未来として受け止められるのかに注目です。

参考:Gガイド『35歳、今さら恋とかありえない』第6話TOKYO MX番組公式サイトTOKYO MX番組紹介TOKYO MXキャスト・スタッフDMM TV実写化・配信発表コミックシーモア 原作作品ページ

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