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エースをねらえ!第10話「涙の退部とどけ」あらすじ|放送日は10月8日【J:COM BS公式確認】|10/7 21:30

「エースをねらえ!#10(全26話)『涙の退部とどけ』」について、指定情報では2026年10月7日(水)21時30分放送となっていますが、J:COM BS公式番組表では#10は10月8日(木)21時30分〜22時00分と掲載されています。10月7日21時30分は#8「赤いバラの挑戦」です。

そのため本記事では公式日程を優先し、10月8日放送の第10話「涙の退部とどけ」のあらすじと見どころを整理します。岡ひろみが宗方コーチへ退部届を出す、物語の大きな転換点です。

第10話「涙の退部とどけ」はいつ放送?

公式放送日時2026年10月8日(木)21:30〜22:00
放送局J:COM BS(BS260ch)
話数第10話/全26話
サブタイトル涙の退部とどけ
公開・放送年1973年

J:COM BSは『エースをねらえ!』を月〜金の夜9時台に2話連続で編成しています。公式番組表では10月7日が第7話・第8話、10月8日が第9話・第10話という並びです。

直前の第8話については「赤いバラの挑戦」の既存記事で流れを確認できます。

第10話のあらすじ|ひろみはなぜ退部届を出す?

宗方コーチは、岡ひろみを他県との大会メンバーに入れ、再教育しながら将来的にジュニアテニス選手として育てようと考えます。その話を耳にした竜崎麗香は、強いライバル意識を燃やします。

雨の日、麗香はひろみに対し、自分かテニスかを選ぶよう迫ります。ひろみは「テニスをやめさせたいのだ」と受け止め、宗方へ退部届を提出します。タイトルの“涙の退部とどけ”は、ひろみの迷いと人間関係の緊張が表面化する場面を示しています。

見どころは宗方・お蝶夫人・ひろみのすれ違い

第10話の重要点は、単純な勝敗ではなく、宗方が見ている将来と、麗香が抱くプライド、そしてひろみ自身の自信のなさがぶつかることです。宗方はひろみの可能性を高く評価していますが、その意図は本人に十分伝わっていません。

一方の麗香にとって、突然注目を集めるひろみは自分の立場を揺るがす存在です。3者の思惑のズレが「退部」という極端な選択につながるため、次話へ向けた心理面の転換点として見ると理解しやすくなります。

声優・原作・スタッフ

番組表では岡ひろみ役を高坂真琴さん、竜崎麗香役を池田昌子さん、愛川マキ役を菅谷政子さんが担当。原作は山本鈴美香さん、監督は出崎統さんです。1973年放送の全26話シリーズで、テニスブームを巻き起こした代表的なスポ根アニメとして知られています。

よくある質問

第10話の放送日は10月7日ですか?

J:COM BS公式番組表では、第10話は2026年10月8日(木)21時30分からです。10月7日21時30分は第8話です。

第10話で岡ひろみはなぜ退部届を出すのですか?

竜崎麗香とのやり取りから、自分にテニスをやめさせたいのだと感じ、宗方コーチへ退部届を提出します。

全何話ですか?

1973年版テレビアニメは全26話です。

まとめ

第10話「涙の退部とどけ」は、岡ひろみが宗方コーチへ退部届を出す大きな転換回です。J:COM BS公式では2026年10月8日21時30分放送。指定情報の10月7日とは日付が異なるため、視聴時は公式番組表の編成を基準に確認するのが確実です。

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