• HOME
  • ブログ
  • テレビ・ドラマ
  • ABUアジアこどもドラマ「こども・エール!」3日目|マレーシア「ワンの宇宙への夢」・ブルネイ「ひびきあう心」あらすじ【8月14日】|8/14 9:25

ABUアジアこどもドラマ「こども・エール!」3日目|マレーシア「ワンの宇宙への夢」・ブルネイ「ひびきあう心」あらすじ【8月14日】|8/14 9:25

2026年8月14日(金)午前9時25分からNHK Eテレで放送される「ABUアジアこどもドラマ こども・エール!」3日目は、マレーシアとブルネイの2作品を紹介します。

マレーシアは「ワンの宇宙への夢」、ブルネイは「ひびきあう心」。宇宙飛行士を夢見る少年の手作り宇宙服と、伝統楽器の音に怖い記憶を持つ少年の挑戦という、どちらも「やってみたいのに、うまくいかない/勇気が出ない」ところから始まる物語です。

放送前に「2作品のあらすじは?」「グリンタンガンってどんな楽器?」「ナビゲーターの福地美晴は誰?」「1日目・2日目はどんな作品だった?」と気になった人向けに、公式番組情報とABU、出演者公式情報をもとに整理します。

8月14日・3日目の要点

  • 放送:2026年8月14日(金)9:25~10:00
  • 放送局:NHK Eテレ1・東京
  • マレーシア:「ワンの宇宙への夢」
  • ブルネイ:「ひびきあう心」
  • 出演・ナビゲーター:福地美晴
  • 「ひびきあう心」ではブルネイの伝統楽器グリンタンガンへの挑戦が物語の核
  • 放送前の番組詳細では、2作品とも結末は明かされていない
スポンサーリンク

「こども・エール!」3日目の放送時間と作品一覧

番組名ABUアジアこどもドラマ こども・エール! 3日目「マレーシア」「ブルネイ」
放送日2026年8月14日(金)
放送時間9:25~10:00
放送局NHK Eテレ1・東京
マレーシア作品「ワンの宇宙への夢」
ブルネイ作品「ひびきあう心」
出演・ナビゲーター福地美晴
字幕あり

「こども・エール!」は3日間にわたり、アジア各国・地域の放送局が制作した子ども主人公のドラマを紹介する特集です。3日目はマレーシアとブルネイ。題材は宇宙と伝統音楽で大きく違いますが、どちらも子どもが苦手や失敗を越えて一歩踏み出すことが中心になりそうです。

マレーシア「ワンの宇宙への夢」あらすじ|手作り宇宙服に挑戦

マレーシア作品「ワンの宇宙への夢」の主人公はイズワン。番組表によると、イズワンの夢は宇宙飛行士です。発表会に向けて自分で宇宙服を作ろうとしますが、なかなか思うようにいかず失敗が続きます。

ここから先、イズワンが誰の助けを借りるのか、宇宙服を完成させられるのか、発表会で何を伝えるのかは放送前の番組情報では明かされていません。

見るときに気になるポイント

  • イズワンが宇宙飛行士を夢見るきっかけ
  • 手作り宇宙服のどこで失敗するのか
  • 失敗したとき、諦めるのか方法を変えるのか
  • 発表会が「完成品を見せる場」だけでなく成長を見せる場になるのか
  • マレーシアの学校・家庭・子どもの暮らしがどのように映るのか

宇宙飛行士という大きな夢と、「手作りの宇宙服」という身近な制作の距離感が、この物語の面白さになりそうです。結果だけでなく、失敗した後にもう一度試す姿に注目したい作品です。

ブルネイ「ひびきあう心」あらすじ|ゴングの音が怖いライカルの挑戦

ブルネイ作品「ひびきあう心」の主人公はライカル。ライカルはブルネイの伝統楽器グリンタンガンを演奏してみたいと思っています。しかし、幼い頃にゴングの音で怖い思いをした記憶があり、挑戦する勇気を出せずにいます。

「やりたい」という気持ちと、「音が怖い」という記憶が同時にあることが物語の入口です。誰かの演奏を聞いて気持ちが変わるのか、自分で小さな音から試すのか、仲間や家族が支えるのか。番組情報は結末を明かしていないため、ライカルがどんな方法で恐怖と向き合うのかが最大の見どころになります。

スポンサーリンク

グリンタンガンとはどんな楽器?ブルネイのゴング・アンサンブル

番組表では「グリンタンガン」と表記されています。現地の解説ではgulintangan / gulingtanganなどの表記が使われ、複数の小型ゴングを並べた楽器、またはそれを中心にしたゴング・アンサンブルを指します。

ブルネイのグリンタンガン専門サイトでは、グリンタンガン本体は8つの小さなゴングを並べた伝統楽器として説明され、アンサンブルにはcanang、tawak-tawak、gong、gendang labikなどが組み合わされます。つまり「ひびきあう心」のライカルが怖がっている「ゴングの音」は、物語の舞台となる地域の文化そのものにつながっています。

楽器名を知らずに見ると「大きな音への恐怖」の話に見えますが、伝統楽器だと分かると、自分の文化に触れたい気持ちと過去の怖さの間で揺れる物語として、もう一段深く見られます。

2作品に共通するテーマは「失敗・恐怖の先でやってみる」

作品やりたいこと放送で注目したい点
ワンの宇宙への夢宇宙飛行士の夢を表現する宇宙服作りがうまくいかない失敗のあと、どんな工夫をするか
ひびきあう心グリンタンガンを演奏したい幼い頃のゴングへの恐怖怖さとどう折り合いをつけるか

一方は「技術的な失敗」、もう一方は「心の中の恐怖」。壁の種類は違いますが、どちらも子どもにとって身近な「やりたいのにできない」を扱っています。大人が正解を教えるだけでなく、主人公自身がどう決めるのかを見ると、2本を続けて放送する意味も見えやすくなります。

スポンサーリンク

出演・ナビゲーター福地美晴は誰?

3日間の案内役として出演するのは福地美晴です。所属事務所リコモーションの公式プロフィールでは、2015年3月31日生まれ、大阪府出身。NHK連続テレビ小説「ばけばけ」でヒロイン・松野トキの幼少期役、ミュージカル「SPY×FAMILY」でアーニャ役などの出演歴が掲載されています。

シリーズを通しての福地美晴の立ち位置や番組全体の雰囲気は、1日目「タイ・インドネシア」記事でも紹介しています。

1日目・2日目も見ると6作品を比較できる

2026年の「こども・エール!」は3日間。3日目だけでも楽しめますが、各国の生活や子どもの悩みの描き方を比べたい場合は、前2日もあわせて見るとシリーズの狙いが分かりやすくなります。

ファンタジー、環境、読書、時間とお金、宇宙への夢、伝統音楽と、題材はかなり幅広いです。それでも「子どもが自分で選ぶ」「身近な問題から一歩成長する」という共通点を探しながら見ると、国による違いと同時に似ている部分も見つけやすくなります。

ABUアジアこどもドラマとは?NHKとABUの国際共同制作

ABUはAsia-Pacific Broadcasting Union(アジア太平洋放送連合)。ABU公式によると、この子どもドラマ共同制作はNHKとABUが協力して毎年行う国際的な取り組みで、各国・地域の制作者が作品や企画を共有します。

2026年4月22日~24日には東京のNHK放送センターで第22シリーズの会合が開かれ、完成作品の上映や次のストーリー企画の共有、ワークショップなどが行われました。テレビで完成した35分の枠を見るだけでは分かりにくいですが、背景には放送局同士が子どもの物語を交換し合う制作ネットワークがあります。

よくある質問

「こども・エール!」3日目はいつ放送?

2026年8月14日(金)午前9時25分~10時00分、NHK Eテレ1・東京で放送予定です。

マレーシアの作品名は?

「ワンの宇宙への夢」です。宇宙飛行士を夢見るイズワンが、発表会に向けて手作り宇宙服に挑戦します。

ブルネイの作品名は?

「ひびきあう心」です。伝統楽器グリンタンガンを演奏したいライカルが、幼い頃のゴングの音への恐怖と向き合います。

グリンタンガンとは何ですか?

ブルネイなどで受け継がれてきたゴング系の伝統音楽・楽器です。現地解説では8つの小型ゴングを並べた楽器を中心に、複数の打楽器を組み合わせるアンサンブルとして説明されています。

福地美晴は何に出演している?

所属事務所公式では、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」のヒロイン幼少期役、ミュージカル「SPY×FAMILY」のアーニャ役などが紹介されています。

参考情報

スポンサーリンク

このテーマの関連記事はこちら