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網走番外地 吹雪の斗争はシリーズ第10作|あらすじ・高倉健×菅原文太・9月6日放送|9/6 23:50

2026年9月6日(日)23時50分から日本映画専門チャンネルで放送される『網走番外地 吹雪の斗争』は、高倉健主演の「網走番外地」シリーズ第10作です。1967年公開、監督・脚本は石井輝男。雪と氷の北海道を舞台に、脱獄と復讐を軸にした大アクションが展開します。

テレビで見て「シリーズの何作目?」「菅原文太や安藤昇も出る?」「石井輝男が監督した最後の網走番外地?」と気になる人向けに、チャンネル公式の作品ページを中心に、あらすじ・キャスト・シリーズ上の位置づけを整理します。

網走番外地 吹雪の斗争の放送時間・作品データ

作品名網走番外地 吹雪の斗争
放送日時2026年9月6日(日)23:50~
放送局日本映画専門チャンネル
公開年1967年
放送時間公式ページでは88分
監督・脚本石井輝男
原案伊藤一
主な出演高倉健/梅宮辰夫/菅原文太/谷隼人/中谷一郎/安藤昇

日本映画専門チャンネル公式は9月6日23時50分の放送を掲載し、9月11日、25日、28日にもリピート放送を予定しています。番組表の87分表記と公式作品ページの88分表記に差がありますが、この記事では作品情報として公式ページの88分を優先します。

あらすじ|橘は棺桶に潜り込んで脱獄、父を陥れた男を追う

物語の主人公は高倉健演じる橘です。父に汚名を着せて死へ追いやった憲兵を殺し、長い逃亡の末に網走刑務所へ収監されます。反抗を繰り返して独居房へ送られた橘は、隣の囚人が死亡したことを利用し、棺桶に潜り込んで脱獄します。

脱獄後の目的は、父を密告した南海への復讐。雪原を舞台に、騎馬戦や銃撃戦を含む大きなアクションへ発展していきます。日本映画専門チャンネルは「西部劇を凌駕する大アクション」と紹介しており、閉鎖的な刑務所ドラマから広大な雪原へスケールが広がる点が本作の特色です。

シリーズ第10作|石井輝男が監督した『網走番外地』の集大成

公式ページでは本作を「網走番外地」シリーズ第10作と明記しています。さらに、シリーズの生みの親でもある石井輝男監督にとって、本作がシリーズ最後の監督作です。だからこそ、初期から続く任侠・脱獄の要素を残しつつ、雪原アクションを大規模化した「集大成」として見ることができます。

日本映画専門チャンネルの特集「東映ヤクザ映画 疵の美学」でも、本作は高倉健主演の大ヒットシリーズ第10作として紹介され、安藤昇、梅宮辰夫ら豪華共演陣が出演する作品として位置づけられています。単に続編を追うだけでなく、1960年代東映のスターが一堂に会する一本として楽しめる作品です。

高倉健・梅宮辰夫・菅原文太・安藤昇|豪華キャストが見どころ

主演は高倉健。共演に梅宮辰夫、菅原文太、谷隼人、中谷一郎、安藤昇が並びます。特に公式は、東映移籍後初出演の菅原文太や安藤昇の参加がシリーズに新味をもたらしたと紹介しています。高倉健だけを見るのではなく、のちの東映任侠・実録路線を支える俳優たちの顔ぶれを比べるのも面白いところです。

当サイトに高倉健・菅原文太らの個別プロフィール記事は確認できなかったため、架空の人物URLは作っていません。ほかの邦画放送記事を探したい場合は、実在する映画カテゴリから同時期の放送作品を確認できます。

9月の日本映画専門チャンネルで見る意味|東映ヤクザ映画特集の一本

日本映画専門チャンネルは「5ヶ月連続 東映ヤクザ映画 疵の美学」の中で本作を編成しています。『網走番外地』だけを単独で見るより、1960年代の東映作品がどのようにスター像やアクションを変化させていったかを比べると、作品の立ち位置がより見えます。

同チャンネルの別作品を続けて見たい人には、当サイトの『私にふさわしいホテル』日本映画専門チャンネル放送記事もあります。ジャンルは異なりますが、放送局の視聴予定を組む際の関連記事として利用できます。

よくある質問

『網走番外地 吹雪の斗争』はシリーズ何作目?

高倉健主演の『網走番外地』シリーズ第10作です。日本映画専門チャンネル公式も第10作と案内しています。

9月6日は何時から放送?

日本映画専門チャンネルで2026年9月6日(日)23時50分から放送予定です。

監督と主な出演者は?

監督・脚本は石井輝男。高倉健、梅宮辰夫、菅原文太、谷隼人、中谷一郎、安藤昇らが出演します。

まとめ|雪原アクションと豪華共演で見るシリーズ第10作

『網走番外地 吹雪の斗争』は、2026年9月6日23時50分から日本映画専門チャンネルで放送されます。高倉健主演のシリーズ第10作で、石井輝男が『網走番外地』を監督した最後の作品です。

棺桶を使った脱獄から父の仇を追う復讐劇へ進み、雪原の騎馬戦・銃撃戦へスケールアップするのが大きな見どころ。梅宮辰夫、菅原文太、安藤昇ら豪華共演陣も含め、シリーズの集大成として押さえておきたい一本です。

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