アジア大会 サッカー男子 日本の勝ち上がり・全試合結果|10/3 19:30

2026年愛知・名古屋アジア大会の男子サッカーで、U-21日本代表はグループAを3戦全勝で首位通過し、準々決勝、準決勝も勝ち抜いて決勝へ進みました。

10月3日16時51分時点で、決勝の韓国戦は19時30分開始予定のため結果はまだ確定していません。ここではJFAの大会ページと公式結果を基に、グループステージから準決勝までの全結果と決勝予定を一覧で整理します。

日本の全試合結果一覧

ラウンド日付対戦結果
グループA 第1戦9月16日日本 vs ホンコン・チャイナ2-0
グループA 第2戦9月20日キルギス vs 日本0-7
グループA 第3戦9月23日日本 vs タイ3-0
準々決勝9月26日日本 vs 朝鮮民主主義人民共和国1-0
準決勝9月30日ウズベキスタン vs 日本1-1(PK8-9)
決勝10月3日 19:30韓国 vs 日本試合前(16:51時点)

ここまで5試合で日本は4勝1分。準決勝は公式記録上1-1の引き分けですが、PK戦9-8で日本が勝者となりました。グループステージから準々決勝までは4試合連続無失点でした。

グループステージは3戦全勝・12得点0失点

第1戦 日本2-0ホンコン・チャイナ

初戦は豊田スタジアムで2-0。ホーム開催の初戦を無失点で勝ち切り、勝ち点3を獲得しました。

第2戦 キルギス0-7日本

第2戦は7-0の大勝。グループステージで最も得点差の大きい試合となり、2連勝でノックアウトステージ進出を大きく引き寄せました。

第3戦 日本3-0タイ

第3戦も3-0。3試合合計12得点0失点でグループAを終えました。

準々決勝は北朝鮮に1-0

準々決勝の相手は朝鮮民主主義人民共和国。日本はンワディケ ウチェブライアン世雄の得点を守り、1-0で勝利しました。グループ戦とは異なる強度の高い試合になりましたが、4試合連続無失点で準決勝へ進出しました。

JFAは準決勝前のプレビューで、この準々決勝を強度の高い守備とハイプレスに苦しんだタフな一戦と振り返っています。

準決勝はウズベキスタンにPK9-8

準決勝では前半10分に今大会初失点。0-1のまま終盤を迎えましたが、後半43分に石橋瀬凪がヘディングで同点にしました。延長でも決着せず、PK戦は10人目まで続いて日本が9-8で勝利しました。

準決勝を詳しく見る場合は「アジア大会サッカー男子準決勝 日本vsウズベキスタン」も参考になります。

決勝は10月3日19:30、日本vs韓国

決勝は豊田スタジアムで韓国と対戦します。日本と韓国がアジア大会男子決勝で顔を合わせるのは3大会連続です。2018年と杭州2022大会はいずれも韓国が2-1で勝利しています。

ただし、2026年大会の日本はU-21、韓国はU-23を基本にオーバーエージ3人を含む編成で、過去大会とはメンバー構成が異なります。過去結果と今回の勝敗は分けて考える必要があります。

FAQ

日本はグループステージを何勝で通過しましたか?

3戦全勝です。ホンコン・チャイナに2-0、キルギスに7-0、タイに3-0でした。

日本は準決勝で誰に勝ちましたか?

ウズベキスタンです。120分を1-1で終え、PK戦9-8で勝利しました。

決勝はいつですか?

2026年10月3日19時30分開始予定で、対戦相手は韓国です。この記事作成時点の16時51分では試合前です。

まとめ

2026年アジア大会男子サッカーの日本は、グループAを3戦全勝・12得点0失点で通過。準々決勝で朝鮮民主主義人民共和国に1-0、準決勝ではウズベキスタンと1-1からPK戦9-8で勝ち、決勝進出を決めました。

決勝は10月3日19時30分の韓国戦です。この記事の作成時点では試合前のため、確定している公式結果は準決勝までとなります。

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