相棒8 #6「フェンスの町で」あらすじ・キャスト|軍事訓練のような犯人の動き【8月24日再放送】|8/24 15:50

『相棒 season8』第6話「フェンスの町で」が、2026年8月24日(月)15時50分からテレビ朝日で再放送されます。郵便局強盗の防犯映像に映った“軍事訓練を受けたような動き”を手掛かりに、杉下右京(水谷豊)と神戸尊(及川光博)が異なる視点から犯人像へ迫る回です。

テレビ朝日の再放送案内では15時50分〜16時48分と告知されています。この記事では、ネタバレを抑えながら放送時間、公式あらすじ、ゲスト、脚本・監督、右京と尊の推理の違い、見どころを整理します。杉下右京役の水谷豊さんのプロフィールもあわせて確認できます。

相棒8 #6「フェンスの町で」の再放送は8月24日15:50

番組相棒8 #6「フェンスの町で」
放送局テレビ朝日(東京)
放送日時2026年8月24日(月)15:50〜16:48
杉下右京水谷豊
神戸尊及川光博
ゲスト森田直幸、阪本奨悟、仁藤優子
脚本福田健一
監督東伸児

このエピソードは2009年放送のseason8第6話です。season8は、神戸尊が右京の相棒を務める時期。再放送で初めて見る場合は、亀山薫や冠城亘とは違う、冷静でスマートな神戸と右京の距離感も見どころになります。

「フェンスの町で」はどんな話?公式あらすじのポイント

事件の発端は郵便局強盗です。犯人は拳銃を手に職員を無駄なく動かし、現金を奪ったうえ、早い段階で敷かれた検問もすり抜けます。そのため捜査陣では、近くの米軍基地に関係する人物ではないかという見方が浮上します。

ところが右京は、防犯映像に映る犯人の動きの中に“プロらしくないミス”があることに気づきます。一方、身のこなし自体は軍事訓練を思わせるため、サバイバルゲームやミリタリー関係のサークルへ視線を向けます。

右京と神戸尊の推理が分かれるところが見どころ

神戸尊は、犯人の鮮やかな動きから「プロの犯罪者」という方向で考えます。対して右京は、映像の中の小さな矛盾から“本当にプロなのか”を疑います。同じ映像を見ても結論へ向かう道筋が違うため、2人の推理スタイルの差がはっきり表れる回です。

season8の右京と尊は、完全に息の合った相棒というより、互いの能力を測りながら距離を詰めていく段階です。「フェンスの町で」は、その緊張感を事件捜査と一緒に楽しめるエピソードといえます。

ゲストは森田直幸・阪本奨悟・仁藤優子

テレビ朝日のseason8公式ページでは、第6話のゲストとして森田直幸さん、阪本奨悟さん、仁藤優子さんが案内されています。脚本は福田健一さん、監督は東伸児さんです。

また、2026年の再放送案内では、水谷豊さん、及川光博さんのほか、川原和久さん、大谷亮介さん、山中崇史さん、山西惇さん、六角精児さんらの出演も掲載されています。

同じseason8の再放送記事もチェック

『相棒 season8』を続けて見ている人は、同シーズンの第9話「仮釈放」のあらすじ・キャストや、第18話「右京、風邪をひく」のネタバレ・犯人解説もあわせて読むと、神戸尊時代の雰囲気を追いやすくなります。

相棒8 #6「フェンスの町で」FAQ

再放送は何時から?

テレビ朝日では2026年8月24日(月)15時50分〜16時48分の放送予定です。地域や当日の編成で変更される場合があります。

「フェンスの町で」のゲストは誰?

森田直幸さん、阪本奨悟さん、仁藤優子さんです。

脚本と監督は?

脚本は福田健一さん、監督は東伸児さんです。

右京の相棒は誰?

season8で右京の相棒を務めるのは、及川光博さん演じる神戸尊です。

まとめ

『相棒 season8』第6話「フェンスの町で」は、郵便局強盗の防犯映像から“軍事訓練を受けたような犯人”を追うエピソードです。犯人をプロと見る神戸尊と、映像のミスに着目する右京の違いが、再放送で注目したいポイントです。

参考情報:テレビ朝日 2026年8月24日「相棒8 #6」番組情報テレビ朝日「相棒 season8」第6話公式

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