SUPER GT 2026第6戦SUGO GT500ダイジェスト|優勝17号車と選手権争い・10月6日放送|10/6 16:30

2026年10月6日(火)16:30からJ SPORTS 3で放送される「SUPER GT 2026 ダイジェスト【GT500】第6戦 スポーツランドSUGO」は、9月20日に行われたGT500決勝を短時間で振り返れるダイジェストです。公式情報では会場は宮城県柴田郡村田町のスポーツランドSUGO。決勝は84周で争われ、No.17 Astemo HRC PRELUDE-GTが優勝しました。

視聴前に押さえておきたいのは、単なる結果だけではなく、ウェットからドライへ変化する難しい路面、PRELUDE-GT勢の争い、そして選手権争いへの影響です。ここでは放送時間、上位争い、注目ドライバーをまとめます。

SUPER GT 2026第6戦SUGOの放送時間と基本情報

項目内容
放送2026年10月6日(火)16:30〜16:45/J SPORTS 3
大会SUPER GT 2026 第6戦 スポーツランドSUGO
開催日2026年9月20日(日)
会場スポーツランドSUGO(宮城県柴田郡村田町)
対象GT500クラスのダイジェスト

J SPORTS公式の放送予定では10月6日16:30からGT500ダイジェスト、その直後16:45からGT300ダイジェストが組まれています。GT500だけを見たい場合は16:30からの約15分をチェックすれば要点を追えます。

第6戦SUGOのGT500結果は?優勝したのは17号車

SUPER GT公式の決勝レビューでは、GT500はNo.17 Astemo HRC PRELUDE-GT(塚越広大/野村勇斗)が優勝。塚越広大にとっては2022年10月以来の勝利となり、Honda HRC PRELUDE-GTはデビューイヤーで3連勝を達成しました。

レースは雨が上がった直後の薄く濡れた路面から始まり、時間とともにドライへ変化しました。タイヤ選択やペースの読み合いが結果を左右しやすいSUGOらしい難しい展開で、ダイジェストでは順位変動のきっかけを意識して見ると流れがつかみやすくなります。

注目ポイントはPRELUDE-GTの強さと選手権争い

第6戦終了時点のJ SPORTS公式ドライバーランキングでは、36号車の坪井翔/山下健太が58ポイントで首位、17号車の塚越広大/野村勇斗が45ポイントで2位につけています。SUGOで17号車が勝ったことで、終盤戦のタイトル争いがより接近しました。

また、決勝スタート時には64号車Modulo HRC PRELUDE-GTがポールポジション、17号車が2番手。複数のPRELUDE-GTが上位を占める構図から、Honda勢の速さがどこで勝負につながったのかも見どころです。

視聴前にチェックしたいドライバーとマシン

  • No.17 Astemo HRC PRELUDE-GT:塚越広大/野村勇斗
  • No.64 Modulo HRC PRELUDE-GT:大草りき/イゴール・オオムラ・フラガ
  • No.36 au TOM’S GR Supra:坪井翔/山下健太
  • No.39 DENSO KOBELCO SARD GR Supra:関口雄飛/サッシャ・フェネストラズ

ダイジェストは尺が短いため、全車の細かなピット戦略よりも、トップ争いと勝敗を分けた場面が中心になると考えるのが自然です。上記の上位勢を頭に入れておくと、短時間でも誰がどの位置で争っているか理解しやすくなります。

第6戦SUGOを見た後は第7戦オートポリスへ

J SPORTSの2026年開催スケジュールでは、第7戦は10月17日・18日のオートポリスです。第6戦SUGO後のランキングを踏まえると、36号車と17号車を中心としたポイント争いが終盤戦の大きな焦点になります。

今回のダイジェストは、SUGOの結果を短時間で把握し、次戦をより楽しむための“キャッチアップ”として使いやすい番組です。

よくある質問

SUPER GT 2026第6戦SUGOのGT500ダイジェストは何時から?

2026年10月6日(火)16:30〜16:45、J SPORTS 3で放送予定です。

第6戦SUGOのGT500優勝車は?

No.17 Astemo HRC PRELUDE-GT(塚越広大/野村勇斗)です。

レースはいつ開催された?

決勝は2026年9月20日にスポーツランドSUGOで開催されました。

まとめ

「SUPER GT 2026 ダイジェスト【GT500】第6戦 スポーツランドSUGO」は10月6日16:30からJ SPORTS 3で放送。最大のポイントはNo.17 Astemo HRC PRELUDE-GTの優勝と、PRELUDE-GTの3連勝、そして選手権2位へ浮上した17号車と首位36号車のタイトル争いです。短時間で第6戦の勝負どころを押さえたい人に向く内容です。

このテーマの関連記事はこちら