ブレーブス×ドジャースNLDS第3戦は山本由伸10Kで3-1勝利|10月10日J SPORTS再放送|10/10 8:55

2026年10月10日(土)8時55分からJ SPORTS 3で放送される「メジャーリーグ中継2026」は、ナショナルリーグ・ディビジョンシリーズ(NLDS)第3戦のアトランタ・ブレーブス対ロサンゼルス・ドジャースです。

この試合は現地10月6日にすでに行われており、ドジャースが3-1で勝利。先発した山本由伸投手は7回を4安打1失点、10奪三振に抑えて勝利投手となりました。

10月10日の放送は、結果を知ったうえで山本投手の投球やドジャースの3得点がどう生まれたのかを見直したい方にもおすすめの再放送です。ここでは放送時間、対戦カード、試合結果、注目選手、見どころを整理します。

ブレーブス×ドジャースNLDS第3戦の放送時間

項目内容
放送日2026年10月10日(土)
放送時間8:55〜12:25
放送局J SPORTS 3
大会ナショナルリーグ・ディビジョンシリーズ 第3戦
対戦カードアトランタ・ブレーブス vs. ロサンゼルス・ドジャース
開催日2026年10月6日(現地)
球場トゥルーイスト・パーク(ジョージア州カンバーランド)
解説野口寿浩
実況近藤祐司

J SPORTS公式では、この中継を「山本由伸 登板試合」として案内しています。ドジャースの所属選手として大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の名前も掲載されています。

10月10日8時55分からの枠はライブ中継ではなく、現地10月6日に行われた第3戦の再放送です。録画して見る場合は、J SPORTSが放送時間延長の可能性を案内している点にも注意しておくと安心です。

NLDS第3戦の試合結果はドジャースが3-1で勝利

MLB公式Gamedayによると、試合はドジャース3-1ブレーブスで終了しました。両チーム無得点で進んだあと、ドジャースが4回に3点を先制し、そのリードを守り切っています。

ブレーブスは5回に1点を返しましたが、その後は追加点を奪えませんでした。ドジャースは8安打、ブレーブスは5安打。守備ではドジャースが失策0、ブレーブスが2失策という記録でした。

この勝利によって、ドジャースはシリーズ成績を2勝1敗とし、リーグ優勝決定シリーズ進出へ王手をかけました。5戦3勝制の地区シリーズで第3戦を取った意味は大きく、シリーズの流れをドジャース側へ引き寄せた一戦です。

得点が動いたのは4回

3回までは山本由伸投手とブレーブス先発クリス・セール投手の投げ合いで0-0が続きました。試合を動かしたのはドジャースの4回です。

MLB公式によると、エンリケ・ヘルナンデスとフレディ・フリーマンが本塁打を放ち、ドジャースが3点を奪いました。大きな一発で均衡を破ったあと、その得点を山本投手と救援陣が守る形になりました。

ブレーブスは5回に1点を返しましたが、山本投手は崩れず7回まで投げ切っています。大量得点の試合ではなく、少ない得点を投手陣が守るポストシーズンらしい展開でした。

山本由伸は7回1失点10奪三振

この試合の最大の注目点は、先発した山本由伸投手の投球です。MLB公式の最終記録では、7回を投げて4安打1失点、10奪三振。勝利投手となりました。

相手先発はブレーブスのエース、クリス・セール投手。試合前からエース同士の対決として注目され、序盤は互いに得点を許さない投手戦になりました。

山本投手は4回に味方が3点を先制したあとも試合を大きく動かさせず、5回の1失点だけで7回まで担当しました。ポストシーズンの重要な第3戦で、長いイニングを投げながら二桁三振を奪った内容は、再放送で最も見ておきたいポイントです。

10奪三振はどこに注目する?

結果だけを見ると「10奪三振」が目立ちますが、再放送では三振を取った球種だけでなく、カウントをどう整えたかにも注目です。

MLB公式は山本投手の多彩な球種と投球内容を取り上げています。速球系だけで押すのではなく、打者の反応を見ながら複数の球種を組み合わせてアウトを積み重ねた点が、7回まで投げ切れた理由のひとつとして見やすい試合です。

山本投手のブレーブス戦はレギュラーシーズンにも注目されており、8月28日のブレーブス戦先発予定記事もあります。今回のポストシーズン登板と比べて見ると、同じ相手との対戦でも緊張感の違いが分かります。

ドジャースの注目選手はフリーマンとヘルナンデス

山本投手の好投を支えたのが、4回の本塁打攻勢です。MLB公式Gamedayでは、フレディ・フリーマンが1本塁打1打点、エンリケ・ヘルナンデスが1本塁打2打点を記録しています。

この2本の本塁打でドジャースは一気に3点を先制しました。投手戦で得点機会が多くない中、長打で試合の主導権を握った場面は再放送の大きな見どころです。

特にフリーマンは元ブレーブスの中心選手として長く活躍した選手です。アトランタで行われたポストシーズンの重要な試合で一発を放ったという背景も含めて見ると、数字以上に印象的な場面になります。

大谷翔平は第3戦でどうだった?

MLB Dodgers公式記事では、大谷翔平選手はこの第3戦で安打はなかったものの2度出塁したと伝えられています。

この試合は山本投手の好投と4回の本塁打2本が結果に直結したため、大谷選手だけを中心にした試合ではありません。それでも、相手投手が大谷選手をどう攻めたのか、塁に出た場面で後続につながったかを見ると、ドジャース打線全体の組み立てが分かります。

ドジャースの地区シリーズを続けて追っている方は、10月5日の地区シリーズ第2戦の放送記事と合わせて見ると、シリーズの流れを確認しやすくなります。

ブレーブス側はクリス・セールとのエース対決

ブレーブスの先発は左腕のクリス・セール投手でした。MLB公式の試合記録では5回3失点、7奪三振で敗戦投手となっています。

3回までは山本投手と互いに無失点で進めましたが、4回にドジャース打線の本塁打で3点を失いました。結果は3失点でも、試合序盤の張り詰めた投手戦はこのカードの大きな見どころです。

山本投手とセール投手がどのようなテンポでアウトを重ね、どちらが先に相手打線の長打を許したのか。再放送では両先発を比較しながら見ると試合の分岐点が分かりやすくなります。

10月10日の再放送で見たい3つのポイント

まずは、山本由伸投手が7回10奪三振を記録した投球です。三振だけでなく、走者を出した場面でどのように失点を最小限に抑えたかを見ると内容がよく分かります。

次に、4回のドジャースの攻撃です。エンリケ・ヘルナンデスとフレディ・フリーマンの本塁打が、0-0の投手戦を一気に変えました。この3点が最終的にそのまま勝敗を決めています。

最後は、シリーズ全体での第3戦の重みです。第1戦、第2戦を終えて1勝1敗で迎えた試合をドジャースが取ったことで、シリーズ成績は2勝1敗になりました。単なる1勝ではなく、次のステージ進出に王手をかける勝利だった点を意識すると、各場面の緊張感が伝わりやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

ブレーブス×ドジャースNLDS第3戦の10月10日放送は何時からですか?

2026年10月10日(土)8時55分から12時25分まで、J SPORTS 3で放送予定です。

NLDS第3戦の結果はどうなりましたか?

ドジャースが3-1でブレーブスに勝利しました。シリーズ成績を2勝1敗とし、次のステージ進出へ王手をかけました。

山本由伸の成績は?

山本由伸投手は7回4安打1失点、10奪三振で勝利投手となりました。

ドジャースの得点はどうやって入った?

4回にエンリケ・ヘルナンデスとフレディ・フリーマンが本塁打を放ち、ドジャースが3点を先制しました。その3点を投手陣が守って3-1で勝利しています。

まとめ

10月10日8時55分からJ SPORTS 3で再放送されるNLDS第3戦ブレーブス×ドジャースは、山本由伸投手が7回1失点10奪三振と好投し、ドジャースが3-1で勝利した試合です。

0-0で進んだ投手戦を4回の2本塁打でドジャースが動かし、そのリードを山本投手と救援陣が守り切りました。山本投手とクリス・セール投手のエース対決、ヘルナンデスとフリーマンの本塁打、そしてシリーズ2勝1敗につながる重要な勝利が見どころです。

結果を知ってから見ても、ポストシーズンで山本投手がどのように10個の三振を奪い、少ない援護点を守ったのかをじっくり確認できる再放送です。

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