水戸黄門第11部23・24話あらすじ|鎌倉彫の師弟と“弥七そっくり”の渡世人【9月25日テレビ大阪】|9/25 15:00
2026年9月25日(金)15時からテレビ大阪「ドラマコレクション」で放送されるのは、『水戸黄門 第十一部』第23話「鎌倉彫にかけた意地・鎌倉」と第24話「弥七に似てた三度笠・館山」です。
2話の舞台は鎌倉と館山。前半は鎌倉彫の名人一家と弟子たちの意地、後半は風車の弥七と瓜二つの渡世人が現れることで起きる騒動が軸になります。工芸と漁業という異なる土地の題材を使いながら、職人の誇りや人情を描く2本立てです。
放送日時・番組情報
| 放送局 | テレビ大阪1 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月25日(金)15:00~16:54 |
| 番組 | ドラマコレクション「水戸黄門」 |
| 放送話 | 第十一部 #23・#24 |
| 第23話 | 「鎌倉彫にかけた意地・鎌倉」 |
| 第24話 | 「弥七に似てた三度笠・館山」 |
| シリーズ出演 | 東野英治郎、里見浩太朗、大和田伸也、中谷一郎、高橋元太郎、山口いづみ ほか |
テレビ大阪の9月25日放送ページで、2話の放送時間、各話あらすじ、シリーズ出演者、脚本・監督を確認しています。
第23話・第24話の公式あらすじ
第23話は相模国・鎌倉が舞台です。老公一行が鎌倉彫の名人の仕事場を訪れたところ、一番弟子の破門騒ぎに遭遇します。頑固な名人と、破門された弟子を思う娘、さらに弟弟子の真心を踏みにじる代官一味の悪だくみが絡み、老公が師弟の心を一つにして名作完成へ力を貸します。
第24話の舞台は房州・館山。少年に案内された宿は、落ち目になった網元の家でした。漁業権と娘を狙う悪党が代官と結託する中、風車の弥七と瓜二つの渡世人が現れます。人違いから本物の弥七が牢へ入れられるという珍事まで起こり、老公の策で悪党一味を追い詰めていきます。
鎌倉彫と“弥七そっくり”が今回の検索ポイント
第23話は鎌倉彫の職人ドラマ
第23話は悪代官退治だけでなく、名人と弟子の関係が大きな柱です。職人の世界では技術だけでなく、誰に技を継ぐのか、誇りをどう守るのかが物語になります。タイトルの「意地」は、頑固さだけではなく、名人・弟子それぞれが仕事にかける覚悟を示す言葉です。
第24話は弥七の一人二役的な面白さ
「弥七に似てた三度笠」というタイトル通り、弥七と瓜二つの渡世人が事件の混乱を生みます。弥七が本人なのに人違いで牢へ入れられる展開は、シリアスな悪事の中にコメディー要素を入れた第24話の特徴です。
鎌倉から館山へ、土地の産業が事件に直結
鎌倉では伝統工芸、館山では漁業権が争いの中心です。『水戸黄門』らしく土地ごとの産業・名物を事件に結びつけているため、舞台が変わる2話を続けて見ると、旅ドラマとしての魅力がよく分かります。
第十一部の主要キャストと制作陣
水戸光圀は東野英治郎、佐々木助三郎は里見浩太朗、渥美格之進は大和田伸也、風車の弥七は中谷一郎、うっかり八兵衛は高橋元太郎、志乃は山口いづみが演じます。
第23話の脚本は津田幸於、第24話は芦沢俊郎。監督は居川靖彦です。今回は第24話で弥七が事件の中心へ入り込むため、中谷一郎演じる弥七の存在感がとくに大きくなります。
同じ第十一部の流れを追うなら、第18話「天晴れ早駈け勝ち名乗り・与板」解説や、第16・17話あらすじもつながりを確認しやすい関連記事です。
2話連続で見ると分かる見どころ
第23話は「技を継ぐこと」、第24話は「人の信用と名を取り違えること」が物語の鍵です。どちらも外見や立場だけで人を判断すると本質を見失うという点で共通しています。
また、第23話では職人たちを結び直し、第24話では網元と漁場を立て直すために老公が動きます。単に悪人を懲らしめるだけでなく、事件後に地域の暮らしが再び回るようにするところが『水戸黄門』らしい後味です。
よくある質問(FAQ)
水戸黄門第11部23話・24話はいつ放送ですか?
テレビ大阪では2026年9月25日(金)15時から16時54分まで、2話連続で放送予定です。
第23話「鎌倉彫にかけた意地」の舞台はどこですか?
相模国の鎌倉です。鎌倉彫の名人と弟子たちの関係、代官一味の悪だくみが描かれます。
第24話で弥七に似た人物が出るのですか?
はい。風車の弥七と瓜二つの渡世人が現れ、そのため本物の弥七まで人違いで牢に入れられる騒動になります。
第11部の水戸光圀役は誰ですか?
東野英治郎です。助三郎を里見浩太朗、格之進を大和田伸也、弥七を中谷一郎が演じます。
まとめ
9月25日のテレビ大阪『水戸黄門 第十一部』は、鎌倉彫の師弟を描く第23話と、弥七そっくりの渡世人が騒動を起こす第24話の2本立てです。
第23話は職人の誇りと継承、第24話は人違いを使った痛快な展開が魅力。鎌倉と館山、それぞれの土地の産業が事件に結びつくため、旅ドラマとしての『水戸黄門』を楽しめる組み合わせです。

