TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 『七日の王妃』第6話あらすじ|チェギョンはナクチョン=ヨクと気づく?燕山君も警戒【10月8日】|10/8 08:00

『七日の王妃』第6話あらすじ|チェギョンはナクチョン=ヨクと気づく?燕山君も警戒【10月8日】|10/8 08:00

2026年10月8日(木)午前8時からTVQ九州放送で放送される韓国ドラマ『七日の王妃』第6話では、チェギョンが“ナクチョン”と名乗る男をヨクではないかと疑い、二人の思い出を呼び起こそうとします。

ヨクは過去を覚えているそぶりを見せながらも、チェギョンには別人だと言い放ちます。一方、燕山君も「ヨクに似た男」の存在を知り、不安を募らせます。恋と王位争いが再び接近する重要回です。

『七日の王妃』第6話の放送情報

放送日2026年10月8日(木)
放送時間8:00~9:00
放送局TVQ九州放送1
全話数全20話
主要出演パク・ミニョン、ヨン・ウジン、イ・ドンゴン、チャンソン(2PM)ほか

TVQ公式の映画・ドラマページでは、『七日の王妃』が10月1日スタート、月~金曜朝8時放送と案内されています。第6話の個別あらすじは放送局公式情報連携の番組表で確認しました。

第6話のあらすじを時系列で紹介

1. チェギョンは突然のキスに腹を立てる

チェギョンは、ナクチョンと名乗る男から突然キスされたことに怒ります。それでも、彼が生き別れたヨクなのではないかという期待を捨てきれません。

ヨクが記憶を失っている可能性まで考え、チェギョンは自分たちの過去を思い出させようとします。

2. チェギョンが美しく着飾り、思い出の場所へ

チェギョンは妓生たちの助けを借りて美しく着飾り、ナクチョンを二人の思い出の場所へ連れて行きます。ここには「見た目」ではなく、共有した記憶を手がかりにヨク本人だと確かめたい思いがあります。

3. ヨクは思い出しているのに別人を装う

ヨクはその場所で幼い日の記憶を密かに思い出します。つまり、チェギョンへの記憶そのものを失っているわけではありません。

しかし彼は自分をナクチョンという別人だと言い、チェギョンへ辛辣な言葉を投げかけます。再会できたはずなのに名乗れない事情が、二人の距離をさらに苦しいものにします。

4. 燕山君が“ヨクに似た男”の存在を知る

チェギョンは燕山君に「ヨクに似た男に会った」と話します。燕山君はその言葉に不安を抱き、ヨクの生存が王位をめぐる緊張へ直結していきます。

主要キャストと役どころ

  • シン・チェギョン/パク・ミニョン:ヨクへの想いを捨てきれず、ナクチョンの正体を確かめようとする。
  • イ・ヨク(晋城大君)/ヨン・ウジン:生き延びているが、チェギョンの前ではナクチョンという別人を装う。
  • イ・ユン(燕山君)/イ・ドンゴン:王。チェギョンへの思いと弟ヨクへの警戒を抱える。
  • ソノ/チャンソン(2PM):ヨクを支える重要人物。

前の流れを確認したい場合は、第4話「ふたりだけの証」や、第3話の「愛の誓い」を読むと、チェギョンとヨクの約束が第6話でなぜ重い意味を持つのか分かりやすくなります。

第6話の見どころは“覚えているのに名乗れない”ヨク

第6話最大の切なさは、ヨクがチェギョンを忘れていないのに、彼女へ本当の名前を明かせないことです。チェギョンは「記憶喪失かもしれない」と考え、思い出の場所へ連れて行きますが、ヨクはその気持ちに応えられません。

視聴者にはヨクが過去を思い出していることが示されるため、チェギョンだけが真実から遠ざけられる構図になります。二人の再会がすぐ幸福につながらないところが、本作らしいロマンス史劇の切なさです。

燕山君・チェギョン・ヨクの三角関係が再び動く

燕山君は、チェギョンがヨクに似た男と会ったことを知ります。これは恋愛面だけでなく、王位を守る立場からも見過ごせない情報です。

チェギョンがヨクを探し続けるほど、燕山君の不安と警戒は強まります。第6話は、チェギョンとヨクの恋が再接近すると同時に、兄弟の政治的対立も再燃する回として見ると理解しやすいでしょう。

よくある質問(FAQ)

『七日の王妃』第6話はいつ放送ですか?

TVQ九州放送で2026年10月8日(木)午前8:00~9:00に放送されます。

第6話でチェギョンはヨクだと気づきますか?

ヨクではないかという期待を捨てきれず、思い出の場所へ連れて行きますが、彼はナクチョンという別人だと告げます。

ヨクは本当にチェギョンを忘れていますか?

ヨクは密かに幼い日の記憶を思い出していますが、チェギョンには別人だと言い張ります。

燕山君は何を不安に思いますか?

チェギョンから「ヨクに似た男に会った」と聞き、ヨクの存在を警戒します。

まとめ

『七日の王妃』第6話では、チェギョンがナクチョンをヨクではないかと確かめようとし、思い出の場所へ連れて行きます。ヨクは過去を思い出しているものの、別人だと言い張り、チェギョンを傷つけます。

さらに燕山君が「ヨクに似た男」の存在を知ったことで、恋愛と王位争いの緊張が一段上がります。チェギョンの一途な想い、ヨクが正体を隠す苦しさ、燕山君の警戒が交差する点が第6話の見どころです。

このテーマの関連記事はこちら