三男三女婿一匹 第13話あらすじ・キャスト|すみれが「捨て子」と知らされる回【10月19日】|10/19 22:00
10月19日(月)22時からJ:COM BSで放送される「三男三女婿一匹」第1シリーズ第13話は、すみれの出生に関わる事実が本人の前で口にされる重要な回です。
夫の和之が入院患者の紅弥と親しくなったことをきっかけに、婦長の石川絹代とすみれが激しく衝突。興奮した絹代が、すみれを「捨て子」だと口にしてしまい、家族の中にあった重い事実が一気に表面化します。
第13話の放送日時と主要キャスト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月19日(月)22:00〜23:00 |
| 放送局 | J:COM BS(BS260ch) |
| 番組 | 三男三女婿一匹 第1シリーズ |
| 話数 | 第13話/全29話 |
| 主演 | 森繁久彌 |
| 出演 | 山岡久乃、井上順、西田敏行、泉ピン子、初井言栄、カルーセル麻紀 ほか |
| 制作年 | 1976年〜 |
JCOM BSは第1シリーズを月曜から金曜の夜10時台に放送しており、第13話は10月19日22時からの放送です。
第12話の内容は、三男三女婿一匹 第12話のあらすじ・キャスト記事で整理しています。前回までの家族関係を確認してから第13話を見ると、すみれが受ける衝撃の大きさが分かりやすくなります。
第13話のあらすじを時系列で整理
和之が入院患者の紅弥と親しくなる
第13話の発端になるのは、すみれの夫・和之(西田敏行)です。J:COMの番組情報によると、和之は桂病院に入院していた紅弥(カルーセル麻紀)と親しくなります。
桂病院は家族の生活と仕事が交差する舞台であり、患者との関係がそのまま家族の話題や対立へつながることがあります。今回は和之と紅弥の交流が、思わぬ形で夫婦や病院スタッフの感情を刺激していきます。
石川絹代が和之の悪口を言う
和之と紅弥が仲良くなったことを知った婦長の石川絹代(初井言栄)は、和之について悪く言います。ここで黙っていられなかったのが妻のすみれです。
和之とすみれは普段から夫婦ゲンカの多い関係として描かれていますが、外から夫を悪く言われることと、夫婦間の口げんかは別です。すみれが強く反応したことで、絹代との対立が一気に激しくなります。
すみれと絹代が大ゲンカ
すみれ(泉ピン子)と絹代は大ゲンカになります。周囲が止めに入るほどの騒ぎになり、病院の中で感情が抑えられない状態へ進みます。
この場面は第13話の大きな見どころです。単なる口げんかでは終わらず、絹代が興奮のあまり、桂家にとって非常に重い事実を口にしてしまうからです。
絹代が「すみれは捨て子」と口をすべらせる
争いの中で絹代は、すみれが捨て子であることを本人の前で口にしてしまいます。公式の番組内容では、すみれはそれまで「うすうす気づいていた」とされています。
しかし、何となく察していることと、他人から面と向かって言われることは大きく違います。しかも家族や周囲の人がいる中で突然明かされるため、すみれにとって逃げ場のない形で事実を突きつけられることになります。
すみれが大きなショックを受ける
すみれは、絹代の言葉に強いショックを受けます。第13話はここから、すみれ本人の気持ちだけでなく、桂家の家族がこの事実をどう受け止めるのかが気になる展開になります。
J:COMが公開している事前あらすじは、すみれがショックを受けるところまでです。その先の詳しい結末や、家族がどんな言葉をかけるかは公式の事前情報では示されていません。
主要キャストと役名
大五郎役・森繁久彌
森繁久彌さんが演じる大五郎は、桂病院と一家の中心にいる人物です。家族の問題が起きるたびに、父親として、また医師としてどう振る舞うかが物語の軸になります。
第13話では、すみれの出生に関わる問題が表面化するため、大五郎を含む桂家の大人たちがどのように向き合うのかが見どころになります。
すみれ役・泉ピン子
第13話で最も大きく心を揺さぶられるのが、泉ピン子さん演じるすみれです。和之の妻として絹代に反発したことから大ゲンカになり、その流れで自分の出生について直接言われてしまいます。
いつもの夫婦ゲンカや家族のにぎやかなやり取りとは違い、今回はすみれ自身の存在に関わる問題です。怒りからショックへ感情が変わる場面が、放送で注目したいポイントです。
和之役・西田敏行
西田敏行さん演じる和之は、すみれの夫です。第13話では紅弥と親しくなったことが一連の騒動のきっかけになります。
和之は直接出生の秘密を口にした人物ではありませんが、自分をめぐる話から妻と絹代の対立が始まるため、その後すみれをどう支えるのかが気になる立場です。
石川絹代役・初井言栄
婦長の石川絹代は、和之についての悪口からすみれと衝突し、勢いのまま重大な事実を口にしてしまいます。
この失言が第13話の転換点です。病院スタッフとして桂家の近くにいる人物だからこそ知っていた事情が、感情的な争いの中で漏れてしまう形になります。
紅弥役・カルーセル麻紀
紅弥は桂病院に入院している患者で、和之と親しくなります。紅弥と和之の交流そのものより、それを周囲がどう受け止めたかが今回の騒動へつながります。
紅弥の存在がきっかけとなって、夫婦・病院スタッフ・家族の感情が連鎖し、最終的にすみれの出生の話まで表面化する構成です。
第13話の見どころは「すみれの出生」が本人に突きつけられる場面
今回の中心は、すみれが自分の出生について直接知らされる場面です。公式あらすじには、すみれ自身も「うすうす気づいていた」とあります。
だからこそ、まったく知らなかった秘密が初めて明かされる場面というより、避けてきた事実を他人の言葉で突きつけられる場面として見ると、すみれの反応がより理解しやすくなります。
また、このドラマは病院を舞台にしながら、患者だけでなく病院スタッフと家族の一喜一憂を描く作品です。第13話は、病院内の人間関係がそのまま家族の秘密へつながる回で、シリーズの特徴がよく出ています。
前回・第12話からつながる家族関係
第12話では、英世の恋人・青井小夜をめぐる出来事など、桂家の子どもたちと親世代の関係が描かれました。第13話では焦点がすみれと和之に移り、夫婦と家族の関係が別の角度から揺さぶられます。
さらに一つ前の第11話のあらすじ・キャスト記事では、健太郎や井原和美の出来事と、和之・すみれの夫婦ゲンカが描かれていました。
和之とすみれはこれまでもにぎやかな夫婦として登場していますが、第13話では笑って済ませられる夫婦ゲンカではなく、すみれ自身のルーツに触れるため、雰囲気が大きく変わります。
三男三女婿一匹はどんなドラマ?
「三男三女婿一匹」は、森繁久彌さん主演のホームドラマです。JCOM BSでは、大病院を舞台に患者と病院スタッフ、そして家族の喜怒哀楽を名優たちが演じる作品として紹介されています。
第1シリーズは全29話。医療ドラマの要素だけに寄らず、大家族の生活、夫婦関係、恋愛、親子の衝突などを織り交ぜて進むため、1話ごとに中心人物が変わりながら家族全体の姿が積み上がっていきます。
第13話はその中でも、すみれの立場を理解するうえで重要な回です。今後の家族との関係を見る前に押さえておきたいエピソードといえます。
参考にした情報
よくある質問
三男三女婿一匹 第13話はいつ放送されますか?
2026年10月19日(月)22:00〜23:00にJ:COM BSで放送されます。
第13話ですみれは何を知らされますか?
石川絹代との大ゲンカの中で、すみれが「捨て子」であることを本人の前で口にされ、すみれは強いショックを受けます。
紅弥を演じるのは誰ですか?
紅弥を演じるのはカルーセル麻紀さんです。桂病院に入院しており、和之と親しくなったことが騒動の発端になります。
和之を演じるのは誰ですか?
すみれの夫・和之を演じるのは西田敏行さんです。
まとめ
10月19日放送の「三男三女婿一匹」第1シリーズ第13話は、和之と紅弥の交流から始まった騒動が、すみれの出生の秘密にまで広がる回です。
絹代とすみれの大ゲンカの中で、すみれが捨て子だと本人の前で口にされます。すみれ自身もうすうす気づいていたものの、面と向かって言われたことで大きなショックを受けます。
これまでの夫婦ゲンカとは重さが違い、すみれと桂家の関係を考えるうえで重要なエピソードです。放送では、怒りが一転してショックへ変わるすみれの表情と、周囲の家族がどう受け止めるのかに注目です。

