TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 韓国ドラマ「薯童謠 ソドンヨ」第30話「戦友との再会」あらすじ|チャンと大将の再会|10/19 13:04

韓国ドラマ「薯童謠 ソドンヨ」第30話「戦友との再会」あらすじ|チャンと大将の再会|10/19 13:04

2026年10月19日(月)13時04分からTOKYO MX1で放送される韓国ドラマ「薯童謠 ソドンヨ」第30話は、「戦友との再会」です。

前話までに太学舎での立場を失ったチャンとモンナスは、左遷先のソヨン島へ向かうことになります。ところが、その途中で立ち寄った上台浦で、チャンはかつて共に新羅軍と戦った戦友と再会します。

一方、ソンファも別の身分を名乗って上台浦へ。チャンとソンファが同じ場所にいながら、それぞれ別の目的で動くことが第30話の大きな見どころです。

第30話「戦友との再会」の放送日時と主要キャスト

項目内容
放送日時2026年10月19日(月)13:04〜14:00
放送局TOKYO MX1
話数第30話
サブタイトル戦友との再会
チャンチョ・ヒョンジェ
ソンファイ・ボヨン
サテッキルリュ・ジン
モンナスイ・チャンフン

TOKYO MX公式は本作を、百済・新羅・高句麗が対立する三国時代を背景に、出生の秘密を知らずに育ったチャンと新羅の姫ソンファの愛、そして百済再興への道を描く歴史ロマンとして紹介しています。

公式キャストページでは、チョ・ヒョンジェ、イ・ボヨン、リュ・ジン、イ・チャンフンをはじめとする主要出演者が案内されています。第30話では特に、チャン、モンナス、ソンファの3人が上台浦をめぐって別々に動く構図に注目です。

第30話のあらすじを時系列で整理

1. チャンとモンナスがソヨン島へ向かう

チャンとモンナスは、太学舎での職を失い、左遷先であるソヨン島へ向かうことになります。

前話までの流れでは、サテッキルとの関係悪化や太学舎内部の対立が大きくなり、チャンにとっては長く信じてきた仲間との関係まで揺らぐ展開になっていました。第30話の冒頭では、その結果としてチャンとモンナスが都を離れる状況に置かれています。

前話の経緯を確認したい場合は、第29話「友との決別」のあらすじを先に読むと、チャンがなぜ左遷へ向かうのかを追いやすくなります。

2. 上台浦でかつての戦友「大将」と再会

ソヨン島へ向かう途中、チャンとモンナスは上台浦へ立ち寄ります。そこでチャンが再会するのが、かつて新羅軍を相手に共に戦った戦友で、現在は商人として成功している「大将」です。

Gガイドの放送情報では、チャンと大将は再会を喜ぶと紹介されています。左遷され、先行きが見えない状況にいるチャンにとって、過去の苦しい戦いを共にした相手との再会は、単なる懐かしい出会い以上の意味を持つ場面になりそうです。

タイトルが「戦友との再会」となっているのは、この大将との再会が第30話の大きな軸だからです。

3. ソンファも上台浦に来ている

同じころ、ソンファも上台浦へ来ています。ただし、王族としてではなく、隋の商人チン・ガギョンを名乗って行動しています。

身分を隠すソンファは、大将に宝飾品を渡し、協力を求めます。チャンの戦友である大将と、チャンを思い続けるソンファが接点を持つことで、それまで別々に進んでいた人物の動きが同じ場所で重なり始めます。

チャンとソンファは互いを思いながらも簡単には会えない関係にあります。第30話では、同じ上台浦にいながら目的も立場も違う2人の距離感が、視聴者にとって気になるポイントです。

4. チャンとモンナスに秘密工房での錦研究が命じられる

上台浦での再会のあと、チャンとモンナスは秘密工房へ連れて行かれ、錦の研究を命じられます。

2人は当初、この仕事が阿佐太子の配慮によるものだと考えて喜びます。左遷という厳しい状況から、再び自分たちの技術を生かせる場を与えられたように見えるためです。

しかし、放送前に確認できるあらすじは、ここで含みを持たせています。単純な救済ではなく、宮廷内の思惑が絡んでいる可能性を意識しながら見ると、第30話以降の展開をつかみやすくなります。

第30話の見どころは3つ

チャンと大将の再会

最も分かりやすい見どころは、タイトル通りチャンと昔の戦友が再会する場面です。

チャンはこれまで、身分や国の違い、太学舎での対立などによって何度も人間関係を失ってきました。その中で、過去の戦いを知る人物と再び出会うことは、チャンのこれまでを振り返る場面にもなります。

ソンファが「チン・ガギョン」として動くこと

ソンファは新羅の姫という立場をそのまま使うのではなく、隋の商人を名乗って自ら動いています。

チャンを支えたいという思いがありながら、真正面から会いに行くことができない。そこで商人として人脈や資金を使う姿は、恋愛だけではないソンファの行動力が見える部分です。

秘密工房の錦研究が次の波乱につながる

チャンとモンナスは技術者として高い能力を持っています。だからこそ、彼らに研究を命じる人物が誰なのか、その研究が誰の利益につながるのかが重要になります。

2人自身は阿佐太子の計らいと考えていますが、視聴者は宮廷の権力争いを知っているため、素直に安心しきれない場面です。喜ぶ2人と、その背後にある政治的な思惑の差が緊張感を生みます。

前回第29話から何が続いている?

第30話を理解するうえで大切なのは、チャンとサテッキルの関係が大きく変化した後だという点です。

第29話では、これまで親友として関わってきた人物との決別が前面に出ていました。その影響が太学舎での立場にも及び、チャンとモンナスはソヨン島へ送られることになります。

また、その前の第28話「愛とはみじめなもの」では、人物同士の愛情と立場の食い違いが描かれています。さらに第27話「出家命令」までさかのぼると、ソンファの立場が大きく揺らいでいった流れも分かります。

第30話は、前数話で壊れた人間関係のあとに、新しい協力関係と再会が始まる転換点として見ると整理しやすい回です。

主要キャストと役どころ

チョ・ヒョンジェ/チャン

チャンは百済の王子として生まれながら、自分の出生を知らずに平民として育った主人公です。技術を学びながら数々の試練を経験し、ソンファとの愛と百済での自分の使命の間を進んでいきます。

第30話では、左遷される厳しい立場にありながら、昔の戦友との再会や新たな研究の機会に直面します。

イ・ボヨン/ソンファ

ソンファは新羅の姫で、チャンと運命的な恋に落ちる人物です。

第30話では「チン・ガギョン」という商人を名乗り、大将へ協力を求めます。王族の肩書に頼らず、自分の判断で動く姿が目立つ回です。

イ・チャンフン/モンナス

モンナスはチャンの師であり、技術者として彼を導いてきた重要人物です。

チャンとともにソヨン島へ向かい、秘密工房では錦の研究に取り組むことになります。弟子と師が同じ運命に巻き込まれていく関係も第30話のポイントです。

リュ・ジン/サテッキル

サテッキルはチャンと深い関係を持ちながら、立場や目的の違いによって対立していく人物です。

第30話はチャンと大将の再会が中心ですが、その背景にはサテッキルとの関係悪化があり、チャンが左遷されるまでの流れを理解するうえで欠かせません。

作品全体で第30話はどんな位置づけ?

「薯童謠 ソドンヨ」は、チャンとソンファの恋だけでなく、百済の宮廷政治、技術者たちの知恵、国同士の対立が重なって進む作品です。

第30話では、上台浦という新しい場所で人物の線が交差します。チャンは戦友と再会し、ソンファは商人として大将へ接触し、チャンとモンナスは秘密工房へ向かいます。

つまり、前話までの「失う流れ」から、ここでは新たな人脈、仕事、再会が生まれる流れへ切り替わります。ただし、それぞれの出来事には別の思惑も絡んでおり、安心できる状況ではありません。

参考にした情報

よくある質問

薯童謠ソドンヨ第30話はいつ放送ですか?

2026年10月19日(月)13:04〜14:00、TOKYO MX1で放送予定です。

第30話「戦友との再会」でチャンは誰と再会しますか?

ソヨン島へ向かう途中に立ち寄った上台浦で、かつて新羅軍と戦った戦友で、現在は商人として成功している大将と再会します。

ソンファは第30話で何をしていますか?

ソンファは隋の商人チン・ガギョンを名乗って上台浦を訪れ、大将に宝飾品を渡して協力を求めます。

まとめ

「薯童謠 ソドンヨ」第30話「戦友との再会」は、左遷されたチャンとモンナスが上台浦に立ち寄り、チャンが昔の戦友・大将と再会する回です。

同じ上台浦では、ソンファもチン・ガギョンを名乗って大将に接触します。そしてチャンとモンナスには、秘密工房で錦を研究する新たな仕事が与えられます。

前話までに大切な関係を失ったチャンが、新しい再会と仕事に直面する一方、その裏には宮廷の思惑も見え隠れします。10月19日の放送では、再会の喜びだけでなく、上台浦で人物の動きが交差していくところに注目すると第30話の流れを追いやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら