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こころ旅357日目・北海道豊富町のロケ地は稚咲内海岸|豊富駅からサロベツ原野を走る15kmルート|10/19 12:30

2026年10月19日(月)12時30分からNHK BSで放送される「にっぽん縦断こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ357日目 北海道豊富町」は、火野正平さんが北海道北部の雄大な景色の中を走る回です。

この日の「こころの風景」は、北海道豊富町の稚咲内海岸から見る利尻富士。番組情報では、最北の駅・稚内を出発し、豊富駅からサロベツ原野を走って約15km先の稚咲内海岸を目指したことが案内されています。

番組を見て「海岸はどこ?」「同じ景色を見に行ける?」と気になった方に向けて、豊富駅、サロベツ原野、稚咲内海岸の位置関係と、現地を訪れるときに知っておきたいポイントをまとめました。

こころ旅357日目の放送日時と訪問先

項目内容
放送日時2026年10月19日(月)12:30〜13:00
放送局NHK BS
番組にっぽん縦断こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ357日目
舞台北海道天塩郡豊富町
出演火野正平
こころの風景稚咲内海岸から見る利尻富士
主なルート豊富駅からサロベツ原野を通り、約15km先の稚咲内海岸へ
元放送2014年7月22日

今回の再放送は、2014年春の旅を振り返るプレイバック企画です。豊富町の市街地だけではなく、駅から広大な原野を抜けて日本海側へ向かう道そのものが見どころになっています。

357日目の目的地は稚咲内海岸

稚咲内海岸(わかさかないかいがん)は、北海道天塩郡豊富町の日本海側に延びる海岸です。番組で手紙に書かれた「こころの風景」は、ここから海の向こうに浮かぶ利尻富士(利尻山)を見る景色でした。

JAPAN 47 GOでは稚咲内海岸を、豊富町稚咲内にある全長約17kmの海岸として案内しています。海岸線沿いには一直線の道路が延び、夕日の眺望でも知られる場所です。

稚咲内海岸はどこにある?

稚咲内海岸の所在地は北海道天塩郡豊富町稚咲内です。豊富町の中心部から見ると西側、日本海に面したエリアになります。

公共交通についてJAPAN 47 GOでは、豊富駅からバスで約30分と案内されています。ただし、運行本数や経路は時期により変わるため、現地へ行く際は当日の交通情報を確認しておくと安心です。

なぜ利尻富士が見える?

稚咲内海岸は日本海に開けており、空気が澄み天候条件が合えば、海の向こうに利尻島の利尻山を望めます。番組では、この山を楽しみに目的地へ向かう火野正平さんの旅が描かれます。

利尻山はいつでも同じように見えるわけではありません。雲や海霧が出ると山が隠れるため、見えたときの特別感もこの場所の魅力です。2014年の旅の記録を紹介するブログでは、この日は長く待っても山が姿を見せなかったと振り返られています。

豊富駅から稚咲内海岸まで約15km

番組情報で示されている旅の骨格は、豊富駅から稚咲内海岸まで約15kmです。その途中で広大なサロベツ原野を走ります。

テレビで見ると一続きの美しいサイクリングに見えますが、実際に自転車でたどるなら距離は短くありません。往復を考えると30km前後になるため、風向きや天候、体力を踏まえた計画が必要です。

スタート地点の豊富駅

豊富駅は宗谷本線の駅で、豊富町を訪れるときの鉄道側の玄関口です。番組では稚内から鉄道で移動し、豊富駅から自転車の旅へ入る構成になっています。

駅周辺から西へ向かうと、町の風景が次第に開け、サロベツらしい広い空と平坦な大地が目立つようになります。「こころ旅」らしく、目的地だけでなく、景色が変わっていく過程も楽しめる区間です。

サロベツ原野を走る区間が大きな見どころ

豊富町公式サイトでは、サロベツ原野は利尻礼文サロベツ国立公園の一部で、2005年にラムサール条約登録湿地となったことが紹介されています。湿原には多くの植物や野鳥が生息し、北海道北部らしいスケールの大きな自然が残っています。

番組では、豊富駅から稚咲内海岸へ向かう道中にこのサロベツの風景が現れます。一直線に延びる道、視界を遮るものが少ない空、遠くまで続く原野は、357日目を象徴する風景です。

サロベツ原野をゆっくり見るなら湿原センターも候補

番組の目的地そのものは稚咲内海岸ですが、同じ豊富町を訪ねるならサロベツ湿原センターも立ち寄り候補になります。

豊富町公式サイトによると、サロベツ湿原センターには原野の歴史を学べる展示やライブカメラがあり、周辺には約1kmの木道があります。自転車で長距離を走らずに湿原の雰囲気を体験したい方にも向いています。

これは357日目で立ち寄ったと確認できた場所ではなく、番組の舞台となったサロベツ原野を現在訪れる際の周辺情報です。ロケ地と周辺スポットを混同しないようにしておきましょう。

稚咲内海岸を訪れるなら何を見る?

現地でまず意識したいのは、海の向こうの利尻山です。番組の手紙に込められた風景そのものなので、天候がよければ海岸から西側の水平線をゆっくり眺めてみたいところです。

さらに、稚咲内海岸は夕日の眺めでも知られています。JAPAN 47 GOでも日本海に沈む夕日のパノラマが見どころとして紹介されています。昼の景色と夕暮れでは印象が大きく変わります。

車で訪れる場合

車なら豊富町中心部から稚咲内方面へ移動しやすく、サロベツ原野と海岸を同日に回りやすくなります。稚咲内海岸周辺は都市部の観光地とは環境が異なるため、給油や飲み物などは町中で準備してから向かうと安心です。

自転車で番組の雰囲気を追う場合

番組と同じように豊富駅側から自転車で海岸を目指す場合、約15kmという距離だけでなく、風の影響を考えてください。道北の開けた場所では向かい風になると体感負荷が大きくなります。

また、番組が2014年に走った細かな道路と、現在安全に走れる推奨ルートが完全に同じとは限りません。現在の道路状況を優先し、無理のない計画にすることが大切です。

火野正平さんが走った2014年の北海道旅

火野正平さんは「にっぽん縦断こころ旅」で、視聴者から寄せられた手紙に書かれた風景を自転車で訪ね続けました。357日目は、目的地へ一直線に向かうというより、北の大地を進む時間そのものが印象に残る回です。

今回のプレイバックは「朝版」と「とうちゃこ」が始まった2014年春の旅のアンコールです。357日目は北海道の最終週にあたり、稚内から豊富町へ移動して、サロベツ原野と日本海を目指します。

シリーズの別の北海道回については、こころ旅356日目・羽幌町の天売島ルートも、道北・日本海側の旅を続けて楽しみたい方の参考になります。

10月19日に再訪するときの注意点

元放送は7月ですが、今回の放送日は10月19日です。番組を見てすぐ現地へ行きたくなった場合、映像に映る夏の緑と現在の季節感は異なります。

サロベツ周辺は北海道北部で、秋は気温が下がりやすく、日没も夏より早くなります。特に自転車や徒歩を組み合わせるなら、防寒と明るい時間帯での移動を意識したほうが安全です。

参考にした情報

よくある質問

こころ旅357日目の目的地はどこですか?

北海道天塩郡豊富町の稚咲内海岸です。手紙に書かれた「こころの風景」は、稚咲内海岸から見る利尻富士でした。

豊富駅から稚咲内海岸まではどのくらいですか?

番組情報では、豊富駅からサロベツ原野を走り、約15km先の稚咲内海岸を目指したと案内されています。

稚咲内海岸へ公共交通で行けますか?

JAPAN 47 GOでは豊富駅からバスで約30分と案内されています。運行状況は変わる場合があるため、訪問当日の時刻表を確認してください。

まとめ

「にっぽん縦断こころ旅 プレイバック2014」357日目・北海道豊富町のロケ地で中心になるのは、豊富駅、サロベツ原野、稚咲内海岸です。目的地は稚咲内海岸で、そこから利尻富士を見る景色が「こころの風景」として選ばれました。

番組と同じ旅をたどるなら、豊富駅から海岸までの約15kmという距離感と、道中に広がるサロベツ原野を意識すると、映像の位置関係がぐっと分かりやすくなります。目的地だけでなく、北の大地を横切って日本海へ向かう道のりそのものを楽しみたい回です。

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