SISU シス 不死身の男10月19日WOWOWプラス放送|字幕版・放送時間とキャスト|10/19 10:15
2026年10月19日(月)午前10時15分からWOWOWプラスで、映画「SISU シス 不死身の男」が放送されます。終了予定は12時で、放送枠は1時間45分です。
第二次世界大戦末期のフィンランドを舞台に、金塊を掘り当てた老兵アアタミ・コルピがナチスの戦車隊を相手にたった一人で戦い抜くアクション映画です。今回の放送を前に、字幕版か吹替版か、放送時間、キャストと役名、R15+指定の理由につながる激しい描写、見どころをまとめました。
SISU シス 不死身の男の10月19日放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月19日(月) |
| 放送時間 | 10:15〜12:00 |
| 放送局 | WOWOWプラス |
| ジャンル | 洋画/アクション |
| 制作年 | 2022年 |
| 制作国 | フィンランド/イギリス/アメリカ |
| 監督・脚本 | ヤルマリ・ヘランダー |
| 主演 | ヨルマ・トンミラ |
| レイティング | R15+ |
スカパー!のWOWOWプラス番組情報では、10月19日(月)10:15〜12:00の放送として案内されています。WOWOWプラス公式映画ページでも本作は洋画枠に掲載され、第二次世界大戦末期のフィンランドでナチス戦車隊に立ち向かう“不死身の男”を描く作品として紹介されています。
放送枠は105分ですが、WOWOW公式の作品データでは字幕版本編は92分、映画公式サイトでは91分表記です。表記基準による差はありますが、いずれにしても2時間弱の短い本編にアクションが凝縮された作品です。
10月19日の放送は字幕版?吹替版?
今回の「SISU シス 不死身の男」は、字幕版として見るのが適切です。WOWOW公式の作品データには「内容時間(字幕版)92分」と明記されています。
また、WOWOWプラスの編成ページでは「洋画」と「洋画(吹替)」が分けて掲載されており、本作は吹替版の一覧ではなく洋画側に掲載されています。今回の番組名にも「[吹替版]」という表記は付いていません。
劇中ではフィンランド語と英語が使われます。主人公アアタミは非常に寡黙な人物で、長い会話で物語を説明するタイプの映画ではありません。セリフが少ない分、表情、動き、音響、荒野の映像、敵との距離感が物語を運んでいきます。
日本語吹替版の声優情報は、今回のWOWOWプラス放送について確認できませんでした。そのため、視聴前に知っておきたい点としては「10月19日放送は字幕版として案内されている」と押さえておけばよいでしょう。
SISU シス 不死身の男のあらすじ
舞台は1944年、第二次世界大戦末期のフィンランドです。ラップランド戦争のさなか、ドイツ軍の焦土作戦によって国土が大きな被害を受けていました。
老兵アアタミ・コルピは、愛犬ウッコとともに荒野を旅しながら金を探し、ついに大量の金塊を掘り当てます。戦争から離れて静かに生きるための希望を手にしたように見えますが、その帰路でブルーノ・ヘルドルフ中尉が率いるナチスの戦車隊と遭遇します。
ナチス兵たちはアアタミの金塊に目をつけ、命ごと奪おうとします。しかし彼らが相手にした老人は普通の金鉱掘りではありませんでした。アアタミはかつて戦場で恐れられた伝説級の兵士で、家族を失った過去を背負いながら生き延びてきた男です。
武器を奪われても、人数で圧倒されても、アアタミは地形や地雷、敵の装備を利用して反撃します。戦車、機関銃、地雷原、水中、空中と戦う場所が次々に変わり、「どうやってこの状況から生き残るのか」という一点で最後まで引っ張る構成です。
主なキャストと役名
アアタミ・コルピ役:ヨルマ・トンミラ
主人公アアタミ・コルピを演じるのは、フィンランドの俳優ヨルマ・トンミラです。アアタミは金塊を掘り当てた老兵で、ナチス兵から金と命を狙われます。
映画公式サイトでは、かつて冬戦争に参加し、家族を殺された過去を持つ伝説の兵士として紹介されています。本作では派手な長ゼリフよりも、無言のまま敵へ向かう姿、傷だらけになっても止まらない動きそのものがキャラクターを作っています。
ブルーノ・ヘルドルフ中尉役:アクセル・ヘニー
アアタミを追うナチス部隊の指揮官ブルーノ・ヘルドルフ中尉を演じるのはアクセル・ヘニーです。
最初は一人の老人から金塊を奪うだけのつもりだった部隊が、アアタミの正体を知るにつれて逆に追い詰められていきます。圧倒的な兵力を持つ側が、たった一人の男を恐れるようになる逆転が、この映画の痛快さにつながっています。
ヴォルフ役:ジャック・ドゥーラン
ナチス側の兵士ヴォルフを演じるのはジャック・ドゥーランです。ヘルドルフ中尉とともにアアタミを追う側に立ち、次第に常識では測れない相手と戦っていることを思い知らされます。
アイノ役:ミモサ・ヴィッラモ
アイノを演じるのはミモサ・ヴィッラモです。ナチス部隊のトラックには捕らえられた女性たちが乗せられており、彼女たちも物語の後半で重要な存在になります。
主人公一人だけが敵を倒し続ける映画ではなく、抑圧されていた側が反撃へ転じる流れも大きな爽快感を生みます。
シュルツ役:オンニ・トンミラ
シュルツ役はオンニ・トンミラです。主要キャストは多くなく、人物関係を複雑に広げるよりも、アアタミとナチス部隊の追跡戦へ集中した作りになっています。
見どころは「不死身」そのものより生き抜く執念
タイトルには「不死身の男」とありますが、アアタミが超能力を持つヒーローとして描かれるわけではありません。映画公式サイトが強調しているのは、フィンランド語の「SISU」という言葉です。
「SISU」は一語で日本語へ置き換えにくい概念で、極限状況でも折れない意志や不屈の精神に近い意味として説明されています。アアタミの強さは、攻撃を受けないことではなく、傷ついても倒されても目的を手放さないところにあります。
そのため、アクションのたびに「さすがに今度は無理では」と思わせながら、次の方法で生き延びる展開が続きます。現実離れした豪快さがありながら、主人公の執念だけは一貫しているため、作品全体の勢いが途切れません。
ツルハシ、地雷、水中戦まで戦い方が毎回変わる
アアタミの象徴的な道具がツルハシです。金を掘るための道具だったものが、そのまま生き残るための武器になります。
さらに、地雷原に追い込まれた場面では地雷そのものを利用し、水中では追ってきた兵士を逆手に取り、戦闘機が絡む場面まで戦いのスケールが広がります。同じ殴り合いや銃撃を繰り返すのではなく、場面ごとに戦い方の発想が変わるのが特徴です。
R15+指定|暴力描写はかなり強め
「SISU シス 不死身の男」はR15+指定の作品です。映画公式サイトでもR15+と案内されており、銃撃、爆発、地雷、人体損壊を伴う激しいバイオレンス描写があります。
痛快なアクションとして作られている一方、負傷や死亡の見せ方はかなり直接的です。戦争映画の重苦しさだけを前面に出した作品ではありませんが、血の表現や人体への激しい攻撃が苦手な方は視聴前に注意したほうがよいでしょう。
逆に、荒唐無稽なほどのサバイバルアクションや、敵を次々に圧倒するカタルシスを楽しみたい人には、短い上映時間の中に見せ場が連続する作品です。
10月19日放送を見る前に押さえたい3つのポイント
第一に、主人公アアタミはほとんど言葉で説明しない人物です。彼の過去や強さは、周囲の人物の反応や行動から分かっていきます。字幕を追う負担が比較的小さく、映像と音で楽しみやすい作品です。
第二に、アアタミが守ろうとしているのは単なる金塊だけではありません。戦争によって家族や生活を奪われた男が、ようやく自分で手に入れたものを再び奪わせないという意志が戦いの根にあります。
第三に、作品はシリアスな戦争背景を持ちながら、アクションの見せ方にはブラックユーモアがあります。「そこまでして生きるのか」と驚くほどの展開が重なることで、タイトルの“不死身”が次第に誇張ではなく感じられてくる作りです。
前回のWOWOWプラス放送との違い
本作はWOWOWプラスで10月6日や10月14日にも編成されており、10月19日は再放送の一つです。作品内容そのものは同じため、今回は放送直前に確認しやすいよう、字幕版かどうか、10:15〜12:00の放送枠、キャスト役名、R15+の注意点を中心に整理しました。
過去の放送回については、10月14日放送の視聴ガイドと、10月6日放送の記事もあります。録画や視聴のタイミングを比較したい場合に確認できます。
WOWOWプラスで見るときのポイント
WOWOWプラスは映画・ドラマ・スポーツ・音楽を編成する有料チャンネルです。今回の放送は午前10時15分から正午までの枠なので、昼前に一本見切れる編成になっています。
WOWOW系のサービスで作品を探す場合は、放送チャンネルとオンデマンドで取り扱いが異なることがあります。契約状況や現在の配信対象は視聴時点の公式案内を確認してください。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド参考にした情報
よくある質問
SISU シス 不死身の男は10月19日の何時から放送ですか?
WOWOWプラスで2026年10月19日(月)10:15〜12:00に放送されます。放送枠は1時間45分です。
10月19日の放送は字幕版ですか?
WOWOWの作品データでは本作を字幕版92分と案内しており、WOWOWプラスの編成でも吹替版としての表記はありません。今回放送は字幕版として視聴するのが適切です。
SISU シス 不死身の男の主演は誰ですか?
主人公アアタミ・コルピを演じるのはヨルマ・トンミラです。アクセル・ヘニー、ジャック・ドゥーラン、ミモサ・ヴィッラモ、オンニ・トンミラらが共演しています。
SISU シス 不死身の男は子どもでも見られますか?
日本ではR15+指定の作品です。銃撃や爆発、人体損壊を含む強い暴力描写があるため、15歳未満は鑑賞できません。
まとめ
10月19日(月)の「SISU シス 不死身の男」は、WOWOWプラスで10:15から12:00まで放送されます。WOWOWの作品データでは字幕版92分として案内され、主演はアアタミ役のヨルマ・トンミラです。
物語は、金塊を掘り当てた伝説の老兵がナチス戦車隊に追われ、ツルハシと戦場に残された武器、そして不屈の精神を使って反撃するという非常にシンプルなものです。その分、地雷原、水中、戦車、空中へと戦いが変化するたびにアクションの驚きが増していきます。
R15+指定の激しい描写には注意が必要ですが、短い本編に豪快な見せ場を詰め込んだノンストップ型の作品です。午前の放送で一気に楽しみたい方は、10時15分の開始時刻を押さえておくと安心です。

