日曜日の初耳学10月18日|迫田孝也のVIVANT山本役・相棒4秒出演・妻の手紙まで見どころ整理|10/18 22:00
10月18日(日)22時からの「日曜日の初耳学」は、俳優の迫田孝也さんを「インタビュアー林修」で深掘りする回です。
『VIVANT』で主人公を裏切る山本巧役を演じたことで強い印象を残した迫田さんですが、今回の放送では、その一役だけでは分からない長い下積み時代や、転機となった作品、人とのつながりまで紹介されます。
TBS公式では、27歳当時の『相棒 season3』出演映像、三谷幸喜さんとの縁、幼馴染や芳根京子さんの証言、さらに妻からの手紙まで予告されています。『VIVANT』ファンはもちろん、「迫田孝也さんはどんな俳優なのか」を知りたい人にも見どころの多い内容です。
日曜日の初耳学10月18日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月18日(日) |
| 放送時間 | 22:00〜 |
| 放送局 | TBS系 |
| MC | 林修、大政絢 |
| 主なゲスト | 迫田孝也 |
| リモート出演 | 芳根京子、和佐野健一さん |
| スタジオゲスト | 赤ペン瀧川、櫻井優衣、澤部佑、田村淳、中島健人 |
| 関連トーク | 小日向文世、堺雅人 |
今回の中心は、林修さんが迫田孝也さんの俳優人生をたどる対談です。単なる作品宣伝ではなく、若手時代から現在までを時系列で振り返る構成になっています。
さらに『VIVANT』つながりとして、小日向文世さんの未公開トークも放送。小日向さんと堺雅人さんの撮影裏話も予告されており、迫田さんの対談から『VIVANT』の現場へと話題が広がっていく回です。
迫田孝也はVIVANTの山本役でなぜ強い印象を残した?
迫田孝也さんは、2023年放送の『VIVANT』で山本巧を演じました。山本は主人公側の人物と近い位置にいながら、物語の中で裏切りが明らかになる役どころで、作品の緊張感を一気に高めた人物です。
TBS公式は今回の迫田さんを「愛され悪役」と紹介し、『VIVANT』で主人公を裏切る山本役を演じたことを、現在の知名度につながる代表例として挙げています。続編側に登場していないにもかかわらず、視聴者の記憶に残るキャラクターとして扱われている点も今回の注目点です。
また、TBSでは『VIVANT』関連企画として「悪役会議室」も展開しており、迫田さんは山本巧役として参加しています。今回の初耳学では、その「悪役会議室」の裏話も触れられる予定です。
『VIVANT』の作品背景や関連企画をもう少し知りたい方は、VIVANT「悪役会議室」とは?出演者・放送時間・見どころもあわせて見ると流れが分かりやすいです。
相棒に出演したのは本当にわずか4秒?
TBS公式の予告では、迫田さんが27歳当時に出演した『相棒 season3』の映像が「わずか4秒」として紹介されます。
現在では大河ドラマや日曜劇場などで重要な役を任される迫田さんですが、最初から大きな役が続いたわけではありません。数秒の出演も積み重ねながら俳優を続けてきた経歴が、今回の対談では具体的な映像とともに示されることになります。
林修さん自身が『相棒』のファンで、予告ではその出演箇所を3回見直して発見したとされています。短い出演映像そのものだけでなく、「今の迫田孝也からは想像しにくい若手時代」を見られる点が、このパートの面白さです。
公式プロフィールによると、迫田さんは1977年4月6日生まれ、鹿児島県出身。俳優として多くの作品に出演し、2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』では石川数正を演じています。
経歴や出演作をまとめて確認したい方は、迫田孝也のプロフィール|年齢・出身・身長・経歴と石川数正役で詳しく整理しています。
真田丸でのブレイクと三谷幸喜との関係
今回の公式予告では、迫田さんのブレイクにつながった作品として大河ドラマ『真田丸』が挙げられています。
迫田さんは三谷幸喜さんが作・演出を手がける作品との縁が深く、TBSは「大河『真田丸』ブレイクの裏にあった三谷幸喜との絆」を今回の重要なテーマとして掲げています。
テレビで目立つ役を得る前から舞台を中心に活動してきた俳優にとって、演出家や脚本家との出会いがその後のキャリアを大きく変えることがあります。今回の対談では、迫田さんがどのように信頼を積み重ね、存在感のある役へつながっていったのかが語られるとみられます。
さらに大河ドラマ『西郷どん』では、鹿児島出身という背景を生かして方言指導として参加しながら、自ら役を得るためにプレゼンを重ねたという異例のエピソードも公式予告にあります。
与えられた仕事をこなすだけでなく、自分から役を取りにいく姿勢が紹介されるため、迫田さんの俳優としての粘り強さが伝わるパートになりそうです。
芳根京子と幼馴染は何を語る?
今回のリモートインタビューには、芳根京子さんと、迫田さんの幼馴染である和佐野健一さんが登場します。
TBS公式では、幼馴染について「極貧の下積み時代を知る人物」と紹介。現在は東映の映像企画部長である和佐野さんが、若い頃の迫田さんをどのように見ていたのかが明かされます。
一方の芳根京子さんは友人として出演し、迫田さんの素顔を語る役割です。共演時のエピソードだけではなく、普段の人柄に近い部分が出てくる可能性があり、俳優としての表情とは違う迫田さんを知る手がかりになります。
放送前の時点では、2人が語る具体的な内容までは公式に明かされていません。そのため、予告以上の内容を断定することはできませんが、「仕事仲間」と「幼馴染」という異なる距離感の人物が証言する構成は今回の大きな見どころです。
妻からの手紙で下積み時代がどう語られる?
公式予告でも特に大きく扱われているのが、妻からの手紙です。
TBSは、迫田さんの妻を「下積み時代から支え続けた」存在として紹介しています。長い俳優生活の中で、収入や仕事が安定しない時期をどう支え合ってきたのかが、本人の言葉だけでなく家族側の視点から語られることになります。
手紙の具体的な文面は放送前には公表されていません。だからこそ、番組内でどの時期の出来事に触れるのか、迫田さんがどのような反応を見せるのかが注目されます。
俳優として売れるまでの苦労話だけなら過去を振り返る内容で終わりますが、今回の放送は幼馴染、友人、妻という複数の人物を通して迫田さんの人生を立体的に見せる構成になっています。
小日向文世と堺雅人のVIVANT未公開トークも放送
後半では、小日向文世さんの未公開トークが特別放送されます。
TBS公式によると、『VIVANT』のタイロケでの愛妻家ぶり、主演・堺雅人さんとの撮影裏話、さらに42歳で借金生活を経験してからブレイクするまでの俳優人生が語られます。
迫田さんと小日向さんには、「長い俳優生活を経て広く知られるようになった」という共通点があります。今回の初耳学は、単に『VIVANT』出演者を並べるのではなく、遅咲きの俳優がどのように転機をつかんだのかを続けて見る構成としても楽しめます。
小日向さんについては、情熱大陸・小日向文世|三谷幸喜との舞台とVIVANT長台詞の舞台裏でも出演作や三谷幸喜さんとの関係を紹介しています。
前回10月11日はB’z松本孝弘の500回記念回
前回10月11日の「日曜日の初耳学」は、番組放送500回の節目としてB’zの松本孝弘さんが出演する特別回でした。
前回が世界的ギタリストの音楽人生をたどる内容だったのに対し、今回は迫田孝也さんの俳優人生が中心です。ジャンルは違いますが、長いキャリアの中で積み重ねてきたものを林修さんが掘り下げる「インタビュアー林修」らしい流れが続きます。
前回の内容は、日曜日の初耳学10月11日|放送500回、B’z松本孝弘×林修の結成秘話と名曲誕生の裏話で確認できます。
見逃し配信はどこで確認できる?
TBS公式番組ページにはTBS系リアルタイム配信の案内があります。
放送をリアルタイムで見られない場合は、TBS公式の番組ページや配信案内を確認するのが確実です。配信期間や対象サービスは変更される場合があるため、視聴する時点の公式表示を確認してください。
参考にした情報
よくある質問
日曜日の初耳学10月18日のゲストは誰ですか?
中心ゲストは迫田孝也さんです。芳根京子さんと幼馴染の和佐野健一さんもリモートで登場します。
迫田孝也さんのVIVANTでの役は誰ですか?
『VIVANT』で主人公を裏切る山本巧役を演じました。今回の放送では「悪役会議室」の裏話も予告されています。
相棒の出演は本当に4秒ですか?
TBS公式予告では、27歳当時の『相棒 season3』出演映像を「わずか4秒」と紹介しています。
妻からの手紙の内容は公表されていますか?
放送前の時点では具体的な文面は公表されていません。下積み時代から支えた妻からの手紙として番組内で紹介されます。
まとめ
10月18日の「日曜日の初耳学」は、迫田孝也さんの俳優人生をVIVANT、相棒、真田丸、西郷どんという作品と人間関係からたどる回です。
特に注目したいのは、『相棒』のわずか4秒出演という若手時代、三谷幸喜さんとの縁、幼馴染と芳根京子さんが語る素顔、そして妻からの手紙です。
『VIVANT』山本役の印象だけでは分からない迫田さんの歩みを知ることで、現在の活躍がなぜ多くの作品につながっているのかが見えやすくなる放送です。

