水曜どうでしょう屋久島24時間耐久魚取り対決③は夜釣りへ!5年1組の小芝居が生まれる回【10月18日】|10/18 14:30
10月18日(日)14時30分からTOKYO MX1で放送される「水曜どうでしょうプレミア」は、「屋久島24時間耐久魚取り対決③」です。
今回の中心は、24時間対決の第3ステージとなる徹夜の夜釣り。昼間の潮だまりや川エビ捕りとは空気が一変し、深夜の新栗生橋周辺で魚を待つ長丁場のなかから、屋久島編を代表する「5年1組」の小芝居へつながっていきます。
10月18日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月18日(日)14:30〜15:00 |
| 放送局 | TOKYO MX1 |
| 番組 | 水曜どうでしょうプレミア |
| 放送回 | 屋久島24時間耐久魚取り対決③ |
| 主な出演 | 大泉洋、鈴井貴之、安田顕、音尾琢真 |
TOKYO MXの番組ページでは「水曜どうでしょうプレミア」を、これまでの放送版にはなかったシーンを加え、映像を修復して再編集したシリーズとして紹介しています。
屋久島企画は、過去の釣り対決で活躍したメンバーが集まり、単純な魚釣りだけでなく「何らかの生き物を捕獲して得点する」というルールで24時間を戦う企画です。HTBの公式配信ページでも、鈴井貴之さん、大泉洋さん、安田顕さん、音尾琢真さんの4人が2チームに分かれて海や川で勝負すると紹介されています。
屋久島24時間耐久魚取り対決③は何をする?
第3ステージは徹夜の夜釣り対決です。 TOKYO MX公式によると、狙うのは満潮時に海と川の境目へ集まってくる海魚。明るい時間帯の捕獲競争とは違い、夜の水面を前にじっとアタリを待つ展開になります。
スタート直後に大泉洋がヒット
公式の予告では、夜釣りが始まると大泉洋さんがスタート直後にいきなりヒットして興奮する展開が示されています。
ところが、その後はアタリが止まり、時間だけが進んで深夜0時を越えてしまいます。24時間耐久という企画の名前どおり、単に釣果だけを競うのではなく、眠気や寒さ、待ち時間そのものが面白さへ変わっていくのがこの回のポイントです。
いったん撤収ムードから魚が戻る?
釣れない時間が長くなり、いったん仕切り直して撤収しようとしたところで、再び魚の気配が戻ってきます。
ここから場の空気が変わり、メンバーたちはもう一度勝負に前のめりになります。長時間のロケで疲れているのに、魚がかかった瞬間には一気に熱が戻る。その落差が、この企画らしい可笑しさを生みます。
「5年1組」の小芝居はなぜ始まる?
この第3ステージで注目したいのが、屋久島編の名場面として知られる小学5年生のような小芝居です。
HTB公式のDVD紹介では、午前3時過ぎ、安田顕さんと鈴井貴之さんの針に魚がかかり始める一方で、大泉洋さんにはなかなか魚が来ない状況が説明されています。その苛立ちと、4人がジャージ姿に赤白帽という格好をしていたことが結びつき、大泉さんが突然「機嫌の悪い小学生」のような芝居を始めます。
「そのジャージ、栗生んじゃねぇ?」へ
HTBの公式紹介では、大泉さんが安田さんたちに絡む小芝居が、深夜の新栗生橋で広がっていく様子が記されています。
釣り対決そのものは真剣なのに、途中から勝負とは直接関係のない学校ごっこのような会話が膨らんでいく。この脱線こそ「水曜どうでしょう」らしさで、企画の結果だけを追う番組ではないことがよく分かる場面です。
番組を初めて見る方は、魚が何匹釣れるかだけでなく、なぜ突然みんなが小学生のような設定で話し始めるのかにも注目すると楽しみやすいでしょう。
屋久島企画はどんな対決?
この企画は2002年に収録されたもので、HTB公式では「最高の釣りバカ」を決めるグランドチャンピオン大会として紹介されています。
舞台は世界自然遺産の島・屋久島。4人は海や川を移動しながら、生き物を捕獲して得点を重ねていきます。第1ステージでは栗生の磯の潮だまり、第2ステージでは安房川で小さなエビの捕獲に挑戦し、第3ステージで夜釣りへ進みます。
24時間だから生まれる空気
普通の釣り番組なら釣果や仕掛けが主役ですが、この企画では長時間ロケで出演者の集中力が切れたり、妙なテンションになったりするところまで含めて見どころです。
HTB公式のDVD紹介では、この屋久島ロケを、番組レギュラー放送の終盤に行われた旅として振り返っています。スタッフや出演者が集まった現場には、どこか卒業旅行のような雰囲気もあったと説明されており、単発の釣り対決以上の意味を持つ企画だったことが伝わります。
前回②では安房川のエビ捕りが白熱
10月11日にTOKYO MXで放送された前回②では、音尾琢真さんが合流し、歴代のチャンピオンがそろいました。
第2ステージの舞台は安房川。小さなエビを捕まえる勝負で、両チームがダブル捕獲を決め、歌や行進まで飛び出すにぎやかな展開でした。
前回の詳しい流れは、屋久島24時間耐久魚取り対決②の記事でまとめています。
また、企画のスタート地点やルールを確認したい方は、屋久島24時間耐久魚取り対決①の記事もあわせて読むと、第3ステージまでの流れが分かりやすくなります。
③を見るときの注目ポイント
今回の回は、勝敗そのものよりも深夜に空気が崩れていく過程が大きな見どころです。
最初は満潮の魚を狙う本気の夜釣り。釣れない時間が続き、撤収ムードになり、再び魚が来て一同が色めき立つ。そこへ「自分だけ釣れない」という大泉さんの苛立ちが重なり、あの小芝居へ向かいます。
「屋久島編で有名なジャージの場面はどの回?」と気になっていた方にとって、まさに今回がその核心に入る回です。
見逃し配信はある?
TOKYO MXの配信対応番組一覧では、番組ごとにTVer、Rチャンネル、YouTubeなどの対応状況を案内していますが、「水曜どうでしょうプレミア」の今回放送について確実な見逃し配信先は公式ページ上で確認できませんでした。
一方、HTBの公式配信サービスhodでは「水曜どうでしょうプレミア 屋久島24時間耐久魚取り対決」の配信ページがあり、企画全体を視聴できる案内があります。テレビ放送とは配信条件や地域制限が異なるため、利用時は公式ページの案内を確認してください。
「水曜どうでしょうプレミア」は何が違う?
TOKYO MXは「水曜どうでしょうプレミア」について、過去の放送素材を新たに映像修復し、これまでの放送版にはなかったシーンも加えて再編集したシリーズと説明しています。つまり、当時の企画をそのまま再放送するだけではなく、映像を見やすく整えながら、素材の見せ方も更新された版です。
屋久島企画のように、会話の間や移動中の空気、出演者同士の細かなやり取りが面白さにつながる回では、こうした再編集版との相性がいいでしょう。結果だけを急いで追うより、釣れない時間に何が起きるのか、誰がどんな反応をするのかまで見ておくと、後半の小芝居がより自然な流れとして楽しめます。
HTBではDVD第27弾にも収録
HTBでは「釣りバカグランドチャンピオン大会 屋久島24時間耐久魚取り対決」をDVD第27弾の中心企画として発売しています。公式紹介では、潮だまりでの捕獲、安房川の川エビ、そして夜釣りへとステージが進む流れが振り返られています。
さらにDVDには未公開シーンとして、第1ステージ後の栗生の浜でのランチ、第2ステージ後の安房川での場面、露天風呂と内風呂などが収録されたと案内されています。プレミア版を見るときも、テレビ放送の一場面だけでなく、屋久島で24時間続いた一本の長い旅の途中にある第3ステージだと意識すると、企画全体のつながりが分かりやすくなります。
第3ステージは企画の転換点
第1ステージでは明るい磯で小魚やカニなどを追い、第2ステージでは川に入りながら小さなエビを捕まえました。それに対して第3ステージは深夜の夜釣りです。舞台の明るさも、体の疲れ方も、待ち時間の長さも大きく変わります。
TOKYO MX公式が今回の予告で「徹夜で挑む夜釣り対決」としている通り、ここからは24時間耐久という条件がより強く表に出ます。釣れない時間が長いほど出演者の素の反応が増え、勝負とは別方向の会話が膨らみます。そこで生まれるのが、後に企画を代表する場面として振り返られる小学生の小芝居です。
④へ続く前に押さえたい回
TOKYO MX公式では10月25日に「屋久島24時間耐久魚取り対決④」を放送し、最後のステージで海へ出る予定だと案内しています。つまり③は、前半の磯・川での捕獲から、最終ステージの大海原へ移る直前の回です。
夜釣りでどこまで得点差が動くのか、疲労した4人がどんな状態で最終ステージへ向かうのかを確認できるため、シリーズを通して見るなら飛ばしにくい一回です。特に「5年1組」の場面は後から単独で語られやすい名場面ですが、そこに至るまでの長い待ち時間と釣果の偏りを一緒に見ることで、突然の小芝居が生まれた理由も伝わりやすくなります。
参考にした情報
よくある質問
10月18日の水曜どうでしょうプレミアは何時からですか?
TOKYO MX1で2026年10月18日(日)14時30分から15時00分の放送予定です。
屋久島24時間耐久魚取り対決③はどんな内容ですか?
第3ステージの徹夜の夜釣りが中心です。海と川の境目に集まる魚を狙い、深夜の釣りから「5年1組」の小芝居へつながっていきます。
出演者は誰ですか?
屋久島24時間耐久魚取り対決には、大泉洋さん、鈴井貴之さん、安田顕さん、音尾琢真さんが登場します。
前回②では何をしましたか?
安房川で小さなエビを捕獲する第2ステージが行われ、両チームが得点を競いました。
まとめ
10月18日の「水曜どうでしょうプレミア 屋久島24時間耐久魚取り対決③」は、24時間対決の第3ステージとなる徹夜の夜釣りが中心です。
魚を待ち続ける深夜の長丁場から、大泉洋さんの苛立ちとジャージ姿がきっかけになって、屋久島編を代表する「5年1組」の小芝居が生まれていきます。釣果だけでなく、出演者の疲れと即興の笑いが交差する瞬間を楽しみたい回です。

