ロッキー・ザ・ファイナル10月18日BS10放送|字幕版・あらすじ・第6作の見どころ|10/18 17:30
2026年10月18日(日)17時30分からBS10プレミアムで、映画『ロッキー・ザ・ファイナル』が放送されます。シルヴェスター・スタローン主演の「ロッキー」シリーズ第6作で、前作から16年を経て、年齢を重ねたロッキーがもう一度リングを目指す物語です。
今回の公式番組表では作品名に[吹]の表記がなく、5.1サラウンドの通常版として掲載されています。BS10プレミアムでは吹替回を『ロッキー・ザ・ファイナル[吹]』と別に案内しているため、10月18日17時30分の回は字幕で見る通常版として整理できます。放送時間、あらすじ、出演者、第6作ならではの見どころをまとめます。
ロッキー・ザ・ファイナル10月18日の放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月18日(日) |
| 放送開始 | 17:30 |
| 放送局 | BS10プレミアム |
| 放送形態 | 通常版・5.1サラウンド |
| 作品 | ロッキー・ザ・ファイナル |
| 原題 | ROCKY BALBOA |
| 制作 | 2006年・アメリカ |
| 本編時間 | 103分 |
| 監督・脚本 | シルヴェスター・スタローン |
| 主演 | シルヴェスター・スタローン |
BS10プレミアム公式では、本作を前作から16年ぶりに製作されたシリーズ第6弾と紹介しています。ロッキー役のシルヴェスター・スタローンは主演だけでなく、監督と脚本も担当しました。
本編時間は103分です。10月18日の番組表では17時30分開始で、その後19時20分から『ロッキー:奇跡の誕生 ~スタローンが語る40年目の真実~』が続く編成になっています。本編を見たあと、そのままシリーズ誕生の背景をたどれる流れもこの日の特徴です。
10月18日は字幕版?吹替版との違い
10月18日17時30分のBS10プレミアム番組表では、タイトルが『ロッキー・ザ・ファイナル』となっており、吹替回に付く「[吹]」の表記がありません。一方、BS10プレミアムには別ページとして『ロッキー・ザ・ファイナル[吹]』があり、こちらはステレオ・吹替として明記されています。
そのため、今回の17時30分放送は通常版、つまり字幕で見る回として考えるのが分かりやすいでしょう。テレビ側の字幕表示や実際の音声設定は受信環境によって確認画面が異なるため、録画予約時にEPGの表示も見ておくと安心です。
吹替で見たい方は、既存のロッキー・ザ・ファイナル10月9日BS10吹替声優・放送ガイドで、羽佐間道夫さんをはじめとする吹替キャストを確認できます。今回の記事は、10月18日の吹替表記なしの回を中心にしています。
ロッキー・ザ・ファイナルのあらすじ
ボクサーとして一線を退いたロッキーは、フィラデルフィアで小さなレストランを経営しながら暮らしています。しかし、最愛の妻エイドリアンはすでに亡くなり、息子ロバートとの関係にも距離が生まれていました。
そんな中、昔知り合ったマリーと再会したことをきっかけに、ロッキーの中で止まっていた気持ちが少しずつ動き始めます。そして、もう一度ボクシングをしたいという思いを抑えきれなくなり、リングへの復帰を考えるようになります。
BS10プレミアム公式の解説では、現役のチャンピオンとの戦いだけでなく、父と子の軋轢と和解、過去の栄光の呪縛からの解放といったテーマも本作の大きな要素として紹介されています。単なる「引退した名選手の復帰戦」ではなく、人生の後半で自分が何をしたいのかを問い直す物語です。
現役王者メイソン・ディクソンとの対戦へ
ロッキーが再び注目を集めるきっかけの一つが、全盛期のロッキーと現役王者メイソン・ディクソンをコンピューター上で対戦させる企画です。そこで生まれた話題から、現役を離れて久しいロッキーと王者とのエキシビションマッチが現実味を帯びていきます。
ここで面白いのは、ロッキーが若さやスピードで勝負できないことを本人も周囲も分かっている点です。かつてのような上昇物語ではなく、年齢を重ねた主人公が「今の自分に何ができるか」と向き合うため、試合までの準備にも独特の重みがあります。
第6作はシリーズの何が違う?
『ロッキー・ザ・ファイナル』は、シリーズ第5作『ロッキー5/最後のドラマ』から16年ぶりに作られた第6作です。長い空白期間を経ているため、物語の時間も進み、ロッキーは若い挑戦者ではなく、過去の栄光と現在の生活を抱えた人物として描かれます。
シリーズ初期では、無名のボクサーが世界王者アポロ・クリードへの挑戦権を得て、自分の価値を証明していく姿が中心でした。本作では「勝って有名になる」ことよりも、自分の中に残っているものを出し切ることが重要になります。
そのため、過去作を知らなくても一人の男の再挑戦として見ることができますが、第1作からの流れを知っていると、フィラデルフィアの街並み、トレーニング、階段、かつての人物や思い出が持つ意味がより深く感じられます。
シリーズの見る順番を確認したい方は、ロッキー・ザ・ファイナルは何作目?シリーズ順と関連番組の記事で整理しています。
出演者とキャラクター
ロッキー・バルボアを演じるのはシルヴェスター・スタローンです。1976年の第1作『ロッキー』では自ら脚本を書き、主演を務めたことで大きな転機をつかみました。『ロッキー・ザ・ファイナル』でも監督・脚本・主演を兼ねています。
ポーリー役はバート・ヤング、現役王者メイソン・ディクソン役は元プロボクサーのアントニオ・ターヴァー、マリー役はジェラルディン・ヒューズ、ロッキーの息子ロバート役はマイロ・ヴェンティミリアです。
BS10プレミアムの解説では、ボクシングだけでなく父と子の関係も重要なテーマとして挙げられています。父の名声の大きさに苦しむロバートと、自分の人生をもう一度進めたいロッキーの関係は、リング上の戦いとは別の軸として描かれます。
見どころは「勝敗」だけではない
本作を見るうえで大切なのは、ロッキーがなぜ今さらリングへ戻ろうとするのかという部分です。年齢的にも全盛期ではなく、周囲から見れば危険な挑戦ですが、本人にとっては過去へ戻るためではなく、前へ進むために必要な行動になっています。
BS10プレミアム公式では、フィラデルフィア美術館の階段を駆け上がる場面など、シリーズを象徴する名シーンを随所に挿入し、ロッキーの過去と現在を対比していると紹介しています。過去作への懐かしさを使いながら、同じ人物が年齢を重ねたからこそ見える景色へつなげている点が特徴です。
エイドリアン不在の物語
シリーズで大きな存在だった妻エイドリアンは、本作の時点ですでに亡くなっています。ロッキーは彼女との思い出を抱えたまま生活しており、その喪失感が現在の孤独にもつながっています。
ただし、本作は悲しみの中にとどまる物語ではありません。マリーとの再会、息子との関係、店を訪れる客との交流を通じて、ロッキーが少しずつ「今」を生き直していく過程が描かれます。再びボクシングへ向かう決意も、その流れの中にあります。
10月18日はロッキー5から続けて見られる
BS10プレミアムの10月18日編成では、15時40分から『ロッキー5/最後のドラマ』、17時30分から『ロッキー・ザ・ファイナル』が続きます。第5作から第6作へ直接つなげて見ることで、現役を退いたロッキーがどのように時間を重ねたのかを比較しやすくなります。
さらに19時20分からは『ロッキー:奇跡の誕生 ~スタローンが語る40年目の真実~』が続きます。本編の余韻が残ったまま、スタローン自身が語る『ロッキー』誕生の背景へ進めるのは、この日の編成ならではです。
以前の放送については、ロッキー・ザ・ファイナル9月20日放送のあらすじ・吹替キャスト記事もあります。10月18日は吹替版ではなく通常版の放送なので、字幕でスタローン本人の声を聞きたい方には今回の回が向いています。
初めてロッキーを見る人でも楽しめる?
『ロッキー・ザ・ファイナル』から見ても物語の大筋は理解できます。 ロッキーがかつて世界王者だったこと、妻を亡くしていること、息子との関係に距離があることは本作の中で分かるように描かれています。
ただし、第1作から見てきた人にとっては、階段、街、トレーニング、過去の人物への言及などが長い時間の積み重ねとして響きます。シリーズを全部見直す時間がない場合は、直前の『ロッキー5/最後のドラマ』から続けて見るだけでも、16年の隔たりが印象的に感じられるでしょう。
本作は「最後の一戦」というイメージが強い作品ですが、その後ロッキーは『クリード チャンプを継ぐ男』にも登場します。そのため、シリーズ全体では完全な終幕ではなく、ロッキーという人物が次の世代へつながっていく重要な節目でもあります。
参考にした情報
- BS10プレミアム 番組表
- BS10プレミアム「ロッキー・ザ・ファイナル」作品詳細
- BS10プレミアム「ロッキー・ザ・ファイナル[吹]」作品詳細
- BS10プレミアム 今月・来月の洋画
- 映画『ランボー ラスト・ブラッド』公式サイト
よくある質問
ロッキー・ザ・ファイナルの10月18日放送は何時からですか?
2026年10月18日(日)17時30分からBS10プレミアムで放送されます。15時40分から『ロッキー5/最後のドラマ』、19時20分から関連ドキュメンタリーも続きます。
10月18日のロッキー・ザ・ファイナルは吹替版ですか?
公式番組表では「[吹]」表記がなく、5.1サラウンドの通常版として掲載されています。BS10プレミアムでは吹替版を別タイトルで明記しているため、今回は字幕で見る通常版として整理できます。
ロッキー・ザ・ファイナルはシリーズ何作目ですか?
『ロッキー』シリーズの第6作です。第5作から16年ぶりに製作され、シルヴェスター・スタローンが監督・脚本・主演を務めました。
ロッキー・ザ・ファイナルの本編時間は何分ですか?
BS10プレミアム公式の作品詳細では本編103分と案内されています。2006年製作のアメリカ映画で、原題は『ROCKY BALBOA』です。
まとめ
2026年10月18日の『ロッキー・ザ・ファイナル』は17時30分からBS10プレミアムで放送されます。公式番組表では「[吹]」表記がない通常版で、5.1サラウンドの放送です。
本作は前作から16年ぶりに作られたシリーズ第6作で、ロッキーが現役王者メイソン・ディクソンとの一戦へ向かう姿を描きます。ただし見どころは試合だけではなく、エイドリアンを失った喪失感、息子との関係、過去の栄光からどう前へ進むかという人生のテーマにあります。
10月18日は15時40分から第5作、17時30分から本作、19時20分から『ロッキー』誕生をたどるドキュメンタリーが続きます。字幕でスタローン本人の声を聞きながら、第6作の再挑戦をじっくり見たい方に向いた放送です。

