KYOJO CUP 2026第3戦富士ハイライト10月18日|J SPORTS 4・3の放送時間と結果|10/18 17:30
10月18日(日)にJ SPORTSで放送される「レーシングウーマン KYOJO CUP 2026【ハイライト】第3戦 富士」は、9月5日・6日に富士スピードウェイで行われたRound3を30分に凝縮して振り返る番組です。
この日はJ SPORTS 4で17:30~18:00、続いてJ SPORTS 3で18:00~18:30の放送予定がJ SPORTS公式番組ガイドに掲載されています。第3戦では、Sprintを富下李央菜選手、雨のFinalを下野璃央選手が制しており、タイトル争いの流れを大きく動かした大会でした。
10月18日の放送時間とチャンネル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | レーシングウーマン KYOJO CUP 2026【ハイライト】第3戦 富士スピードウェイ |
| 放送日 | 2026年10月18日(日) |
| J SPORTS 4 | 17:30~18:00 |
| J SPORTS 3 | 18:00~18:30 |
| 開催日 | 2026年9月5日(土)~6日(日) |
| 会場 | 富士スピードウェイ |
| 解説 | 東條力 |
| 実況 | 番場琢 |
J SPORTS公式では、第3戦ハイライトについて開催日が9月5~6日、会場が富士スピードウェイと案内されています。30分番組なので、長時間の生中継を見直すというより、予選からSprint、Finalまでの要点を短時間で確認したい人に向いた構成です。
10月18日は2チャンネルで時間をずらして編成されています。17時30分にJ SPORTS 4を見られない場合でも、18時からJ SPORTS 3でチェックできる形です。
第3戦の結果は?Sprintは富下李央菜、Finalは下野璃央が優勝
第3戦で最も押さえておきたいのは、土曜のSprintと日曜のFinalで勝者が変わったことです。
KYOJO Sprintは#39 富下李央菜選手が優勝。TOYOTA GAZOO Racingの公式レポートによると、予選ではセミウェットの難しい路面で終盤に1分46秒106を記録してポールポジションを獲得し、その流れをSprintの勝利につなげました。
一方、KYOJO Finalは#86 下野璃央選手が今季初優勝を挙げました。決勝日は強い雨に見舞われ、レースはセーフティカー先導で始まる難しい展開でした。視界や路面状況が大きく変わる中で、前年王者の下野選手が勝ち切った点が第3戦最大の見どころです。
同じ大会でも、ドライ寄りの路面で速さを示した富下選手と、雨のFinalを制した下野選手で主役が入れ替わりました。ハイライトでは、このコンディション変化と順位変動を意識して見ると30分でもレースの濃さが分かりやすくなります。
予選から見たい注目ポイント
富下李央菜は難しい路面でポールを獲得
公式予選は前日の雨が残るセミウェットで始まりました。序盤は下野璃央選手が上位タイムを重ねましたが、路面が乾くにつれてタイムが上がり、最後に富下李央菜選手がトップへ浮上しました。
富下選手はRound1でも強さを見せていたドライバーです。第3戦ではRound2で落としたポイントを取り戻すうえでも重要な週末となり、予選とSprintでしっかり結果を残しました。
Finalは大雨でレースの性格が一変
日曜のFinalは、土曜のSprintとはまったく異なる条件になりました。TOYOTA GAZOO Racing公式によると、天候悪化を考慮して開始時刻が約1時間前倒しされ、セーフティカー先導の後に本格スタートとなっています。
フォーミュラカーは前走車の巻き上げる水煙で視界が悪くなりやすく、通常以上にライン取りや距離感が重要です。第3戦ハイライトでは、単純な最高速だけでなく、雨の中で誰がミスを抑え、タイヤとマシンをコントロールできたかにも注目です。
2025年から変わったKC-MG01も見どころ
J SPORTS公式は、KYOJO CUPが2025年シーズンから従来のVITA-01ではなく、FIA-F4相当のハイブリッドフォーミュラ車両「KC-MG01」へ変更されたと紹介しています。
車両変更によって、見た目だけでなくレースのスピード感やブレーキング、コーナーでの攻防もより本格的なフォーミュラレースらしいものになりました。第3戦のように路面状況が大きく変わる大会では、ドライバーの適応力も結果に直結します。
KYOJO CUPは女性ドライバーのみが同じ条件で競うシリーズです。公式サイトでは2026年を全5大会で構成し、Round3の後に10月のRound4、10月末から11月のRound5が続く日程を掲載しています。
第3戦は現在のランキングにどうつながった?
10月のRound4終了後にKYOJO CUP公式が掲載しているランキングでは、富下李央菜選手が75ポイントで首位、ジョアンヌ・チコンテ選手が70ポイント、斎藤愛未選手が69ポイント、佐藤こころ選手が64ポイント、翁長実希選手が59ポイントで続いています。
第3戦で富下選手が予選とSprintのポイントを積み重ねたことは、終盤戦の首位争いを考えるうえで大きな意味がありました。下野璃央選手もFinal優勝によって大量ポイントを獲得し、シリーズの主役の一人として存在感を示しています。
つまり、10月18日の放送は単なる過去レースの再放送ではなく、現在のタイトル争いを理解するための重要なRound3の振り返りとして見る価値があります。
10月15日の第3戦ハイライト記事との違い
同じRound3の放送については、KYOJO CUP 2026第3戦富士の予選・Sprint・雨のFinal結果と10月15日放送時間でも詳しく整理しています。
今回は10月18日のJ SPORTS 4→J SPORTS 3という連続編成を中心に、Round4終了時点のランキングまで踏まえて「いま見返す意味」をまとめました。すでに結果を知っている人でも、タイトル争いの流れを確認しながら見ると印象が変わります。
10月18日の視聴前に押さえたい3点
まず、放送時間は17:30からJ SPORTS 4、18:00からJ SPORTS 3です。どちらも30分枠なので、見られるチャンネルと時間を先に確認しておくと安心です。
次に、Sprint優勝は富下李央菜選手、Final優勝は下野璃央選手です。同じ大会で勝者が分かれた理由として、土曜と日曜の天候差に注目してください。
最後に、2026年のタイトル争いではRound4終了時点で富下選手がランキング首位に立っています。第3戦でのポイント獲得が現在の順位へどうつながっているかを見ると、ハイライトの情報量がより多く感じられます。
参考にした情報
- J SPORTS公式「レーシングウーマン KYOJO CUP 2026【ハイライト】第3戦 富士スピードウェイ」
- KYOJO CUP公式 2026スケジュール
- KYOJO CUP公式 2026ドライバーズランキング
- TOYOTA GAZOO Racing「KYOJO CUP 2026 第3戦 予選/Sprint」
- TOYOTA GAZOO Racing「KYOJO CUP 2026 第3戦 Final」
よくある質問
KYOJO CUP 2026第3戦ハイライトは10月18日の何時からですか?
J SPORTS公式では、10月18日(日)はJ SPORTS 4で17:30~18:00、J SPORTS 3で18:00~18:30の放送予定です。
KYOJO CUP 2026第3戦の優勝者は誰ですか?
KYOJO Sprintは富下李央菜選手、KYOJO Finalは下野璃央選手が優勝しました。
第3戦はどこで開催されましたか?
2026年9月5日・6日に静岡県の富士スピードウェイで開催されました。
まとめ
10月18日の「レーシングウーマン KYOJO CUP 2026【ハイライト】第3戦 富士」は、17:30からJ SPORTS 4、18:00からJ SPORTS 3で放送予定です。
第3戦は富下李央菜選手がSprintを制し、雨のFinalでは下野璃央選手が今季初優勝を挙げた重要な大会でした。Round4終了後のタイトル争いを見るうえでも、第3戦で誰がポイントを積み上げたのかを短時間で確認できる放送です。

