日本オープンゴルフ2026最終日の放送時間と優勝争い|細野勇策・大岩龍一ら注目選手とタラオCCの見どころ|10/18 13:05
10月18日(日)13時05分からNHK総合で放送される「日本オープンゴルフ選手権2026 最終日」は、滋賀県甲賀市のタラオカントリークラブ西コースを舞台に、ゴルファー日本一を決める第4ラウンドです。
最終日を前に気になるのは、何時からテレビで見られるのか、誰が優勝争いの中心にいるのか、そして勝負を分けるポイントはどこなのかというところではないでしょうか。ここではJGAの公式情報をもとに、放送前に押さえておきたい内容をまとめます。
日本オープンゴルフ2026最終日の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月18日(日) |
| NHK総合 | 13:05〜16:00 |
| 放送ラウンド | 第4ラウンド・最終日 |
| 大会期間 | 10月15日(木)〜18日(日) |
| 会場 | タラオカントリークラブ 西コース(滋賀県甲賀市) |
| 競技方式 | 72ホール・ストロークプレー |
| 賞金総額 | 2億1000万円 |
| 優勝賞金 | 4200万円 |
JGA公式の観戦案内では、最終日のNHK総合中継は13時05分から16時までと案内されています。朝からプレーそのものは進み、ゴルフネットワークでは7時から12時15分まで1番ホール中継が予定されています。
午後のNHK中継は、優勝争いが本格的に動く時間帯に重なります。終盤の数ホールで首位が入れ替わる展開もあり得るため、地上波で勝負どころを追いたい方は13時05分からの放送を押さえておくと見やすいでしょう。
最終日の優勝争いで注目したい選手
最終日の正式な組み合わせが確定する前でも、第2ラウンドまでの公式成績を見ると、優勝争いの中心となる選手は見えてきます。
細野勇策は第2ラウンド終了時点で単独首位
JGA公式によると、第2ラウンド終了時点の首位は細野勇策で、通算11アンダーでした。第2ラウンドでは64をマークし、一気に上位へ浮上しています。
タラオカントリークラブ西コースは大会史上最長となる総距離で設定されており、長さだけでなくショットの精度も要求されます。細野は公式レポートで、アイアンの縦距離や方向性が安定し、大きなピンチを作らずに回れていることを振り返っています。
最終日はプレッシャーのかかる状況で、その安定感をどこまで維持できるかが大きなポイントです。
大岩龍一は1打差で追う展開
第1ラウンドで62をマークした大岩龍一は、第2ラウンドを68で回り、通算10アンダーの2位で終えました。首位の細野とはわずか1打差でした。
初日の62は日本オープンの最少ストロークタイという非常に大きな数字です。一方で、2日目はスコアを大きく伸ばすというよりも、崩れずに優勝圏内へ残りました。
4日間競技では毎日同じようにビッグスコアを出せるとは限りません。スコアが伸びない時間帯に耐え、チャンスホールで確実に取り返せるかが最終日の見どころです。
K・コボリ、宋永漢、今平周吾も優勝圏内
第2ラウンド終了時点では、K・コボリと宋永漢が通算9アンダー、今平周吾が通算8アンダーにつけていました。
特に今平周吾は第2ラウンドで64を記録し、2024年大会以来となる日本オープン制覇を狙える位置へ浮上しています。数打差はゴルフでは決して安全圏ではなく、最終日に前半からスコアを伸ばす選手が出れば、優勝争いの顔ぶれが変わる可能性があります。
第3ラウンドの進行も含め、上位の誰が最終日に勢いを持ち込むのかに注目です。
タラオカントリークラブ西コースの見どころ
今回の舞台は滋賀県甲賀市のタラオカントリークラブ西コースです。JGA公式では、2026年大会は7,411ヤード・パー70の設定と紹介されています。
番組案内にもあるように、コースには池が多く配置され、美しい景観と同時にプレーヤーへ判断を迫る設計になっています。ティーショットで安全な方向を選ぶのか、バーディを狙って攻めるのか。その一打の選択が順位へ直結しやすいのが最終日の面白さです。
距離の長さとアイアンの精度
長いコースではドライバーの飛距離が注目されがちですが、優勝争いでは2打目以降の精度も重要です。フェアウェイから打てるか、長いクラブでグリーンを捉えられるか、外したときにパーを拾えるかで差がつきます。
上位選手のショットがピンへどの程度寄っているかだけでなく、グリーンを外した場面からどのようにスコアを守るかを見ると、順位表だけでは分からない強さが見えてきます。
池が絡むホールで攻めるか守るか
タラオカントリークラブは池が印象的なコースです。優勝を狙う選手が、リスクを取ってピンを狙うのか、それとも広いサイドへ運んでパーを確保するのかは大きな見どころです。
とくに終盤は、首位と追う側で戦略が変わります。リードする選手は無理を避ける選択が増える一方、追う選手にはバーディを奪うための積極策が必要になります。同じホールでも順位によって狙い方が違う点に注目すると、中継をより楽しめます。
前回までの大会展開を整理
第1ラウンドでは大岩龍一が62を記録して単独首位に立ちました。その後、第2ラウンドでは細野勇策が64を出して通算11アンダーへ伸ばし、大岩を1打上回って首位へ浮上しました。
一方、K・コボリ、宋永漢、今平周吾もスコアを伸ばしており、上位は大きく離れていません。第2ラウンドは日没サスペンデッドとなり、残りを10月17日朝に再開して全選手がホールアウトしました。
カットラインは通算2オーバーの52位タイで、64人が後半ラウンドへ進出。大会連覇を狙っていた片岡尚之は通算3オーバーで1打届かず、予選通過を逃しています。
これまでの流れを見ると、一人が独走している大会ではありません。最終日はトップのスコアだけでなく、数打差から追い上げる選手のバーディラッシュにも注目したいところです。
第1日の記事もあわせてチェック
大会序盤の組み合わせや開幕時点の注目選手を確認したい方は、日本オープンゴルフ2026第1日の注目選手・組み合わせも参考になります。
初日の状況と最終日の順位を比べると、4日間で誰が順位を上げたのか、どの選手が安定して上位を守ったのかが分かりやすくなります。
最終日中継で見るポイント
テレビ中継では、まず首位との差を確認しておくと展開を追いやすくなります。1打差なら1ホールで順位が入れ替わり、3〜4打差でも連続バーディやボギーで一気に接近します。
もう一つは、パーセーブの場面です。日本オープンは「ゴルファー日本一」を決める大会で、バーディ数だけではなく、難しい状況でボギーを打たずに耐える力も問われます。
終盤に入ったら、首位選手が安全にパーを重ねるのか、追う選手がリスクを取ってバーディを狙うのかを見ると、1打ごとの意味がより分かりやすくなります。
参考にした情報
- JGA 日本オープンゴルフ選手権2026 大会公式ページ
- JGA 日本オープンゴルフ選手権 観戦案内・TV放映
- JGA 第2ラウンド終了公式レポート
- JGA 第3ラウンド最終組ティーオフ公式レポート
- JGA ホールサマリー
よくある質問
日本オープンゴルフ2026最終日のNHK放送は何時からですか?
NHK総合では10月18日(日)13:05〜16:00に第4ラウンドの中継が予定されています。
日本オープンゴルフ2026の会場はどこですか?
滋賀県甲賀市のタラオカントリークラブ西コースです。2026年大会は10月15日から18日まで開催されます。
最終日の注目選手は誰ですか?
第2ラウンド終了時点では細野勇策が首位、大岩龍一が1打差の2位で、K・コボリ、宋永漢、今平周吾らも上位につけていました。
まとめ
「日本オープンゴルフ選手権2026 最終日」は、10月18日(日)13時05分から16時までNHK総合で放送予定です。
舞台はタラオカントリークラブ西コース。第2ラウンド終了時点では細野勇策、大岩龍一、K・コボリ、宋永漢、今平周吾らが上位に並び、優勝争いは接戦となっていました。
最終日はスコアを伸ばす攻撃力だけでなく、池や長いホールでボギーを避ける判断力も重要です。首位を守る選手と追いかける選手の戦略の違いに注目すると、日本一を決める最終ラウンドをより深く楽しめます。

