エンド・オブ・ホワイトハウス吹替版は10月18日13時|声優・あらすじとシリーズ一挙の順番|10/18 13:00
10月18日(日)13時からWOWOWプラスで、『エンド・オブ・ホワイトハウス [吹替版]』が放送されます。放送枠は13:00〜15:15で、ジェラルド・バトラー演じる主人公マイク・バニングの日本語吹替は宮内敦士さんです。
この日は15:15から『エンド・オブ・キングダム [吹替版]』、17:00から『エンド・オブ・ステイツ [吹替版]』と続くため、シリーズ3作を順番に見られる編成になっています。
1作目のあらすじだけでなく、誰が吹き替えているのか、3作品をどの順番で見ればよいのかを放送前にまとめて確認しておきましょう。
エンド・オブ・ホワイトハウス吹替版の放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月18日(日) |
| 放送時間 | 13:00〜15:15 |
| 放送局 | WOWOWプラス |
| 作品 | エンド・オブ・ホワイトハウス [吹替版] |
| 原題 | Olympus Has Fallen |
| 制作年 | 2013年 |
| 制作国 | アメリカ |
| 本編時間 | 126分 |
| 監督 | アントワーン・フークア |
| 区分 | 洋画・吹替 |
| 映像・音声 | HD・5.1 |
| レーティング | PG12 |
WOWOWプラス公式では、10月18日の放送を13時から15時15分までと案内しています。本編時間は126分で、番組枠には作品本編以外の時間も含まれます。
字幕版ではなく日本語吹替版です。英語音声で見る回と間違えたくない方は、番組表で「[吹替版]」の表記を確認しておくと安心です。
吹替声優は誰?主要キャスト一覧
今回の放送で確認できる主なキャストと吹替声優は次のとおりです。
| 役・俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|
| ジェラルド・バトラー | 宮内敦士 |
| アーロン・エッカート | 井上和彦 |
| モーガン・フリーマン | 坂口芳貞 |
| アンジェラ・バセット | 斉藤貴美子 |
主人公マイク・バニングを演じるジェラルド・バトラーの吹替は宮内敦士さんです。シリーズ特集の案内でも『エンド・オブ・キングダム』『エンド・オブ・ステイツ』まで宮内敦士さんによる吹替版として編成されています。
アーロン・エッカート、モーガン・フリーマン、アンジェラ・バセットといった顔ぶれがそろい、政府中枢を舞台にした作品らしい重厚なキャスト構成です。吹替で見る場合は、危機的状況の緊迫感を日本語の台詞で追いやすいのがポイントです。
あらすじ|ホワイトハウスが襲撃されるまで
主人公はシークレットサービスのマイク・バニング。大統領夫人の命を救えなかった過去を抱え、一線を退いて内勤で働いています。
物語が大きく動くのは7月5日。大統領と韓国首相の会談が行われる中、ワシントン上空へ黒い輸送機が侵入し、一斉射撃を開始します。米軍側の攻撃で輸送機が墜落したあとも危機は終わらず、ホワイトハウス前ではさらに爆発が起こります。
タイトルどおり「ホワイトハウスが陥落する」という大胆な設定を、シークレットサービス出身の主人公を中心に描くサスペンス・アクションです。国家中枢が攻撃される状況と、そこに居合わせたバニングがどう動くのかが物語の軸になります。
結末を知らずに見たい方は、ここまでの導入だけ押さえておけば十分です。作品の詳細な基本情報は、エンド・オブ・ホワイトハウス10月13日放送のあらすじ・キャストガイドでも整理しています。
見どころはアントワーン・フークア監督の緊迫感
監督はアントワーン・フークア。WOWOWプラス公式でも、本作をホワイトハウス陥落という前代未聞の危機を描くサスペンス・アクションとして紹介しています。
見どころは、巨大な国家危機を描きながら、物語の視点が一人のシークレットサービスに集約されていくところです。大規模な攻撃の迫力と、建物内部での近距離の攻防が連続し、状況が刻々と変化します。
ジェラルド・バトラーの力強いアクションだけでなく、大統領を演じるアーロン・エッカートや政府側の判断に関わるモーガン・フリーマンらの芝居も、単純な一対一の戦いではない政治危機の緊張感につながっています。
吹替版では、画面の動きを追いながら台詞も理解しやすいため、アクションのテンポを崩さずに見たい方にも向いています。
10月18日はシリーズ3作を一挙放送
WOWOWプラスの公式特集では、10月18日に『エンド・オブ』シリーズの吹替版3作品を連続放送します。順番は公開順と同じです。
| 放送時間 | 作品 |
|---|---|
| 13:00〜15:15 | エンド・オブ・ホワイトハウス [吹替版] |
| 15:15〜17:00 | エンド・オブ・キングダム [吹替版] |
| 17:00〜 | エンド・オブ・ステイツ [吹替版] |
初めて見るなら、13時の『エンド・オブ・ホワイトハウス』から順番に見るのが分かりやすいです。1作目でマイク・バニングと大統領の関係、主人公の立場を知ってから続編へ進めます。
2作目『エンド・オブ・キングダム』では舞台がロンドンへ移り、3作目『エンド・オブ・ステイツ』では新たな危機に巻き込まれます。同じ主人公を追うシリーズなので、連続編成は人物関係の変化も追いやすい視聴機会です。
1作目から見るべき?途中からでも分かる?
10月18日に3作を見るなら、1作目からの視聴がおすすめです。続編はいずれも単独の事件を扱いますが、マイク・バニングという人物の立場や大統領との関係はシリーズを通して積み重なっていきます。
特に『エンド・オブ・ホワイトハウス』は、バニングがどのような人物で、なぜ国家的危機の中心に立つのかを理解する起点になります。そのため13時の放送から見られるなら、順番どおりに続けて見るのが自然です。
一方、2作目や3作目だけを視聴しても、その作品内の事件自体は追える構成です。時間が限られている場合は、興味のある舞台や設定の作品を選ぶ見方もできます。
字幕版ではなく吹替版を見るポイント
今回の10月18日13時放送は、公式ページで言語「日本語」と案内されている吹替版です。ジェラルド・バトラーの声は宮内敦士さん、アーロン・エッカートは井上和彦さんです。
アクション映画では、画面上の動きと字幕を同時に追うのが忙しく感じる場面があります。吹替版なら視線を画面の攻防に集中しやすく、ホワイトハウス襲撃のように情報量が多いシーンも追いやすくなります。
一方で俳優本人の声を楽しみたい場合は字幕版が向いています。WOWOWプラスの特集では字幕版と吹替版をそれぞれ一挙放送する企画として案内されているため、自分の見やすい形式を選べます。
WOWOWで映画を続けて楽しむ選択肢
『エンド・オブ・ホワイトハウス』のような洋画やシリーズ作品をまとめて楽しみたい方は、放送だけでなくWOWOWの映画・ドラマ編成も選択肢になります。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド10月18日のWOWOWプラスは3作を続けて見る編成なので、午後を使ってシリーズをまとめて振り返りたい方に合っています。
参考にした情報
- [WOWOWプラス公式「エンド・オブ・ホワイトハウス [吹替版]」](https://www.wowowplus.jp/program/episode.php?epg_ver_cd=03&epi_one_flg=index.php&episode_cd=0001&prg_cd=CIID261023)
- WOWOWプラス公式「『エンド・オブ』シリーズ一挙放送」
- WOWOWプラス公式「映画」ラインナップ
よくある質問
エンド・オブ・ホワイトハウス吹替版は10月18日何時からですか?
2026年10月18日(日)13:00〜15:15にWOWOWプラスで放送されます。
ジェラルド・バトラーの吹替声優は誰ですか?
WOWOWプラス公式ページでは、ジェラルド・バトラーの日本語吹替は宮内敦士さんと案内されています。
エンド・オブシリーズはどの順番で見ればいいですか?
『エンド・オブ・ホワイトハウス』→『エンド・オブ・キングダム』→『エンド・オブ・ステイツ』の順です。10月18日のWOWOWプラスもこの順番で連続放送されます。
まとめ
10月18日13時からの『エンド・オブ・ホワイトハウス』は、宮内敦士さんによる吹替版です。アーロン・エッカートは井上和彦さん、モーガン・フリーマンは坂口芳貞さん、アンジェラ・バセットは斉藤貴美子さんが吹き替えています。
さらに15:15から『エンド・オブ・キングダム』、17:00から『エンド・オブ・ステイツ』が続くため、10月18日はシリーズ3作を公開順にまとめて見られます。初見なら1作目から、すでに見たことがある方は好きな作品から、午後の一挙放送を楽しめる編成です。

