あぶない刑事 第7話「標的」10月18日再放送|3人の婦警を狙う殺人予告とキャスト|10/18 8:00
10月18日(日)朝8時からBS10プレミアムで放送される「あぶない刑事」第7話は、サブタイトル「標的」。港署に届いた殺人予告のビデオテープをきっかけに、女性警察官が次々と狙われる緊迫したエピソードです。
第7話は、タカとユージの軽快な掛け合いだけでなく、同じ手口の殺人予告が繰り返されることで「次は誰が狙われるのか」が段階的に迫ってくる構成がポイントです。
10月14日の平日放送でも第7話が組まれていましたが、今回はBS10プレミアムの40周年一挙放送に合わせた日曜朝の再放送。事件の流れ、主要キャストと役名、見どころを整理します。
あぶない刑事 第7話「標的」10月18日の放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月18日(日) |
| 放送時間 | 8:00〜8:50 |
| 放送局 | BS10プレミアム |
| 作品 | あぶない刑事 第7話 |
| サブタイトル | 標的 |
| 製作 | 1986年 |
| 主演 | 舘ひろし、柴田恭兵 |
| 監督 | 村川透 |
BS10プレミアム公式では、2026年10月から5カ月連続「あぶない刑事」40周年スペシャルを実施しています。
TVシリーズは10月5日から平日夜にも編成され、10月10日以降は土曜・日曜の朝8時から2話ずつ放送する予定が案内されています。10月18日はその週末一挙放送の流れで、第7話「標的」と続くエピソードを楽しめる日です。
第7話「標的」のあらすじを時系列で整理
第7話の事件は、殺人予告のビデオテープが届く→標的が殺される→次の予告が届くという流れで進みます。
同じパターンが繰り返されるため、港署側が先回りしようとしても犯人の計画に追いつけない緊張感があります。
1. 港署に殺人予告のビデオテープが届く
事件の始まりは、港署に届いた一本のビデオテープです。
そこには殺人を予告する内容が収められており、警察は映像から標的を特定しようと動きます。しかし、最初の標的となった女性警察官は、予告通りライフルで射殺されてしまいます。
通常の殺人事件と違い、犯人が事前に「次に何をするか」を警察へ知らせてくるのがこの回の不気味なところです。
2. 2本目の殺人予告、今度は根岸署の婦警
最初の事件が終わる間もなく、2つ目の殺人予告ビデオが届きます。
次の標的は根岸署の婦警。大下勇次たちも現場へ駆けつけますが、番組紹介では彼らの目の前で女性が死亡するとされています。
ここまでで、犯人が偶然に女性警察官を狙っているのではなく、明確な意図を持って標的を選んでいることが見えてきます。
3. 三番目の標的は港署の河野良美
さらに三番目の標的として浮上するのが、港署の河野良美です。
河野良美は港署で働く女性警察官で、シリーズの中でも港署の日常を支える人物の一人。身近な同僚が標的になったことで、事件はタカやユージたちにとって一段と切迫したものになります。
この「外部の警察官が狙われる事件」から「港署の仲間が狙われる事件」へ距離が縮まる展開が、第7話の大きな転換点です。
4. なぜ婦警ばかりが狙われるのか
第7話を見るうえで気になるのが、犯人がなぜ女性警察官を連続して狙うのかという点です。
BS日テレの公式あらすじも、三番目の標的が河野良美になるところまでを紹介しており、そこから先の犯人の狙いは本編の核心に当たります。
初見で見る方は、ビデオに映る人物だけでなく、誰と誰に過去の接点があるのかを意識すると事件の輪郭が見えやすくなります。
第7話の主要キャストと役名
BS日テレの公式作品紹介では、「あぶない刑事」の主要キャストが次のように案内されています。
| キャスト | 役名 |
|---|---|
| 舘ひろし | 鷹山敏樹(タカ) |
| 柴田恭兵 | 大下勇次(ユージ) |
| 浅野温子 | 真山薫 |
| 仲村トオル | 町田透 |
| 中条静夫 | 近藤卓造 |
| 木の実ナナ | 松村優子 |
中心となるのはもちろん、鷹山敏樹と大下勇次のタカ&ユージです。
ただし第7話「標的」では、女性警察官が連続して狙われるため、真山薫や港署の女性メンバーの存在感にも注目したい回です。
鷹山敏樹(タカ)/舘ひろし
鷹山敏樹は、クールな身のこなしと大胆な行動力を持つ港署の刑事です。
第7話では、犯人がライフルを使って遠距離から標的を狙うため、いつもの接近戦とは違う緊張が生まれます。タカがどのように犯人の位置と狙いを読んでいくのかが見どころです。
大下勇次(ユージ)/柴田恭兵
大下勇次は、タカと並ぶもう一人の主人公。軽妙なジョークを飛ばしながらも、現場では素早く動く刑事です。
第7話の公式あらすじでは、2人目の標的となった根岸署の婦警のもとへ大下たちが駆けつける流れが明記されています。事件を止められない焦りが、次の捜査にどう影響するかにも注目です。
真山薫/浅野温子
真山薫は、シリーズを代表する主要人物の一人です。
BS日テレの公式キャスト紹介でも浅野温子さんが真山薫役として掲載されています。第7話は女性警察官が標的になる事件だけに、薫の存在を普段以上に意識して見ると、事件の構造が分かりやすくなります。
町田透/仲村トオル
町田透は、港署の若手刑事として登場するキャラクターです。
タカとユージの強烈な個性に振り回されながらも、捜査の一員として事件に関わります。シリアスな事件の中でも、港署メンバーのテンポあるやり取りが「あぶない刑事」らしさを保っています。
近藤卓造/中条静夫
近藤卓造は港署の捜査課長です。
型破りな捜査を進めるタカとユージに頭を抱えながら、組織として二人を支える立場でもあります。連続殺人予告という警察を挑発する事件で、港署全体がどう動くのかを見るうえでも重要な人物です。
松村優子/木の実ナナ
松村優子は、港署の主要メンバーとしてシリーズを支える存在です。
木の実ナナさんを含む周囲のキャラクターがいることで、タカとユージだけの物語ではなく、港署というチームの空気が生まれています。
第7話「標的」の見どころ
一番の見どころは、予告されているのに止められないという状況が繰り返される怖さです。
犯人は事件後に名乗り出るのではなく、先に映像を送りつけます。警察は標的を守るために動けるはずなのに、それでも犠牲者が出る。その積み重ねが、通常の犯人追跡とは違うプレッシャーを生みます。
ビデオテープという1986年らしい小道具
1986年製作の作品らしく、殺人予告に使われるのはビデオテープです。
現在ならスマートフォンやネット動画が使われそうな場面ですが、物理的なテープが警察署へ届くことで、「誰が撮ったのか」「どこから送られたのか」といった捜査の手触りが生まれています。
40年前の作品を現在の放送で見ると、ストーリーだけでなく、当時の捜査環境や通信手段の違いも作品の魅力として楽しめます。
タカ&ユージの軽さと事件の重さの対比
「あぶない刑事」は、刑事ドラマでありながら、タカとユージの軽快な会話やスタイリッシュな行動が大きな特徴です。
第7話は連続狙撃という重い事件を扱うため、二人のキャラクターの軽さと事件そのものの緊張感の差が際立ちます。深刻一辺倒にならず、それでも危険は本物というバランスが、シリーズらしい味になっています。
10月14日放送版の記事も確認できる
第7話「標的」は、BS10プレミアムで10月14日にも放送されています。
平日放送時の事件の流れやキャストを詳しく確認したい方は、あぶない刑事 第7話「標的」あらすじ・キャスト|殺人予告ビデオと婦警連続狙撃事件もあわせてご覧ください。
今回の記事は10月18日の週末再放送に合わせ、同じ第7話でも「連続する標的の変化」と「40周年一挙放送の中で見るポイント」に重点を置いています。
前回の第6話「誘惑」から続けて見るなら
第7話の前に放送されるシリーズの流れを押さえておくと、港署メンバーの関係性もより分かりやすくなります。
第6話「誘惑」は、バーの経営者射殺事件と3年前の宝石強盗がつながっていくエピソードです。第7話「標的」は別事件ですが、タカ、ユージ、薫、町田、近藤課長らの距離感を続けて見ることで、港署チームの空気が自然に伝わります。
あぶない刑事 第6話「誘惑」あらすじ・キャストでは、第6話の事件を整理しています。
40周年スペシャルでシリーズを続けて見られる
「あぶない刑事」は1986年10月5日にTVシリーズがスタートし、2026年で40周年を迎えました。
BS10プレミアムでは、この節目に合わせてTVシリーズと映画版を5カ月連続で放送しています。週末は朝8時から2話ずつという編成のため、単発で見るだけでなく、タカとユージ、港署の仲間たちの関係がどう積み上がっていくのかを追いやすくなっています。
第7話「標的」は、犯人の派手さだけでなく、港署の身近な人物まで危険が及ぶことでチームの結びつきが見える回です。シリーズを途中から見る方にも、主要人物の関係をつかみやすいエピソードの一つです。
参考にした情報
- BS10プレミアム公式サイト
- BS10プレミアム「『あぶない刑事』40周年記念プロジェクト」
- BS日テレ「あぶない刑事」全51話あらすじ・キャスト
- スカパー!番組情報「あぶない刑事 第7話」
- WEBザテレビジョン「あぶない刑事 第7話『標的』」
よくある質問
あぶない刑事 第7話「標的」は10月18日の何時から?
2026年10月18日(日)8:00からBS10プレミアムで放送予定です。番組情報では8:50までの放送枠として案内されています。
第7話「標的」はどんな話ですか?
港署へ殺人予告のビデオテープが届き、女性警察官がライフルで狙われる事件です。2人目、3人目と標的が続き、三番目には港署の河野良美が狙われます。
第7話の主要キャストは誰ですか?
舘ひろしさんが鷹山敏樹、柴田恭兵さんが大下勇次、浅野温子さんが真山薫、仲村トオルさんが町田透、中条静夫さんが近藤卓造、木の実ナナさんが松村優子を演じます。
10月14日の放送と内容は違いますか?
同じ第7話「標的」の再放送です。10月18日はBS10プレミアムの週末一挙放送の枠で編成されています。
まとめ
10月18日朝8時の「あぶない刑事」第7話「標的」は、殺人予告ビデオをきっかけに女性警察官が次々と狙われるエピソードです。
最初の事件、根岸署の婦警、そして港署の河野良美へと標的が身近になっていく流れが大きな見どころ。タカとユージだけでなく、真山薫や港署の仲間たちにも注目しながら見ると、連続する殺人予告の狙いを追いやすくなります。
40周年一挙放送の中でも、事件の緊張感と「あぶない刑事」らしいバディの魅力を同時に味わえる第7話です。

