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辰巳琢郎の葡萄酒浪漫10月18日のロケ地はかわうちワイナリー!場所・アクセスと畑の見どころ|10/18 23:25

10月18日(日)23時25分からBSテレ東・BSテレ東4Kで放送される「辰巳琢郎の葡萄酒浪漫」は、漫画家の東村アキコさんと京都吉兆総料理長の徳岡邦夫さんをゲストに迎えた前編です。

今回の「日本ワインの旅」で辰巳琢郎さんが訪れるのは、福島県双葉郡川内村のかわうちワイナリー。BSテレ東公式では、東日本大震災後の復興をきっかけに始まったワイナリーを訪ね、川内村の歴史をたどったうえで広大なブドウ畑を見学すると紹介されています。

テレビを見て「かわうちワイナリーはどこ?」「実際に行けるの?」と気になった方に向けて、所在地やアクセス、番組で注目したい畑、ワイナリー誕生の背景をまとめました。

10月18日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月18日(日)23:25〜23:55
放送局BSテレ東/BSテレ東4K
番組辰巳琢郎の葡萄酒浪漫
ゲスト東村アキコ、徳岡邦夫
ナレーター田中真弓
日本ワインの旅福島県川内村・かわうちワイナリー

BSテレ東公式によると、東村さんは人生を変えた恩師との出会いや、自伝漫画の実写映画化について語ります。徳岡さんが関わる料理では、岩手県産のゴールドラッシュを余すところなく使ったワインに合う一皿が登場します。

一方、日本ワインの旅では川内村へ。トークパートとワイナリー訪問が並行して進む番組なので、ワインそのものだけでなく、造られている土地の背景まで見られるのが今回の特徴です。

今回のロケ地は福島県川内村のかわうちワイナリー

かわうちワイナリーの所在地は、公式サイトで〒979-1201 福島県双葉郡川内村大字上川内字大平2番地の1と案内されています。

川内村は阿武隈高地の中央部に位置する山あいの村で、ワイナリーはその北西部にあります。かわうちワイナリー公式では標高を約750メートルと紹介しており、周囲を大自然に囲まれた環境が特徴です。

公式の会社概要には「ワイナリーの見学等も大歓迎」と記載されています。番組のロケ地を実際に訪ねたい方にとって、単にテレビで使われた施設を見るだけでなく、ブドウ畑やワイン造りの現場に触れられる場所になっています。

ただし、見学できる範囲や対応時間は日によって変わる可能性があります。訪問前には公式サイトや電話で最新の案内を確認しておくと安心です。

かわうちワイナリーへのアクセスは?

川内村公式の交通案内では、車で村へ向かう場合の最寄りインターチェンジとして常磐自動車道・常磐富岡ICと磐越自動車道・小野ICが案内されています。

常磐富岡ICから川内村までは県道36号小野富岡線を利用して約20分、小野ICからは同じく県道36号を利用して約40分が目安です。かわうちワイナリーは村中心部とは別の高田島地区にあるため、村内に入った後は「川内村大字上川内字大平2番地の1」をカーナビや地図アプリに設定して向かうのが分かりやすいでしょう。

公共交通については、川内村公式が富岡方面、小野新町・神俣方面、船引方面などの路線を案内しています。一方、ワイナリーは自然に囲まれた立地なので、番組のロケ地巡りとして訪れるなら自家用車やレンタカーを使う計画が立てやすい場所です。

福島県浜通り側から向かう場合は常磐富岡IC、郡山・小野町側から向かう場合は小野ICが候補になります。山間部を走る区間があるため、季節や天候を見ながら時間に余裕を持って移動したいところです。

番組で映る「広大な畑」は高田島ヴィンヤード

10月18日の番組公式説明で特に気になるのが「ワイナリーの広大な畑を見学」という部分です。

かわうちワイナリーがブドウを育てる中心地は高田島ヴィンヤード。福島県の公式情報では、ワイナリーの醸造施設は眼前にブドウ畑が広がる高田島ヴィンヤードに整備されたと紹介されています。

かわうちワイナリーの会社概要では、現在は一面に4.5ヘクタールのブドウ畑が広がると説明されています。別の公式記事では、事業初期に約3ヘクタールの圃場を整備し、多くの苗木を植えながら畑を育ててきた経緯も紹介されています。

標高が高く、山々に囲まれた土地なので、一般的にイメージする平地の大規模ワイナリーとは違った風景が見られます。番組では辰巳さんが畑を歩きながら、なぜこの場所でブドウを育てることになったのか、川内村ならではのワイン造りをどのように見ていくのかが注目点です。

かわうちワイナリーはなぜ川内村に生まれた?

かわうちワイナリーを知るうえで欠かせないのが、東日本大震災からの復興と新しい産業づくりという背景です。

かわうちワイナリー公式によると、2015年にワイン醸造用ブドウの栽培候補地を選び、その中から高田島ヴィンヤードが選定されました。当初の畑は萱が生い茂る状態だったとされ、そこから土地を整え、ブドウを育てる取り組みが始まっています。

運営会社のかわうちワイン株式会社は2017年に設立。福島県の公式発表では、2021年6月26日に醸造施設の開所式が行われ、川内村の農業再生や地域の魅力発信につながる新たな復興の取り組みとして期待されていました。

つまり今回のロケ地は「景色のきれいなワイナリー」というだけではありません。震災後の村で、新しい農業と観光を結びつけようとして育てられてきた場所です。

BSテレ東が「まずは川内村の歴史を巡る旅へ」としているのも、ワイン造りと地域の歩みを切り離さずに紹介するためだと分かります。

かわうちワインの特徴と番組で紹介された1本

BSテレ東のバックナンバーでは、東村アキコさん・徳岡邦夫さん回の「今週の日本ワイン」として、かわうちワイナリーのヴィラージュ ピノ・ノワール シラー 2023が掲載されています。

原産地は福島県川内村、品種はピノ・ノワールとシラー。番組を見てワインそのものが気になった方は、ロケ地だけでなく、川内村の畑で生まれるワインにも注目したいところです。

かわうちワイナリー公式では、自社畑のワインに加え、村外からつながったブドウを使うシリーズも展開しています。また2026年には、日本ワイナリーアワードで三ツ星を受賞したことや、サクラアワードで複数商品が受賞したことも発表されています。

震災後の新しい挑戦として始まったワイナリーが、継続的にワインを造り、評価を積み上げている点は、番組の「日本ワインの旅」を見るうえでも大切な背景です。

ゴールドラッシュを使った料理はどんな一皿?

今回のトークパートでは、岩手県産のとうもろこしゴールドラッシュを使ったワインに合う料理も登場します。

BSテレ東の公式バックナンバーには「ゴールドラッシュのヴルーテ」のレシピが掲載されています。とうもろこしの実だけでなく芯も使って風味を引き出し、海老や焼きとうもろこしを合わせる料理です。

ワイナリー訪問だけを目当てに番組を見る方も、料理とワインの組み合わせまで確認すると「葡萄酒浪漫」らしさがより分かります。ロケ地の土地の話と、スタジオでのペアリングが一本の番組の中でつながっているのが特徴です。

ゲストの東村アキコと徳岡邦夫

東村アキコさんは漫画家として数多くの作品を発表しており、今回の前編では人生を変えた恩師との出会いと、自伝漫画の実写映画化について語ることが予告されています。

徳岡邦夫さんは京都吉兆の総料理長。BSテレ東公式では東村さんと徳岡さんという異業種の二人が織りなすトークを見どころに挙げています。

ワインの味わいを語るだけでなく、それぞれの仕事や人生の話を料理とともに引き出すのが番組のスタイルです。かわうちワイナリーのロケ映像と、二人のトークがどう組み合わされるのかも楽しみなポイントです。

前回(10月11日放送)は淡路島ワイナリー後編

10月11日の放送では、中室牧子さんと為末大さんをゲストに迎えた後編が放送され、日本ワインの旅は淡路島ワイナリーを扱いました。

前回の場所や畑の情報は、辰巳琢郎の葡萄酒浪漫10月11日・淡路島ワイナリーの場所とアクセスでまとめています。今回の川内村は、瀬戸内の島にあるワイナリーとは気候も風景も大きく異なるため、産地の違いを比べながら見るのも面白いです。

その前の10月4日前編については、中室牧子さん・為末大さんと淡路島ワイナリーを紹介した記事もあります。

参考にした情報

よくある質問

10月18日の「辰巳琢郎の葡萄酒浪漫」のロケ地はどこですか?

日本ワインの旅のロケ地は、福島県双葉郡川内村のかわうちワイナリーです。番組では川内村の歴史を巡った後、ワイナリーの広大なブドウ畑を見学します。

かわうちワイナリーの住所は?

公式住所は福島県双葉郡川内村大字上川内字大平2番地の1です。阿武隈高地の中央部、標高約750メートルの自然豊かな場所にあります。

かわうちワイナリーは見学できますか?

公式サイトの会社概要ではワイナリー見学を歓迎すると案内されています。ただし当日の対応や見学範囲は変わる可能性があるため、訪問前に公式の最新案内を確認するのがおすすめです。

まとめ

10月18日放送の「辰巳琢郎の葡萄酒浪漫」前編で訪れるのは、福島県川内村のかわうちワイナリーです。

所在地は川内村大字上川内字大平2番地の1。番組では東日本大震災後の復興から始まったワイン造りの背景に触れ、標高約750メートルの高田島ヴィンヤードに広がるブドウ畑を見学します。

単なる観光施設ではなく、川内村の農業再生や交流の拠点を目指して育ってきた場所だからこそ、番組で映る畑や醸造所の景色にも物語があります。現地を訪れるなら、ワインだけでなく川内村の歴史と自然にも目を向けると、今回の放送をより深く楽しめます。

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