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ゴッドタン「あるある301個」前編の結果は?18年ぶり復活回を時系列で解説|10/19 0:50

10月19日(月)0時50分からTVQ九州放送で放送される「ゴッドタン」は、番組20年目突入記念として復活した「あるある301個出そう!」前編です。

この回で重要なのは、1回の放送内で301個まで到達する完結編ではなく、18年ぶりの超過酷企画が始まり、認定150個付近まで進んだところで後編へ続く前編だという点です。放送中に「結局何個まで出た?」「森本は何をした?」「301個目まで行った?」と気になった方に向け、公式情報をもとに時系列で整理します。

ゴッドタン「あるある301個」TVQ放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月19日(月)0:50〜
放送局TVQ九州放送1
企画20年目突入記念「あるある301個出そう!」前編
主な出演おぎやはぎ、劇団ひとり、松丸友紀
助っ人トンツカタン森本、スクールゾーンほか

テレ東での元放送は2026年9月5日深夜です。TVQでは遅れて放送されるため、全国放送時の情報や配信記事を先に見かけた方もいるかもしれません。

今回の企画は、メンバーが「あるある」と共感できるネタを次々に出し、認定されたネタを301個まで積み上げるというものです。単純に数を言えばいいわけではなく、明らかな作り話や共感しにくいものは認定されません。

18年ぶり復活の「あるある301個」とは?

この企画の原型は2008年4月に放送されました。テレビ東京の当時の公式ブログには、あるあるネタを300個出し、その先の301個目にどんなネタが出るのかを検証する企画だったこと、途中で出演者や別収録の芸人にも協力してもらいながら長時間収録になったことが記録されています。

2026年版は、番組が20年目に入った記念として18年ぶりに復活しました。劇団ひとりが復活を強く望んだ一方、おぎやはぎは過酷さを知っているだけに乗り気ではないという温度差からスタートします。

さらに今回は、2008年当時に出たネタの使い回しは不可。18年間でスマートフォン、SNS、オンライン会議など生活環境が大きく変わったため、「新しいあるあるを本当に301個出せるのか」が企画の核心になります。

以前のTVh放送分については、ゴッドタン「あるある301個」前編の放送記事でも整理しています。今回はTVQ放送に合わせ、ネタの数がどう積み上がったかに絞って見ていきます。

前編の流れを時系列で解説

開始直後はビュッフェあるあるで好スタート

スタート直後、劇団ひとりが最初の認定ネタを出すと、そこからビュッフェやホテル、旅行に関する身近な話へ連鎖していきます。

この企画の面白さは、一人のネタをきっかけに別の出演者が似た場面を思い出し、関連テーマが数珠つなぎで増えていくところです。序盤は勢いがあり、開始30分で認定50個に到達します。

18年前には存在感が薄かったネットやスマートフォン関連の話題も使えるため、「昔より楽なのでは」と思えるほどのハイペースです。しかし、この速度が最後まで続くわけではありません。

1時間で79個、捏造ネタは認定されない

約1時間で認定数は79個まで進みます。ただし、何を言っても通るわけではありません。

小木博明がオンライン会議にまつわる極端なエピソードを出した際には、事実らしさに欠けるとして不認定になります。ここは企画のルールを理解するうえで大事な場面です。

つまり「あるある301個」は、単なる大喜利ではなく、出演者やスタッフが「確かにある」と思える共感性を一定以上保ちながら数を稼がなければいけません。数が増えるほど定番ネタを使い切り、後半が苦しくなります。

トンツカタン森本が助っ人で登場

ペースを上げるために登場したのがトンツカタン森本です。森本はインターナショナルスクール出身という自分の経験を生かし、他の出演者には出しにくい学校生活のあるあるを連発します。

公式のテレ東プラスでは、森本がインターナショナルスクールや若手芸人にまつわるネタを11連続で認定させたことが紹介されています。レギュラー陣と生活圏や経験が違う人を投入することで、枯れかけたネタの種類を一気に増やす狙いが見えます。

森本の11連続認定を詳しく知りたい方は、ゴッドタンでトンツカタン森本が11連続あるあるを出した回もあわせてどうぞ。

約2時間で150個、ここから空気が変わる

企画開始から約2時間で、認定数は150個に到達します。ちょうど折り返し地点ですが、単純計算ではまだ同じだけ残っています。

ここで疲労だけでなく、18年前に出たネタとの重複という問題も表面化します。せっかく思いついても過去に使われていれば採用できないため、出せる範囲がさらに狭くなっていきます。

劇団ひとりが「クオリティを下げていこう」という方向の発言をするのも、この苦境の象徴です。前編の後半は、笑いの質を保つことと、とにかく認定数を積むことのせめぎ合いになっています。

前編の結果は301個達成ではなく約150個で後編へ

このTVQ放送分で最も誤解しやすいのが「あるある301個」というタイトルです。前編だけで301個に到達するわけではありません。

テレ東公式記事では、約2時間で認定150個に到達した段階までが前編の大きな流れとして紹介され、その後は次週の後編へ続く構成になっています。

そのため、「301個目は何だったの?」という疑問の答えは、この前編だけを見ても出ません。前編の役割は、序盤の好調さ、森本投入による加速、150個付近からの失速という流れを見せ、後編の極限状態へつなぐことです。

伏線のように効く3つのポイント

バラエティ番組なのでドラマのような犯人や黒幕はいませんが、後編を楽しむうえで「後につながる仕込み」として見ておきたいポイントがあります。

18年前のネタは使えない

最初から設定されている大きな制約です。序盤では新しい生活様式のネタで勢いが出ても、数が増えるほど既視感のあるネタが増えます。後半で苦戦する理由が、前編の時点ですでに示されています。

助っ人を入れるほどネタの世界が広がる

森本の参戦は、単なるゲスト登場ではありません。異なる経歴を持つ人が入れば、レギュラー陣にはない「あるある」が増えるという攻略法を見せています。

後編でさらに懐かしいゲストが登場する流れも、この森本投入が前触れになっています。

8時間というタイムリミット

スタジオ使用の都合で8時間という上限があり、無限に考え続けることはできません。数字が伸びない時間帯ほど、この制限がプレッシャーになります。

2008年版も長時間収録で知られた企画だけに、「今回も時間内に終わるのか」が最後まで続く緊張材料です。

2008年版との違いは?

2008年版の公式ブログでは、レギュラー陣だけでは足りず、後輩芸人や別収録で来ていた東京03、バナナマンらまで参加したことが記されています。

2026年版も、途中から助っ人を入れる基本構造は同じです。一方で大きく違うのは、18年間で生活の題材が増えたことです。オンライン会議、スマートフォン、SNSなど、2008年には定番ではなかったテーマを使えるようになりました。

それでも150個を超えたあたりから苦しくなるのを見ると、301という数字そのものの重さが分かります。題材が増えたから簡単になったのではなく、新しい時代のあるあるを掘り起こす別の難しさが加わっています。

ウェブの声で多かった反応

放送時の反応では、18年ぶりという企画の無茶さ、トンツカタン森本の連続認定、レギュラー陣が徐々に疲れていく過程を面白がる声が目立ちました。

テレ東プラスのTVer再生数ランキングでも、この「20年目突入記念 あるある301個出そう!前編」が上位に入ったと紹介されています。昔の名物企画をそのまま再現するだけでなく、今の生活ネタに置き換えた点が注目を集めた回といえます。

見逃し配信について

「ゴッドタン」はテレ東の公式案内でTVerや「ネットもテレ東」などの配信導線が案内されています。ただし、TVQでの遅れ放送時点で同じエピソードが無料配信中かどうかは、配信期間によって変わります。

見逃した場合は、TVerやネットもテレ東の「ゴッドタン」番組ページで、対象回が現在配信されているか確認するのが確実です。

前回のゴッドタンはどんな内容だった?

TVQでの編成はテレ東本放送と時差があるため、地域によって前回放送の内容が異なります。今回の「あるある301個」前編は、テレ東では9月5日に放送された回です。

テレ東本放送ではこの後、9月12日に後編、9月19日に「相方で笑っちゃったよGP」へ続きました。今回同時に北海道TVhで放送される「相方で笑っちゃったよ」は、この少し後のテレ東放送回にあたります。

参考にした情報

よくある質問

ゴッドタン「あるある301個」前編では何個まで出ましたか?

テレ東公式記事では、約2時間で認定150個に到達するところまでが前編の大きな区切りとして紹介されています。301個達成は前編だけでは完結せず、後編へ続きます。

トンツカタン森本は何をしたのですか?

助っ人として参加し、インターナショナルスクールや若手芸人など自身の経験を生かしたあるあるを出しました。公式記事では11連続認定の活躍が紹介されています。

2008年版と同じあるあるは使えますか?

2026年版では18年前に出たネタは不採用というルールです。そのため、過去ネタとの重複が後半になるほど大きな壁になります。

まとめ

TVQ九州放送で10月19日0時50分から放送される「ゴッドタン【伝説の企画 あるある301個!?】」は、18年ぶりに復活した超過酷企画の前編です。

序盤は30分で50個、1時間で79個と順調に進み、トンツカタン森本の11連続認定もあって約2時間で150個に到達します。しかし、過去ネタとの重複や疲労で難度が急上昇し、301個達成は後編へ持ち越されます。

「前編の結果はどこまで?」という疑問への答えは、約150個まで進み、301個目はまだ出ていないです。数字が積み上がるほど追い込まれていく出演者の変化まで含めて見ると、この企画の面白さがより分かりやすくなります。

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