花よりおじいさん#11台湾ロケ地はどこ?台北101・鼎泰豊・新北投・淡水を巡る旅|10/18 20:00
2026年10月18日(日)20時からJ:COM BSで放送される「花よりおじいさん シーズン1 フランス・台湾編」#11は、台北101、新北投、淡水を巡る台湾旅です。番組紹介では、台北101で台湾を代表する点心を楽しみ、その後イ・ソジンが新北投の温泉と淡水の夕焼けを組み込んだ旅を計画します。
今回のロケ地は台北MRTで移動しやすい場所が多く、番組を見て「同じ場所へ行ってみたい」と思ったときに再現しやすいのが魅力です。台北101の点心店として知られる鼎泰豊、新北投温泉エリア、淡水の夕景スポットまで、アクセスと見どころを順番に紹介します。
花よりおじいさん#11の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月18日(日)20:00〜21:30 |
| 放送局 | J:COM BS(BS260ch) |
| 番組 | 韓国◇花よりおじいさん シーズン1 フランス・台湾編 #11 |
| 出演 | イ・ソジン、イ・スンジェ、シン・グ、パク・グンヒョン、ペク・イルソプ |
| 主なロケ地 | 台北101、新北投、淡水 |
J:COM BSは「花よりおじいさん シーズン1」を毎週日曜20時から放送しています。#11は10月18日20時から21時30分までで、台湾編の中でも台北の定番観光地と温泉、夕景が一度に登場する回です。
各話紹介では、台北101で点心を味わったあと、サニーが一行を離れ、イ・ソジンが旅の空気を変えるために新北投と淡水を組み合わせた計画を立てる流れが示されています。
#11の台湾ロケ地はどこ?旅の順番を整理
今回の主な流れは、台北101周辺→新北投→淡水です。どの場所も台北MRTでアクセスしやすく、初めて台湾を旅行する人でも組みやすいルートです。
台北101|最初の大きなロケ地
番組で最初に大きく登場するのがTAIPEI 101(台北101)です。台北を代表する超高層ビルで、ショッピングモールや展望台、レストランが集まっています。
TAIPEI 101公式サイトによると、住所は台北市信義区信義路五段7号。MRT淡水信義線の台北101/世貿駅4番出口からアクセスできます。板南線の市政府駅から歩く場合は、2番出口から徒歩約10分です。
番組では一行が101ビルを眺めながら移動し、その周辺で台湾らしい点心を楽しみます。台北101は建物そのものがランドマークなので、番組と同じ景色を感じたいなら、まず外観を見てから館内へ入る流れが分かりやすいでしょう。
点心を食べた店は鼎泰豊101店?
番組紹介では「台北のランドマーク、101ビルで台湾の代表料理である点心を満喫」とされています。番組公式の文章では店名まで出ていませんが、放送を見て現地を訪れた旅行者の記録では、鼎泰豊(ディンタイフォン)に入ったと紹介されています。
鼎泰豊の公式店舗情報には「101店」があり、台北101ショッピングセンターB1、台北市市府路45号にあります。MRT台北101駅4番出口からすぐで、小籠包を代表メニューとする台湾の有名店です。
番組で食べた店をたどる目的なら最有力の場所ですが、J:COM BSの公式番組本文では店名を明記していないため、この記事ではその点を分けて紹介しています。現在の営業時間は公式サイトで確認でき、混雑によって受付終了が早まる場合もあるため、訪問時は当日の案内を見るのがおすすめです。
新北投|温泉で旅の空気を変えるロケ地
台北101のあと、イ・ソジンが向かおうと考えるのが新北投です。番組では、サニーが去って静かになった雰囲気を変えるため、温泉に入る計画を立てます。
新北投は台北市北投区にある温泉街で、MRTで行きやすいのが特徴です。淡水信義線の北投駅で新北投支線に乗り換え、新北投駅で下車すると温泉エリアへ入れます。
台北市公式観光サイトでは、新北投温泉エリアに北投温泉博物館、北投図書館、温泉公園などが集まり、徒歩で巡れる温泉ルートとして紹介されています。入浴施設はそれぞれ営業時間や料金が異なるため、実際に温泉へ入る場合は利用する施設を決めてから向かうと安心です。
北投温泉博物館も立ち寄りやすい
新北投で街の歴史を知りたいなら、北投温泉博物館も便利です。日本統治時代に建てられた公共浴場を活用した施設で、現在は温泉文化を紹介する博物館になっています。
公式案内では新北投駅から徒歩圏で、入館は無料です。ただし、ここは温泉に入浴する施設ではありません。番組のように「温泉を体験する」ことが目的なら、周辺の温泉施設と組み合わせて楽しむ場所と考えるとよいでしょう。
淡水|夕焼けを見るならどこへ行く?
新北投の次にイ・ソジンが計画するのが、淡水で夕焼けを観賞する旅です。淡水は台北中心部からMRT淡水信義線で北へ向かった終点エリアで、川沿いの散策と夕景で人気があります。
MRT淡水駅を出ると、淡水老街や河岸の遊歩道へ歩いて行けます。Taipei Travelでは淡水老街の先に夕日を楽しめるエリアが広がると紹介されており、川沿いを歩くだけでも旅らしい景色を味わえます。
さらに夕日をしっかり見たいなら、淡水漁人碼頭(Tamsui Fisherman’s Wharf)も代表的なスポットです。公式観光情報では、恋人橋やボードウォークがあり、日没時には空の色が変わる美しい景色を楽しめる場所とされています。
番組の紹介文は「淡水で夕焼けを観賞」としており、具体的に漁人碼頭まで行ったかどうかは公式文だけでは断定できません。ただ、同じ雰囲気を味わいたい旅行者にとっては、淡水駅周辺の河岸から漁人碼頭方面までが有力な候補になります。
台北101から新北投、淡水へはMRTで移動できる
3つのエリアは、公共交通でつなぎやすいのがポイントです。台北101から新北投へは淡水信義線を使い、北投駅で支線に乗り換えます。新北投から淡水へ向かうときは北投駅へ戻り、そのまま淡水方面へ進みます。
台北101から北投までは同じ赤い路線を北へ進むため、複雑な乗り換えは多くありません。新北投だけ支線に入る点を覚えておけば、番組のルートをかなり再現しやすいでしょう。
一日の中で全部巡る場合は、台北101で昼食、新北投で温泉街散策、夕方に淡水へ移動して日没を見る流れが自然です。日没時刻は季節で大きく変わるため、淡水到着が遅くならないよう余裕を持つのが大切です。
出演者イ・ソジンが担う“ガイド役”も見どころ
この番組では、イ・ソジンが単なる出演者ではなく、一行の移動や食事を支えるガイド兼荷物持ち役として動くのが大きな特徴です。#11でも、点心店の予約を試みたり、次の行き先を考えたりと、旅程を成立させるために動き回ります。
一方で、イ・スンジェ、シン・グ、パク・グンヒョン、ペク・イルソプという大御所俳優たちは、自分たちのペースで旅を楽しみます。観光地そのものだけでなく、予定どおりに進まない場面を含めた人間関係が、この番組らしい面白さです。
花よりおじいさんはどんな番組?
「花よりおじいさん」は、ベテラン俳優たちが若い俳優イ・ソジンを“荷物持ち”兼ガイド役として海外を旅する韓国の旅行バラエティです。シーズン1ではヨーロッパと台湾を巡り、観光名所を見るだけでなく、宿探しや食事の予約、移動の段取りまで含めた旅の過程が描かれます。
#11は台湾編の後半にあたり、観光地そのものの魅力と、旅の空気が変わっていく様子の両方を楽しめる回です。台北101のにぎやかな雰囲気から、新北投の温泉、淡水の夕景へと移るため、同じ台北周辺でも景色や過ごし方の違いがはっきり感じられます。
また、出演者が高齢であることから、移動時間や休憩、食事のタイミングをどう組み立てるかも見どころです。実際に同じルートを旅行するときも、台北101、新北投、淡水を詰め込みすぎず、それぞれの場所で休憩時間を確保すると番組のようにゆったり楽しみやすくなります。
前回#10の台湾ロケ地もあわせて見ると旅がつながる
#11の前回にあたる#10では、台湾で龍山寺や国立故宮博物院などを巡る流れが描かれます。今回の台北101、新北投、淡水と合わせると、寺院・博物館・高層ビル・温泉・夕景まで台湾旅行の定番がきれいにつながります。
前回の訪問先については、花よりおじいさん#10の台湾ロケ地記事でまとめています。#10と#11を続けて見ると、一行の台湾旅行を追いかけやすくなります。
参考にした情報
- J:COM BS 公式サイト
- J:COM BS 番組表
- Gガイド「花よりおじいさん シーズン1 フランス・台湾編 #11」
- Apple TV「花よりおじいさん 第11話」
- 鼎泰豊 公式店舗情報
- TAIPEI 101 公式アクセス
- Taipei Travel「Xinbeitou Hot Spring Area」
- Taipei Travel「Tamsui Old Street」
よくある質問
花よりおじいさん#11で訪れる台湾の場所はどこですか?
主な場所は台北101、新北投、淡水です。台北101では点心を楽しみ、その後は新北投の温泉と淡水の夕焼けを組み合わせた旅が描かれます。
台北101で点心を食べた店は鼎泰豊ですか?
番組公式の文章では店名は明記されていませんが、番組を見て現地を訪ねた記録では鼎泰豊が登場店として紹介されています。現在も台北101のB1に鼎泰豊101店があります。
新北投と淡水は同じ日に回れますか?
どちらもMRT淡水信義線沿線なので組み合わせやすいです。新北投は北投駅で支線に乗り換え、淡水は本線の終点です。夕日を見るなら淡水への到着時間に余裕を持つと安心です。
まとめ
「花よりおじいさん」#11の台湾ロケ地は、台北101を中心に、新北投の温泉、淡水の夕景へと続くルートです。台北101では点心が大きな見どころで、現在も鼎泰豊101店が営業しています。
番組と同じ雰囲気を味わうなら、昼に台北101、午後に新北投、夕方に淡水という順番が分かりやすいです。MRTを使えば移動しやすく、台湾旅行が初めてでも番組の足跡をたどりやすいコースになっています。

