TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 『ハイド&シーク 0秒前の彼女』第3話ロケ地はどこ?警察署潜入回で注目の撮影場所と行けるスポット|10/18 22:30

『ハイド&シーク 0秒前の彼女』第3話ロケ地はどこ?警察署潜入回で注目の撮影場所と行けるスポット|10/18 22:30

10月18日(日)22時30分から放送の『ハイド&シーク 0秒前の彼女』第3話は、津倉勇一が警察署への潜入を決意する回です。公式では第3話の題材として、紗奈を取り戻すための危険な取引と、二丁拳銃を操る謎の女による襲撃が示されています。

放送を見ていて気になるのが「この警察署はどこ?」「リヴ・コモンズのアジトはどこで撮っている?」「実際に行けるロケ地はある?」という点です。第3話そのものの警察署ロケ地は放送前の時点で公式発表されていませんが、作品全体では自治体公式が撮影を明かした場所や、過去回で使われた飲食店・公園・港などが確認できます。

ここでは、公式に確認できる撮影場所と、ロケ地情報サイトで紹介されている場所を分けながら、第3話を見る前後に確認しやすいスポットをまとめます。

10月18日第3話の放送日時と主な出演者

項目内容
放送日時2026年10月18日(日)22:30〜
放送局日本テレビ系
第3話「恋人か、国か」
主演福士蒼汰(津倉勇一)
主な出演志田彩良、田中樹、葉山奨之、志賀李玖、成海璃子、風間俊介ほか

日本テレビ公式サイトでは、第3話について、津倉が紗奈を兵頭から奪還しようとする中で、津倉と「リヴ・コモンズ」が謎の女に襲撃されることが明かされています。さらに番組情報では、堂島から留置中の爆弾製造犯・金子を脱獄させるよう要求され、津倉が警察署への潜入を決意する流れも紹介されています。

主演の福士蒼汰さんについては、福士蒼汰のプロフィール記事でも経歴や代表作をまとめています。

第3話の警察署ロケ地はどこ?

第3話で津倉が潜入する警察署の具体的な撮影場所は、10月16日時点では公式に発表されていません。

第3話は「留置中の金子を脱獄させる」という要求が軸になるため、警察署や留置施設を思わせる場面が大きな見どころになります。ただし、施設名を先回りして断定できる一次情報は確認できませんでした。

ドラマでは実在する公共施設の会議室や廊下を警察・官公庁の内部として使うことがありますが、本作については少なくとも第1話で、綾瀬市役所が首相公邸執務室や廊下の撮影に使われたことを綾瀬市自身が公表しています。今回の警察署場面も、実際の庁舎や撮影施設を組み合わせている可能性はありますが、放送前に同じ場所だと決めつけることはできません。

第2話までのロケ地情報を確認したい場合は、『ハイド&シーク』第2話のロケ地・綾瀬市役所の記事も参考になります。

公式確認できるロケ地は綾瀬市役所

現時点で自治体の公式情報まで確認できる代表的なロケ地が、神奈川県の綾瀬市役所です。

綾瀬市は2026年10月6日付の「あやせネットニュース」で、『ハイド&シーク 0秒前の彼女』第1話が市内で撮影されたことを公表しています。具体的には、綾瀬市役所の議会棟が首相公邸執務室、事務棟が廊下の設定で使われ、風間俊介さん、勝村政信さん、袴田吉彦さんらが撮影に訪れたと紹介されています。

項目内容
施設名綾瀬市役所
所在地神奈川県綾瀬市早川550
用途首相公邸執務室、廊下の撮影
出演者風間俊介、勝村政信、袴田吉彦ほか
見学市役所は公共施設。業務や来庁者の妨げになる行為は避ける

物語では公安・国家機関・政治団体が複雑に絡むため、官公庁らしい重厚な空間が映像の緊張感を支えています。第3話でも国家と恋人のどちらを選ぶのかというテーマが前面に出るため、庁舎や警察施設の雰囲気そのものがドラマの世界観を作る重要な要素になりそうです。

一龍屋台村は実際に行けるロケ地

第1話で高木紗奈が津倉を待っていた居酒屋のロケ地として紹介されているのが、一龍屋台村です。ロケ地情報サイト「全国ロケ地ガイド」では、品川区東品川1丁目付近の一龍屋台村が撮影場所として掲載されています。

ここは撮影スタジオではなく、飲食店として利用できるタイプの場所なので、作品の雰囲気を感じたい人にとって足を運びやすいロケ地の一つです。ただし営業状況や予約方法は変わる場合があるため、訪問前に店舗側の最新案内を確認するのがおすすめです。

第3話は緊迫した潜入劇が中心ですが、津倉と紗奈の関係を振り返るうえでは、2人の過去を感じさせる飲食店ロケ地も印象的です。逃亡と追跡だけでなく、恋人同士だった日常との落差が大きいほど現在の危機が強く見えてきます。

横浜クルージングクラブは廃墟レストランの撮影場所として紹介

第1話で津倉が訪れた「廃墟レストラン」の撮影場所として、ロケ地情報サイトで紹介されているのが横浜クルージングクラブ(Y.C.C)です。

項目内容
名称横浜クルージングクラブ(Y.C.C)
所在地神奈川県横浜市中区新山下3丁目6番付近
劇中津倉が訪れた廃墟レストランの場面
注意通常営業や立ち入り可能範囲は現地の案内に従う

海沿いの工業的な風景や倉庫の雰囲気は、本作の逃走劇との相性がよく、夜の場面では特に印象が強くなります。第3話も脱獄要求や襲撃が中心になるため、同じように閉鎖的で緊張感のある空間が使われるかどうか注目したいところです。

リヴ・コモンズのオフィスは生田スタジオと紹介

兵頭誠や堂島善勝らが関わる政治団体「リヴ・コモンズ」のオフィスについては、ロケ地情報サイトで生田スタジオが撮影場所として紹介されています。所在地は神奈川県川崎市多摩区菅仙谷3丁目20番です。

また、株式会社スミノエ インテリア プロダクツは、ドラマの「リヴ・コモンズ」オフィスセットに同社のリサイクルタイルカーペットが採用されたことを公式に公表しています。つまり、リヴ・コモンズの空間は単なる実在オフィスの借用ではなく、作品用のセットとして作り込まれている部分があることが分かります。

第3話では津倉とリヴ・コモンズが同時に襲撃される展開が示されているため、このオフィスやアジト周辺が再び重要な舞台になる可能性があります。

中央大橋と新川公園も印象的なロケ地

第1話では、津倉が走って渡る橋として中央大橋、津倉と紗奈が月を見上げた川辺として中央区立新川公園(隅田川テラス)がロケ地情報サイトで紹介されています。

どちらも東京都中央区の隅田川沿いにあり、撮影スタジオと違って一般の人が散策しやすい場所です。中央大橋は佃エリアと新川側をつなぐ橋で、周囲には高層住宅と川の景観が広がります。新川公園も水辺を歩けるため、作品の静かな回想場面を思い出しながら巡りやすいスポットです。

店舗や施設を訪れるときと違い、橋や公園は営業時間をあまり気にせず立ち寄れるのが利点です。一方で、通行人の妨げになる長時間撮影や、夜間の騒音には注意したいところです。

前回第2話から第3話へつながる場所の意味

前回の第2話では、津倉が紗奈の姿を見つけながらも、リヴ・コモンズ側に連れ去られる展開となりました。日本テレビ公式の第2話あらすじでは、現場で射殺遺体が発見され、津倉には爆弾テロ事件だけでなく殺人容疑まで加わります。

その状況から第3話では、堂島から金子を脱獄させるよう迫られ、津倉がさらに危険な場所へ踏み込んでいきます。これまでの倉庫、廃墟、港、公園といった開けた逃走ロケ地から、警察署や留置施設という閉鎖空間へ舞台が移るのが大きな変化です。

第2話までの各ロケ地を知っていると、第3話で新しい場所が登場したときに「これまでの逃走場所と雰囲気がどう変わったか」も見比べやすくなります。

ロケ地巡りで気をつけたいこと

『ハイド&シーク』には、市役所、撮影スタジオ、工場、倉庫、港など、一般の観光施設ではない場所も複数登場します。名前や住所が分かっていても、自由に敷地内へ入れるとは限りません。

特に生田スタジオや工場、倉庫などは撮影・業務のための施設です。無断で敷地に入ったり、入口付近に長く滞在したりするのは避けましょう。綾瀬市役所も公共施設なので、通常の利用者や業務を妨げないことが大切です。

一方で、中央大橋、新川公園などの公共空間や、通常営業している飲食店は比較的訪れやすい場所です。ロケ地巡りを楽しむなら、まずはこうした一般利用できるスポットから回ると安心です。

参考にした情報

よくある質問

『ハイド&シーク』第3話の警察署ロケ地はどこですか?

10月16日時点では、第3話で津倉が潜入する警察署の具体的な撮影施設名は公式に発表されていません。放送前に断定できる情報は確認できませんでした。

公式に確認できるロケ地はありますか?

あります。綾瀬市が公式に、第1話で綾瀬市役所の議会棟と事務棟が撮影に使われたことを公表しています。

実際に行きやすいロケ地はどこですか?

中央大橋や中央区立新川公園は一般利用しやすい公共空間です。飲食店ロケ地として紹介されている一龍屋台村も候補ですが、営業状況は訪問前に確認してください。

まとめ

10月18日放送の『ハイド&シーク 0秒前の彼女』第3話は、津倉が警察署へ潜入する緊迫した回です。警察署そのものの撮影場所は放送前時点では未公表ですが、作品全体では綾瀬市役所が自治体公式に撮影場所として確認できています。

また、過去回では一龍屋台村、横浜クルージングクラブ、中央大橋、新川公園、生田スタジオなどがロケ地情報として挙がっています。一般利用できる場所と業務施設を区別しながら、無理のない範囲で作品の舞台を楽しむのがおすすめです。

このテーマの関連記事はこちら