おやじ京都呑み「呑めば心も晴れる」の店は和食晴ル!樽徳商店の住所・予約・営業時間|10/18 21:00
10月18日(日)21時からBS11で再放送される「おやじ京都呑み【呑めば心も晴れる】」。角野卓造さんと近藤芳正さんが訪れるのは、木の樽作りの現場と、独創的な料理で知られる京都の割烹居酒屋です。
この回の飲食店は「和食晴ル(わしょく はる)」、樽作りの訪問先は「株式会社 樽徳商店」として確認できます。
実際に行ってみたい方のために、住所、最寄り駅、営業時間、予約可否に加え、番組でどんな場面が描かれるのかをまとめました。
10月18日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月18日(日)21:00〜21:30 |
| 放送局 | BS11イレブン |
| 回 | その24「呑めば心も晴れる」 |
| 出演 | 角野卓造、近藤芳正 |
| 主な訪問先 | 樽作りの職人、割烹居酒屋 |
BS11公式では10月18日21時からの再放送が案内されています。KBS京都ではこの回が2026年2月24日に放送され、公式バックナンバーに詳しい内容が残っています。
番組は、京都好きの角野卓造さんと京都に移住した近藤芳正さんが、酒と肴を求めて京都を歩くグルメ番組です。観光名所を急いで回るのではなく、職人や店主と話しながら一軒をじっくり味わうのが魅力です。
「呑めば心も晴れる」の店は和食晴ル
今回、樽作りを見学した2人が向かう割烹居酒屋は和食晴ルです。
KBS京都公式では、店主について「人とおなじことをやるのは好きではない」という熱意が紹介され、オリジナリティー豊かな料理と、利き酒師の女将が選ぶ日本酒を楽しむ回と案内されています。
和食晴ルの住所・最寄り駅・営業時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 和食晴ル(Washoku Haru) |
| 住所 | 京都府京都市下京区神明町230-2 |
| 最寄り駅 | 阪急烏丸駅、地下鉄四条駅 |
| アクセス | 烏丸駅から約250m、徒歩数分 |
| 電話 | 075-351-1881 |
| 営業時間 | 18:00〜22:00 |
| 定休日 | 月曜日 |
| 予約 | 予約可。ミシュランガイドでもオンライン予約可の案内あり |
四条烏丸の中心部から歩ける場所にあり、京都観光の夕食にも組み込みやすい立地です。大通り沿いの大型店というより、料理と酒をじっくり味わうタイプの店なので、訪問するなら事前予約を考えておくと安心です。
営業時間はミシュランガイドで火曜〜日曜18:00〜22:00、月曜休みと案内されています。飲食店の営業日は変更される場合があるため、来店日の予約画面や店舗案内も合わせて確認するのがおすすめです。
和食晴ルはどんな料理の店?
ミシュランガイドでは、和食晴ルについて「日常に溶けこむ店」を目指し、素朴な料理にひとひねりを加えるスタイルとして紹介されています。
たとえば、一般的な料理名から想像する姿を少し裏切るような工夫が特徴です。ミシュランの紹介では、ポテトサラダは粉吹き芋にクリームを合わせる形、メンチカツには鴨のうま味、鯖寿しは太巻きにするという例が挙げられています。
番組公式も「オリジナリティー豊かな料理」と表現しており、定番の京料理をそのまま出すだけではない店主の個性が、この回の見どころになっています。
角野さんと近藤さんが料理だけでなく、店主の考え方や女将の日本酒選びにどう反応するのかにも注目です。
予約はできる?初めて行くときのポイント
和食晴ルは、食べログの店舗情報では予約可、ミシュランガイドでもオンライン予約可と案内されています。
番組を見て同じ店を訪れたい場合、当日ふらりと入れるとは限りません。席数や当日の仕入れによって営業形態が変わる可能性もあるため、予定が決まっているなら予約を取ってから向かうのが現実的です。
四条・烏丸エリアは交通の便がよく、地下鉄烏丸線の四条駅、阪急京都線の烏丸駅のどちらからも歩けます。京都駅からなら地下鉄で四条駅へ移動すると分かりやすいでしょう。
樽作りの訪問先は樽徳商店
食事の前に2人が訪ねるのが株式会社 樽徳商店です。
KBS京都公式では、木の樽作りの職人を訪れ、作業を見学した2人が職人の技に感動する様子が紹介されています。さらに、清々しい杉の香りがする樽型の酒器をプレゼントされ、その酒器を手に飲食店へ向かう流れです。
樽徳商店の住所
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 株式会社 樽徳商店 |
| 住所 | 京都府京都市下京区西木屋町通正面下る八王子町110 |
| 郵便番号 | 600-8139 |
| 電話 | 075-371-2023 |
| ルーツ | もともと酒樽屋として創業 |
| 現在の事業 | 容器・包装資材、酒類小売など |
京都府の企業情報によると、樽徳商店はもともと酒樽屋で、現在は容器や包装資材などを扱う会社です。番組では、その歴史につながる木の樽作りの技に焦点が当たります。
飲食店のように一般来店の営業時間が案内されている施設ではなく、職人見学を常時一般受付しているかは確認できません。番組を見て興味を持っても、見学目的で突然訪問するのではなく、会社の案内に従うのがよいでしょう。
樽型の酒器から和食晴ルへつながる構成が見どころ
今回の回は、最初の職人訪問と後半の酒席が別々ではなく、杉の樽型酒器が橋渡し役になっています。
職人の手仕事を見たあと、その道具を持って店へ向かい、日本酒を飲む。京都のものづくりと食文化が一つの流れでつながるため、単なる居酒屋紹介よりも「なぜこの店で飲むのか」が分かりやすい構成です。
酒器は香りや口当たりにも影響するため、料理だけでなく器に目を向けると、この回の印象が変わります。杉の清々しい香りと日本酒の組み合わせを、角野さんと近藤さんがどう味わうのかも楽しみです。
利き酒師の女将が選ぶ日本酒にも注目
KBS京都公式では、利き酒師の女将が選ぶ日本酒が進むと紹介されています。
具体的な日本酒の銘柄一覧は公式ページに掲載されていません。そのため銘柄を推測して書くことはできませんが、料理に合わせた酒選びそのものが店の魅力として描かれています。
「この料理には何を合わせるのか」「角野さんはどんな酒を好むのか」といった会話も、おやじ京都呑みらしい場面です。料理名だけを追うより、店主・女将・出演者のやりとりを含めて見ると店の雰囲気が伝わりやすいでしょう。
角野卓造と近藤芳正が京都で呑む理由
BS11公式によると、角野卓造さんは京都通として知られ、年間60日以上京都に滞在することもある俳優です。近藤芳正さんは愛知県出身で、京都に移住したことでも知られています。
観光客目線だけではなく、京都に繰り返し通う人と暮らす人の両方の視点があるため、番組では有名店だけでなく、店主の個性や地域との関わりにも時間を使います。
最近のおやじ京都呑みでは、近藤スペシャルでVINAINO kyotoなどを巡った回も紹介しました。今回の和食晴ルとは料理ジャンルも雰囲気も違うため、京都で飲む店選びの幅が見えてきます。
また、太秦の映画神社とキネマ・キッチンを訪れた回では、映画の街という土地の背景と店が結びついていました。今回も、樽職人の技から酒席へつながる点が共通しています。
見逃し配信はある?
BS11公式では「おやじ京都呑み」について、放送終了後1週間のTVer見逃し配信と、過去回のBS11+配信を案内しています。
10月18日は再放送ですが、配信対象や公開期間は回によって表示を確認する必要があります。テレビで見られない場合は、BS11公式の番組ページから配信案内を確認すると分かりやすいです。
参考にした情報
よくある質問
おやじ京都呑み「呑めば心も晴れる」の店はどこですか?
割烹居酒屋の「和食晴ル」です。住所は京都府京都市下京区神明町230-2で、烏丸駅・四条駅から徒歩数分です。
和食晴ルは予約できますか?
予約可能です。ミシュランガイドではオンライン予約可、食べログでも予約可と案内されています。
木の樽作りを見学した場所はどこですか?
株式会社 樽徳商店です。京都府京都市下京区西木屋町通正面下る八王子町110にあります。ただし一般向けの常時見学受付は確認できません。
10月18日の放送時間は何時ですか?
BS11で2026年10月18日(日)21:00〜21:30の再放送です。
まとめ
「おやじ京都呑み【呑めば心も晴れる】」で角野卓造さんと近藤芳正さんが訪れる飲食店は、和食晴ルです。四条・烏丸から歩ける神明町にあり、18時から22時の夜営業、予約可能な店として案内されています。
その前に訪ねるのは、酒樽屋をルーツに持つ樽徳商店。木の樽作りの技を見て、杉の樽型酒器を手にし、そのまま日本酒と独創的な和食へ向かう流れが今回の見どころです。
店だけを目当てに見る方も、京都の職人文化が気になる方も、住所とアクセスを知っておくと番組の街歩きをより具体的に楽しめます。

